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防衛施設庁総務部長衆議院参議院
総発言数
86
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁総務部長
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 86 件の標本
  • 内閣委員会26 件・30%
  • 外務委員会16 件・19%
  • 決算委員会15 件・17%
  • 地方行政委員会7 件・8%
  • 建設委員会7 件・8%
  • 予算委員会第三分科会5 件・6%

※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

86 20 を表示
防衛施設庁総務部施設調査官1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○平説明員 米側からは各般のレベルの会談等におきまして代替施設の提供を強く要請されておりますし、私どもの立場から申し上げましても、厚木の騒音問題を今のまま放置できないということで、できるだけ早く代替施設の取得という問題を解決したいと精力的にやっているわけでございますけれども、現在のところ具体的な見通しはない。したがいまして、いつまでにこの問題を解決するということも現段階では申し上げられないというのが実情でございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/27

101衆議院 地方行政委員会 第13号

○平説明員 予算の関係につきましては、現在手元に資料を持参しておりませんので、後ほど調べてお答え申し上げたいと思います。

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/27

101衆議院 地方行政委員会 第13号

○平説明員 ただいま御質問のありました九条関係の調整交付金、これはジェット飛行場とかあるいは大きな演習場等で地元に大きな影響を与える特定の防衛施設につきまして、これを指定いたしまして、その特定防衛施設の周辺市町村を防衛施設関連市町村という指定をした上で、公共事業に充てるための費用を交付するという建前になっております。基地周辺対策の一環の経費でございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/27

101衆議院 地方行政委員会 第13号

○平説明員 まず、私どもの九条交付金について申し上げますと、これは先ほども申し上げましたとおり、ジェット飛行場とか大演習場とか特定の防衛施設を対象にその周辺の特定の市町村にのみ交付されるということで、全国の防衛施設所在市町村全般が対象になるものではございません。また、その使途につきましても制限をしておりまして、交付の目的だとか交付対象市町村、交付の方法等において、自治省の基地交付金等とは異なったものである。自治省の交付金の場合は、私ども…

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/27

101衆議院 地方行政委員会 第13号

○平説明員 市が九条交付金をもって公園施設を整備することは可能でございます。その場合に、用地を九条交付金で購入することも可能でございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/27

101衆議院 地方行政委員会 第13号

○平説明員 厚木飛行場の騒音コンターにつきましては、ミッドウェー入港時の着艦訓練等によりまして騒音が増加しているという事態を踏まえまして見直しを行い、現在新しい七十五Wまで入れたコンターを指定告示する手続を進めているところでございます。この新しいコンターによりますと、大体七十五W以上の住宅防音対象戸数、これは希望者の戸数が大体七万三千戸ぐらいになるのではなかろうかと予想しております。

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/27

101衆議院 地方行政委員会 第13号

○平説明員 新しいコンター図で対象戸数は大体どれくらいかということを八十以上について申し上げますと、約一万二千戸ぐらいになるのではないかと考えております。それから厚木につきましては、騒音地域が非常に広うございまして、対象戸数も多く、まず騒音のうるさいところから順次やるという建前にしておりますので、五十九年度は八十W以上について実施するという計画にしております。

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/27

101衆議院 地方行政委員会 第13号

○平説明員 まず工法の問題でございますけれども、屋外の騒音の激しいところと比較的弱いところでは、当然防音工事の工法も違ってまいるわけでございます。私ども今基準にしておりますのは、屋内で六十WECPNL、この程度にまで下げるという工法を用いておりますので、八十W以上の騒音地域と八十W以下の騒音地域とでは工法は違ってまいります。しかし、いずれにしても、屋内の騒音基準を六十W以下にするということでございます。 それから、新しい騒音地域の指定告…

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/24

101参議院 外務委員会 第8号

○説明員(平晃君) ミッドウェー入港時に、三沢、岩国とともに厚木飛行場においても夜間の着陸訓練を実施しているわけでございます。 この騒音問題は大変大きな社会問題になっておりますので、厚木飛行場周辺における騒音の緩和を図る、あわせて米軍のパイロットの訓練が十分円滑にできるような代替施設を見出したいということで、私ども従前から、まず既存の自衛隊等の飛行場に分散して訓練ができないかというような調査、それから新しい訓練場を取得できないかという適…

