平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平岡委員 土屋清先生にお伺いします。御三方とも積極的な賛成でございます。私どももこれに対しましてもちろん外国貿易に依存度の強い日本の現状におきまして、当然このことが強力に進めらるべしという観点に立つております。ただ今回の法律案がわれわれの期待するものよりあまりにもなまぬるいような感じがしておるので、不満があるのです。そういう点から質問申し上げたいのであります。 結局為替専門銀行ができましても、市中銀行への気がねから、特にフエーヴアを与…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平岡委員 そうしますと、今の仮定の数字の四千五百億円、これの円資金の充足のためには、輸入ユーザンスの正常化によりましてかなりまで行ける、それからコール市場で多少は求め得られるであろう、しかし大半はこの点に対して危惧なきを得ない、従つて政府はこれに対して気がねせずにこのことを打出さなければいけない、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平岡委員 土屋先生にお伺いいたします。今の外貨預託が、先ほど春日君が申された通り、九対一くらいの劣勢で日本の銀行に預けられており、外銀が九の割合を占めている、こういうことなんですが、外国為替銀行の成立とともに、その点の比重が逆転しなければならないというふうに考えております。偏狭なナシヨナリズムの観点ではないのですが、一国の保有外貨をその国の銀行をして運営をさせるということが、これは為替専門銀行という問題を離れても、当然の措置だろうと思…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 本日本会議にMSA協定の承認を求める案件が出ております。このMSAが過ぐる三月八日に両国間に調印を見た際に、アリソン大使は、この協定は日米両国の合意によつてなされた、こういうふうに言うております。私は、アリソン大使をしてあえて日米両国の合意によつてなされた、こういうことを言わしめるところに日本の悲劇があろうと思います。もう一つは、昨年の暮れにやはりニクソンが日本にやつて来まして、練馬の保安隊の本部ですか、そこに参りまして、保…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 今金融制度懇談会のことが答弁のうちに出ましたし、また私どもの手元に金融懇談会の答申が配付されています。ですから、これによりまして御質問すれば問題点が一番わかると思いますので、まず最初に金融制度懇談会のメンバーをお示し願いたいと思います。会長は渋沢敬三さんだつたと思うのですが……。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 そうしますと、金融制度懇談会の中に特別委員会的なものを設けたわけですね。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 特別委員と申し上げたのですが、要する臨時委員と合議させる。今まででも、たとえば長期信用銀行の法案策定の前の諮問という場合には、それに関しての臨時的な委員を加えたのですか。そういうことはございますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 それをお聞きした理由は、臨時委員として各市中銀行の方々が大挙列に加わつて、こういう点から答申書自身の内容が相当支配もされる、そういうような点があろうと思つたので、その点をお聞きしたのであります。ただわれわれは今の国におきますと、元の財閥銀行の方々とかが、こういうような決定的な支配力を持つておりまして、錯覚を起しがちです。しかし一歩海外に出まして、いわゆる国際金融市場において、この人たちのポジシヨンがどうかということになると、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平岡委員 御説明を聞きまして痛感することは、そうした異論を出している市中銀行と申しますか、財閥銀行と申しますか、これが国際経済に対して認識の不徹底というか、甘い情勢分析をしていること。これはほんとうにコツプの中でいい気になつてごたくを並べているとしか考えられません。そこで実際に普通の一般法としてこの為替銀行が発足するということになれば、これはりくつのつけようでこうした議論がジヤステイフアイされるわけであります。しかしそれは竿頭一歩を進…
第19回 参議院 大蔵委員会 第30号
○衆議院議員(平岡忠次郎君) 私、衆議院の大蔵委員の一人でありまする平岡忠次郎でありまするが、たまたま本委員会に付議されておりまする消費生活協同組合に関する今の租税特別措置法の改正案につきまして参考の意見を述べよとのことでありますので、この問題につきまして、一応提案とか、そういうことをやりました関係から申上げたいと思うのであります。 実は昨年第十六回国会におきまして、消費生活協同組合及びその連合会が課税されていることの不当を申述べまして…
