平晃
会議録に記録された「平晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 86 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁総務部長
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 86 件の標本- 内閣委員会26 件・30%
- 外務委員会16 件・19%
- 決算委員会15 件・17%
- 地方行政委員会7 件・8%
- 建設委員会7 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・6%
※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○平政府委員 お答えいたします。 過去三年でよろしゅうございましょうか。——五十九年度、六十年度、六十一年度について申し上げますと、まず提供施設の整備費でございます。五十九年度五百十三億三千四百万、六十年度六百十三億三千七百万、六十一年度六百二十六億八千三百万。それから労務費関連でございますが、五十九年度百七十九億七千四百万、六十年度百九十三億二千八百万、六十一年度百九十億六千七百万。以上でございます。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平晃君) この御質問にお答えします前に、大臣に御質問になりました件、ちょっとお答えさしていただいてよろしゅうございますか。今この訓練場ができて訓練が始まると釣り人が行けなくなるんじゃないか、夜うるさいんじゃないかというお話でございましたけれども、この点について私どもいつも御質問される方に申し上げるんでございますけれども、島ではとにかく封じゅうが騒音のるつぼに化すと。これは決して騒音の影響を与えるのは封じゅうではございません。…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平晃君) まず、厚木飛行場の使用条件で、緊要の場合以外は十時以降は飛ばないという約束になっております。私ども考えるに、通常の訓練は緊要の場合には当たらないだろうと思います。現に厚木飛行場で十時以降も、夜中もNLPの訓練、タッチ・アンド・ゴーの訓練をやったという事実はございません。したがいまして、三宅に訓練場ができた場合も、米軍の運用は航空機は厚木を母基地としておりますので、厚木から飛び立って三宅に行って訓練をし、訓練が終わっ…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平晃君) いろんな環境条件を承知いたしております。それから、私どもまだ現地で測量等の調査を実施いたしておりません。さらに、もし受け入れていただけるとしたならば、地元の方々の御希望はどうなのか、位置についてもそういう地元の御希望も考え合わせて、技術的な面から検討して決めていきたいと思っております。 今まで島の方々にお示しした位置、あれは大体薄木、粟辺地区につくるとしたならば訓練場の訓練の形態はこういう形で、海の上に旋回コースを…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平晃君) 私ども位置について公式にこういうところを予定しているということを発表したこともなければ、またその位置を変更してこういう位置に変えたということを発表したこともございません。まだ未決定の問題でございます。
第104回 衆議院 外務委員会 第7号
○平政府委員 お答えいたします。 まず、現地説明会という言葉でございますけれども、これは地元の方々には大変誤解を与えているようでございます。と申しますのは、私ども気がつきませんでしたけれども、地元では、説明会というのは強制収用の第一段階の手続である、したがって説明を聞けばそれ以後どんどんと手続が進められてしまうんだ、最後まで説明は拒否すべきであるといううわさが流布されている。それを聞きまして、私ども大変残念に思っているわけでございますけ…
第104回 衆議院 外務委員会 第7号
○平政府委員 私ども、ぜひ三宅島に艦載機の訓練場をつくらせていただきたいと考えております。この希望を実現するために、誤解で反対されている方が大変多いという、先生は今そういうことはないとおっしゃいましたけれども、私が直接話し合った人も、実は私もびっくりしました、ある村会議員、しかも反対派の方ではない方が、私もそう思っておりました、説明会が第一段階の手続だと思っておりました、こうはっきり言っておられます。それから反対派の、名前は具体的に申し…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(平晃君) 三宅島に計画的に職員を派遣いたしておりますのは、東京防衛施設局に艦載機訓練場対策本部を設置して以来でございますが、現在までに延べ六十三人派遣しております。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(平晃君) 現在は三十一日で引き揚げてきております。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(平晃君) 飛行場の位置は阿古の粟辺、薄木地区を考えております。しかし、具体的な位置だとかあるいはその範囲、これらはまた現地の調査を行っておりません。今後現地の調査を行い、また地元の御意見、御希望等も考慮して技術的に検討した上で決定したいと考えております。いろいろ数案考えておりますけれども、まだ机上の案でございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(平晃君) まだ現地調査前の段階でございますので、具体的に決めておるわけでもございません。したがいまして、答弁は申し上げる段階には至っておらないということでございます。
