平晃
会議録に記録された「平晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 86 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁総務部長
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 86 件の標本- 内閣委員会26 件・30%
- 外務委員会16 件・19%
- 決算委員会15 件・17%
- 地方行政委員会7 件・8%
- 建設委員会7 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・6%
※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(平晃君) おおむねそのとおりでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 お答えいたします。 六十二年度予算で計上されております調査内容でございますけれども、まず地形測量、それから地質調査等の基本調査を行い、環境に係る現況把握をしてまいろうということでございます。経費といたしましては約二億七千万円でございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 これは調査工事費ではございませんで庁費でございまして、現地の連絡事務所経費と合わせて約五千万ということでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 観測塔というような、そういう大きなものではございません。鉄柱のような、十メートルちょっとくらいの風向、風速を計測するために先っぼに風見鶏のついた鉄の柱といいますか、そういうものを立てて、大体この種の調査というのは春夏秋冬、その時期時期における風力やら風速のデータをとるということでございますので、通年観測を予定しております。 箇所については、そのところどころの地形、あるいは土地所有者との話し合いもございます。今後、これから詰…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 予算が成立いたしましたので、これから実施計画を組みまして、さらにはこれは自然公園法の適用を受ける地域でございますので、関係法令に基づく諸手続を終えてということでございます。したがいまして、いつから始めるということは、今の段階では申し上げるわけにはまいらないわけでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 工作物を設置する、この鉄柱自体も仮設物でございますけれども、ほかに地質調査などはボーリングはしますけれども、これは土を掘る際にちょっとしたやぐらを組むということで、ずっと置いておくような工作物を設置するものじゃございません。それから、航空測量も予定しておりますけれども、これも地上にマーカーをつける、これはマークをつけたものを置く場合もありますし、ペンキで目印をかく場合もございます。したがいまして、鉄柱のような工作物らしいも…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 この三宅島の訓練場問題、先生当初からよく御存じのとおりでございます。私ども何とか地元に、どういうものをつくってどういう訓練を行うのか、あるいはそれによってどの地域がどういう障害を受けるようになるのか、それに対する対策はどのような対策が講じられるのか、そういう実態を何とか説明させていただきたいということで地元に接触しているわけでございますけれども、村長さん初め反対する会の幹部の方々は、一切国との話し合いには応じない、国の説明…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 これは訓練場の建設工事そのものに着手するということではございません。この種の資料収集というのは、まずどこに適地を求めるかという段階で入手しなければならない資料でございます。 ただ、いきさつからいたしまして、当初三宅島においては、私どもが適地調査をする前に誘致という形で問題は持ち上がってきた。その後すぐ反対ということで、私ども、事前調査は一切できない状態でおりました。したがいまして、これは建設工事の一環のものというよりは、も…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 反対されている理由が、私ども納得いかないわけでございます。 先生御存じのとおり、当初反対している理由の一番大きな問題は三つございました。これは御質問でございますので、答弁させていただきますけれども、まず御婦人方の最大の反対の理由は、基地ができれば米軍が駐留して暴行される、村を歩けなくなるというのが御婦人方の最も大きな反対理由でございました。それから、その他の方々も、封じゅうが騒音のるつぼに化す、村じゅうが墜落の危険にさらさ…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 自民党の国会議員の先生の御意見については意見を申し述べるのは差し控えさせていただきますけれども、私ども地元で現地の駐在員が話し合いをしている段階でいろいろな質問が出ます。この風向調査、風力調査は基本的な資料でございますね。こういう調査も終わってないものですから、なかなか質問にも的確に答えられないという面もございます。こういう調査についてはぜひ実施しまして、その結果を踏まえて村民の方のいろいろな御疑問に的確に答えられるように…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(平晃君) 先ほど委員から御質問のありました、防衛施設庁で馬毛島の調査をしているのではないかというお尋ねでございますが、そのような調査はしておりませんのでお答えいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(平晃君) OTHについてはしておりません。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平政府委員 お答えいたします。 お尋ねの件につきまして、札幌防衛施設局の担当者が千歳市を訪れ、日米共同統合訓練に伴う施設、区域の提供等について説明を行ったことがございます。その際、来道する米軍の検疫に関しまして質問を受けたわけでございますけれども、札幌の施設局の担当者が市の部長さんに、これは当庁の所管ではないけれども、関係機関において適切に措置されるものと承知しています、そのような御説明をしたと承知しております。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平政府委員 この検疫の問題につきましては、具体的には米軍人の入国の際に、所管の防疫事務所におきまして米軍人の検疫を行うというような手続が決められております。そういうことについても御説明したということでございます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平政府委員 詳細は承知しておりませんが、米軍のヘリコプターが予防着陸をしたケースが一件あったように記憶しております。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平政府委員 事故が起きたということは聞いておりません。そういう事実があったということは聞いておりません。ただ、ヘリコプターが予防着陸をしたケースがあったという報告が一件あったことは記憶しております。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平政府委員 事故でありますと当然、詳細、細部にわたって原因究明等措置する立場にございますけれども、予防着陸というのはヘリコプターについて多うございます。これは、メーターがちょっとぐあいが悪いというような場合に、近くの河原とかあるいはおりられる場所におりて、点検をしてまた飛び立つということはよくあるケースでございます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平政府委員 航空機の事故等につきましては、発生した場合の事後措置ばかりでなく、平生から安全に十分配慮するよう、また機の点検等十分手を尽くすよう常に申し入れているところでございます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平政府委員 ただいま御質問がありました件につきましては、事故ではなく予防着陸ということで、そういうケースがあったことは事実でございます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平政府委員 航空機事故というのは、ケースによりましては大変悲惨な結果を生ずるものでございます。これはあってはならないことでございます。日ごろから米軍当局もみずから点検等十分措置はしていることでございますけれども、当庁としても、日ごろからそういうことについて十分配慮するよう申し入れているということは先ほど申し上げたとおりでございます。