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○平説明員 艦載機の着陸訓練場問題、これは現在ミッドウェーが入港するたびに厚木飛行場において行われておるわけでございますけれども、御存じのとおり、厚木飛行場周辺は大変人口棚密地帯でございます。したがいまして、この厚木飛行場周辺の騒音問題を解決し、周辺の騒音緩和を図らなければならないという要請が一つございます。また、一方、米軍の方も、厚木では十分に訓練ができないいろいろな規制がございます。それで、新たに関東地区あるいはその周辺に訓練ができ…

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○平説明員 ただいまお話しのとおり、昨年の十二月二十日に官民共用の飛行場の誘致がございました。官の中には、私どもが現在検討の対象としております艦載機の着陸訓練場が含まれるという御説明も受けております。 ただ、その後一月ほどたちまして、一転して反対の決議に変わった。これは一つには、島の村民の方々に御説明が十分ないままに議会で議決されたという事情もあるようでございます。私どもとしては、誘致の決議をいただいた段階から現地に参りまして、どういう…

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○平説明員 東京防衛施設局が三宅島を所管している担当局でございますけれども、担当者が現地の視察等へ行った事実はございます。 また、昨日東京防衛施設局長が現地に参りまして、本日の朝でございますけれども、村長を表敬訪問しているという事実もございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○平説明員 けさ、東京防衛施設局長が村長にお会いしましたのは、昨年末の誘致決議からまたことし一月の反対決議と村に大変御迷惑をおかけしている、かねてごあいさつを申し上げたいという考えでおりましたが、村長が御病気でしばらく公務を離れておられた、最近復職されまして、また三月の村の定例議会も終わった、この機会に一度ごあいさつ申し上げたいということで、表敬ということで参っております。具体的な訓練場問題についての申し入れとかいう性格ではございません…

防衛施設庁総務部施設調査官1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○平説明員 今後、村当局とも十分お話し合いをしながら、慎重に対処してまいりたいと思います。

防衛施設庁総務部施設調査官1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(平晃君) 昨年の十二月二十一日、三宅村議会におきまして官民共用の飛行場をつくってほしいという議決がされました。二十三日に議会の代表者がそれを政府に意見書を持ってまいっております。 官民共用の飛行場の官という中には、私どもいま探しております艦載機の着陸訓練場、これを念頭に置いた表現であるというように伺っております。

防衛施設庁総務部施設調査官1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(平晃君) 意見書をいただきましてから、私どもの立場としましては、早速島に参りまして行政当局初め地元の方々とお話し合いをしなきゃならぬ立場でございますけれども、その後島内が混乱しているという状況も伺っております。それで、現在は成り行きを見守っているということでございまして、具体的に話し合いには入っておりません。したがいまして、土地もどこにつくるということも特定しておらない段階でございますので、そういう先行買収が入るというようなこ…

防衛施設庁総務部会計課長1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○平説明員 お答えいたします。 昨年十月に日米の親善行事の一環といたしまして、現地米軍司令官の招待を受けまして、米軍の基地内で昼食会を催した。昼食会の際に、その前にマツタケを現地で採取しまして、昼食の席にそれを調理して供した、参加者が皆、食したという事実は御指摘のとおりでございます。 しかし、この日米親善の行事というのは米軍司令官の公式の招待でございまして、私どもいろいろ米軍との折衝業務がございますけれども、これらの業務を円滑に執行する…

防衛施設庁総務部会計課長1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○平説明員 マツタケ狩りというのは、野外パーティーの昼食会が開かれた際に、まず午前中にマツタケを狩りましてそれを昼食に皆さんで食したということでございまして、趣旨は、日米の親善を図るために、地元関係地方自治体あるいは関係行政機関の関係者が米軍司令官の招待を受けて親善行事を行った。その親善行事自体は公務の一環である、公務の執行上プラスになることであるというように理解しておるわけでございます。

防衛施設庁総務部会計課長1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○平説明員 公用車の使用規定というものは特に設けてございません。しかし、運行管理の面におきまして、公用車を使用する場合には、使用者から庁用車使用申込書というものを提出させまして、これは会計課において一括管理いたしておりますので、内容を審査しまして、会計課の方から車庫の方に、ドライバーの方に運行を指示するということで、この手続は長年の慣行で確立したルールとなっております。したがいまして、特に使用規定というようなものはつくっておりません。

防衛施設庁総務部会計課長1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○平説明員 先ほども申し上げましたとおり、庁用車使用申込書という様式は設定してございます。その様式に必要な事項を書き入れて運行管理者の方に提出させる、内容をチェックして運行を認めるという長年のそういう手続がもうルール化しているわけでございます。