第103回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 御指摘の農地の問題でございますけれども、三宅支庁でつくりました農地の統計資料によりますと、三宅島の農業耕作地は現在二百六十四ヘクタールございます。それから切りかえ畑という、旧来の手法のようですけれども、六百二十二ヘクタールが寝かせられておる。これは、地力回復を待っているということだと思いますけれども、こういう土地について近代的な手法を用いれば、これを同時に農耕するという方法も考えられるのじゃなかろうか。この面について地元の…
第103回 衆議院 外務委員会 第3号
○平政府委員 仮に三宅島に訓練場がつくられた場合、当初、官民共用空港をつくってほしいという島の御要望が一昨年十二月にございました。その後反対に変わったわけでございますけれども、民間空港との共用ということを当初考えられております。したがいまして、その後反対があったために、その辺をまだ運輸省、東京都と詰めておりませんけれども、民間空港として使用される、それを米軍が地位協定の二条四項(b)によりまして必要な都度使わせてもらうという形であれば、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平政府委員 お答えいたします。 五十八年度から調査費をいただきまして調査しておりますが、これは候補地について調査したり、航空写真あるいは地図を買ったり、庁費、旅費のたぐいでございます。専らそういう適地調査というような経費に使っておる経費でございます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平政府委員 ただいま御質問のありました厚木飛行場における艦載機の夜間着陸訓練、これは御存じのとおり大変騒音がうるさいことで周辺地域に大きな問題を提起しているわけでございますけれども、私どもかねてから、この厚木飛行場にかわる訓練施設を関東及びその周辺地区に新設が、あるいは既存の飛行場の使用という形で解決すべく努力してまいっているわけでございますけれども、いまだその解決の見通しは立っていないということでございます。 いずれにいたしましても…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平政府委員 候補地につきましてはいろいろと検討いたしております。もう既に新聞紙上でも明らかになっておりますが、立地条件からいたしまして、私ども一番適地と考えておりますのは三宅島でございます。 ただ、三宅島につきましては、一昨年の十二月、地元の村議会で誘致の決議が行われまして誘致の要請がございましたけれども、その後、議会の議決が村民の意思を十分に反映していないということで反対決議に変わりまして、それ以来現在まで具体的な交渉もされないまま…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○平政府委員 三宅島のどこの位置が適地であるかという具体的な調査はいたしておりませんけれども、地図の上で大体この辺という一つの我々の想定はございます。ただ、それをいろいろな方に説明する際に、三宅島に決めたというわけではないけれども、もし三宅島につくらせていただけるならばこういう飛行パターンをとるという説明の地図として、ある位置に仮に滑走路を位置づけた、そういう図面は所持しております。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○平政府委員 結構でございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○平説明員 厚木飛行場におきまして実施しております艦載機の着陸訓練、これは米軍のパイロットの練度維持のために必要不可欠のものであるということ、また日米安保体制の効果的運用面からも欠くべからざるものであるということでございますが、一方厚木の周辺住民に与えている騒音影響も大変大きなものがあるということで、私ども五十八年度から調査費を計上していただきまして、まず既存の飛行場についてこのような所要の訓練ができるかどうかの調査、それから新設飛行場…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○平説明員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、既設の飛行場の使用というものと新たに新設飛行場をつくるための適地の調査とあわせて検討しておりますけれども、今具体的な見通しは得ていないということでございまして、いずれの方法でやるか、既設の飛行場について地元にいろいろ反対の御意見があることは十分承知しておりますけれども、これをあきらめて新設の飛行場一本でやるというような結論を出すという段階にもまだ至っていない、そういうことでございます。