第19回 参議院 大蔵委員会 第30号
○衆議院議員(平岡忠次郎君) 本国会においては積極的にその問題は取上げられておらなかつたと記憶します。私どもとしましては、昨年から懸案になつておつた消費生活協同組合の自主性というものに論議を集中しまして、この結果を見たのでありまして、対比的に事業協同組合が特に引合いに出されたいということはないのであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 生活協同組合法改正の厚生省案が目下厚生委員会で審議されておりまして、その結果租税特別措置法中消費生活協同組合に対する課税につき、特別な措置をとらるべき旨が申し入れられておるのであります。その趣旨につきまして、先ほど厚生委員の長谷川保氏からるる説明がありました。私はこのことに関連しまして、政府の意向をただしたいと思つております。 まず私は、消費生活協同組合に現在課税されておることが異例であろう、かような考えに立つております。率…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 員外取引した分から上る利益を員外を除いたメンバーだけに配付する懸念があるとあなたはおつしやいましたけれども、もしその懸念がありますれば、これに法制化してもよろしゆうございます。今の二割なら二割というものは、今の消費生活組合が積極的にメンバーを獲得するために各国で行つていることでありますが、ただその剰余金は員外取引の方にももどしてやる。実際この制度の中でやつておりますのは、員外取引の方にもいわゆる利用しました分量に対しまして剰…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○平岡委員 要するに今のゾルレンとしての協同組合論と現実のザインとしての協同組合論との食い違い、しかし揺籃期にはそういう点もあります。でありますからその点を、目をつぶつてでなしに、指導して行くという建前か必要であると思います。そこで今あなたが言われたような懸念があるので、今度厚生省の方でそれを制限する規定を出して来ておるのですから、去年の十六国会の場合とそこだけ違うわけで、その点を渡邊さんから去年と同じ答弁を繰返されてもらつても私は困る…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 一月末における全国銀行の預金と貸出しのポジシヨンを見ますと、預金におきまして大体二兆六千四百億、それから貸出しにおきまして二兆六千七百六十億ですか、ほとんど一緒で、むしろ逆に貸出しが三百五十億ほど多いのです。通常の預金と貸出しのポジシヨンはどんなふうにあるべきなんですか。われわれ聞くところによりますと、もし預金が一〇ならば貸出しが七、このくらいの比率が大体健全な状況である、かように考えておりますが、これについては異論はありま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私が最初さようにお尋ねしたのは、一〇の預金に対して、七の貸出しをやる、これはもちろんそのあとの算定のバランスを採算のよい株式投資にするとか、そういうこともあろうと思いますが、いずれにしても圧倒的に資金の需要が多いので、銀行はフルに預金を活用して貸出しに充てている。従いまして今の銀行は、通常のときよりペイのぐあいがうんとよいのじやないか、かように想像するのです。それで、あなたの今のお話では、預金が非常に減少して困るので、これを…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 今の心理的な効果があるのだから、竿頭一歩を進めて、百分の五をゼロにぜいということですが、そういうことは非常に不当である。今の銀行利子の源泉選択税率というものは、一応たな上げにはなつておりますけれども、百分の四十というものが現存しておることを申し上げておいたわけです。それから、確かにあなた自身の主張なさるように、心理的な効果があろうかと思います。しかし預金者も、今の心理的と申しましようか、感情と勘定、フィーリングとアカウントで…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平岡委員 ただいま議題となつておりまする税制諸法案のうち、関税定率法につきまして最初御質問申し上げます。このたび関税法案と関税定率法改正案の二つがここに議題となつておりますが、まず関税定率法のうちの重要機械類の暫定免税についてお伺いしたいのであります。 まず最初にこの免税規定の対象となつた機械類の年間免税額はどのくらいであつたか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平岡委員 そうすると、大体機械類の定率は二〇%ないし三〇%くらいですか。そうしますと、それから計算しまして輸入総額は幾らになりますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平岡委員 そうすると、二十八年度の十二月までがそうですと、年度末で百億くらいになりますか。