平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平岡委員 現在日本の国民大衆に対して、税負担軽減のための絶対的回答は、軍事費の削減、削除に帰着いたします。しかしこの委員会においては、租税制度のらち内において、これが軽減の相対的回答を打ち出すことが課題であります。私はこの回答の主軸をなすものが、疑いもなく租税特別措置法等によって庇護せられている特定階級、または特定大企業のための偏向減税制度を廃止することであると考えるものであります。年間六百億前後に上る恩典減税額を取り戻して、生活苦に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 平田長官に質問をいたします。 〔委員長退席、春日委員長代理着席〕 実は一昨日の予算委員会、わが党の小平忠君に対するあなたの答弁を拝聴いたしておりましたが、その折に、やはり本日もあげられました農業所得に対する課税を、年度別にあなたは申された。すなわち二十七年度で百二十三億何がし、二十八年度で四十五億何がし、それから二十九年度におきまして三月十五日締め切りで七十九億何がしということを申されております。私はこの説明を聞いておりまし…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 お答えがあまり明快でない、違い過ぎる。当初八十五億であることは間違いない。これは主税局長にお尋ねしてもよろしいのですが、この八十五億は七千七百円の基本米価で計算しておる。そのことも間違いないはずです。ところが九千百二十円ですから、千四百二十円上りになっておる。それに千三百万石をかけまして、上積みの一割の課税としましても六十四億円以上です。そうしますと、八十五億にそれがプラスされなければならない。ですから、百四十五億以上の徴税…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 結論は、当初予算の見積りが非常にずさんであったということですね。
第21回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 関連して。減税の対象は、低額所得者が一応対象になっておるとのことですが、減税の方式は基礎控除で行くか、勤労所得の税率の控除ですか、一五%から二〇%、あるいは二五%に上げるとか、そういう方式で行くか、それとも四万五千円の今の農高限度をもっと引き上げるか、この三種類があると思いますが、どの方式で行くかを一応お示しいただきたいと思います。
第21回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平岡委員 勤労控除率、それを考えていますか。もう一つ、歳入の方面が、間接税の増収だけが大体主張されておりますけれども、大企業への傾斜減税、これを見直し、是正するというふうな方針を持っておられますか、その点をお伺いします。
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平岡委員 池田さんにお伺いいたします。先ほど大平委員の質問に対しまして、昨日の警告の趣旨は内貨預託ばかりでなしに外貨預託の問題にも及ぶ、かような答弁がありました。そこでもう少しつつ込んでお伺いいたしますが、MOF勘定です。これは為替専門銀行の東京銀行に対しまして、たしか九月に大蔵大臣から許されておるわけです。ところがこのMOF勘定をめぐりまして、他の市中銀行もこの預託を受けることを非常に要請しておると思うのです。しかし今までのこの討論…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平岡委員 大蔵大臣にお伺いします。ただいま委員の方々と大臣の質疑応答を聞いておりますと、指定預金による国庫余裕金の運用の問題に対しては、はなはだ大臣は批判的な立場をとつておられると思います。ところが午前中の質疑応答におきまして、会計検査院の池田事務総長は、この警告の趣旨は、いわゆる内地預託金ばかりでなしに、外貨預託にもその趣旨は及ぶべきものだ、かように回答いたしております。そこで私は大臣の御所見をお伺いしたいのであります。MOF勘定の…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平岡委員 そうすると、新たに市中銀行に対しまして政府が外貨預託をするようなことは毛頭考えておらぬ、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第21回 衆議院 本会議 第4号
○平岡忠次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和二十九年の年末の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案につき、委員長報告に反対し、原案に賛成の意思を表明せんとするものであります。(拍手)本法案は、大蔵委員会において、民主党、自由党の反対によりこれを否決すべきものとの結論が出されたのでありますが、その反対理由としてあげている、本案は社会党の人気取り法案であるとか財源を考慮せざる法案であるとかいう理由は、…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平岡委員 動議を提出いたします。すなわち本法案に対する質疑はこの程度で打切りまして、ただちに討論採決に入られんことを望みます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○平岡委員 今春日君の質問に対するあなたの方のお答えにつきましては、許可の申請に対するパーセンテージの高下が論ぜられておりますが、しかし春日君が指摘されたように、許可された絶対数に対しまして御配慮いただきたい、こういうのでありますすが、実際に母子家庭で困つている方が専売公社の出張所、あるいは小売組合に参りましてその点を相談するようなときに、たとい許可になつても、いきなり最初の資金が二十万円とか、一番少くても十五万円くらいのものがいる。こ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○平岡委員 そうすると、十万円が普通の方の場合の最低とするならば、その八〇%程度の要件を備えるべしという母子福祉法の建前から、八万円とかいうような数字が一応目安に出て来ます。しかし八万円でもなかなかくめんがつかぬという点で、むしろその八万円のくめんがつかぬような家庭こそ、こういうような売店を出すことを切実に希望している方々なのでありますが、とにかく戦争の非常な犠牲をこうむつて、夫とか父をなくしたという家庭は八万円をくめんすることはなかな…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○平岡委員 今のは販売網の一番下部の、末端の販売店の増加あるいは減収の問題に対するお答えですが、この小売機関に対する卸機関としてのいわゆる出張所がございます。この改廃の問題、あるいは既往一年の間にこれが増加しているのか減つておるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○平岡委員 武士の商売というか、大体デスク・プランというのが往々とんでもないことになる。その証拠には、ピースの販売価格の絶対値を上げればそれだけ増加になるように思つたかどうか知らぬですが、しかしそこで相当期待しておつたのが逆になつた。数学的にはマキシマム、極大価になつておる。ですから、その逆の場合、あなた方の今の出張所を減らすことによつてちつぽけな経費を減らされるかもしれないですけれども、それにつらなつて、出張所を置けば販売がふえるとい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○平岡委員 最近労働省案としまして労働中央金庫の構想ができて、それが検討されているやに聞いております。新聞もこのことを伝えております。私も労働省の案を拝見させていただきました。しかし私の見解を申し上げますれば、労働行政の手段としてこの金融機関をからましているように見受けられるのです。大蔵省としては、労働金庫といえどもこれは金融機関の正常を歩むべしという見解があるが、労働行政をひつくるめさせてやるような手段を容認されるかどうか、この点をま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○平岡委員 新聞の論調に労働金庫を設置する必要のジヤステイフイケーシヨンとして、これが争議資金に投入されることを押えるために、中央金庫をかなり官製的な方式でつくる必要ありというようなことを暗示させるように出ておりますが、今までの全国で四十一のこの労働金庫が、あなたの調査によつて争議資金を貸し出した事実がございますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○平岡委員 争議資金の定義ですが、ストライキの際の生活資金は争議資金ではない、これはもう争う余地はない。ただ争議資金という概念があるとすれば、それはストライキの情宣活動のために使うとか、そういうケースであろうと思うのでありますが、今までの事例としてはそういうことはないわけですね。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○平岡委員 そうしますと、角度をかえたお尋ねをしますけれども、今の岡山から発足しました労働金庫四十一の業務関係につきまして、あなたの所期した効果が上つているか、健全に運営されていると御判断なさるかどうか、その点をお聞きしたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○平岡委員 まだ連合会は発足していないようですけれども、あそこに協議会ですか、そういう機関がありますので私もそこから資料を取寄せましていろいろ調べてみたんですが、これは良にあらずして優をつけてもいくらいの運営であろうと思います。他の信用金庫あたりよりはるかに優秀だと思います。これは七月末現在で、四十一の労働金庫の預金総額が六十五億円、そのうち六〇%以上の四十億円が定期性の預金、貸出しが四十八億円のはずでございますけれども、この不況下にも…