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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/04

19衆議院 大蔵委員会 第16号

○平岡委員 この安全保障諸費は、当時この費目が設定されたときに、その内容があまり明確でないという点から、臨時軍事費の現代版であるとかいう指弾を受けた点があろうと思います。そこで、ここでまた特例を設けて二十九年度に再繰越しをする前に、とにかくこの使途の大綱でけつこうですから、かなり詳細に、今の数字から細目についてその使途の御明示をいただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/04

19衆議院 大蔵委員会 第16号

○平岡委員 きわめて不満でございますけれども、これは後刻出していただきます。私はこの法案に反対するつもりでおるので、その前に一応そういう点を確かめておきたかつたのですけれども、きわめてあいまい模糊であるという点で了承いたしました。それでは質問を終ります。

日本社会党(右)1954/03/04

19衆議院 大蔵委員会 第16号

○平岡委員 ただいま議題となりました財政法第四十二条の特例に関する法律案につきまして、私は日本社会党両派を代表いたしまして、反対の意思表示をいたさんとするものであります。 財政法第四十二条は、財政法第二十五条とともに、いわゆる経費の二箇年間の使用をきめておるところの繰越し明許に関する法律でございますが、政府は安全保障諸費の未使用分、これは資料によりますと七十億百万円、それから連合国財産補償費の未使用分、ただいま政務次官からお答えの二百四…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 大蔵委員会 第11号

○平岡委員 関連して、たまたま私の名前に言及されたので……。昨年の多分八月三日の本会議でございます。そのときには、中小法人と大法人との間に、いわゆる法律的には平等ですが、実際上扱いとか実施の状態ということを考えますと、結果として非常に差別待遇が出て来る、こういう点と、それから低額所得者、特に給与所得者の問題について戦前との比較論をやつております。こうした点が渡辺さんの良識にに触れて、今回の改正案でちよつぴり反省されておる。ところが今中小…

日本社会党(右)1953/12/05

18衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 簡単に質問いたしますが、全国百三十万人の地方公務員に対する期末手当の問題でございます。これは国家公務員の場合と同様、さきの夏季手当のときに〇・二五箇月分が繰上げ支給になつております。従いまして、その残りの〇・二五とそれから勤勉手当の〇・五箇月ということで、合せて〇・七箇月になりますが、国家公務員同様、地方公務員に対して一・二五を支給するというような建前に立つている以上は、〇・五箇月分の財源を必要とするわけであります。そこで政…

日本社会党(右)1953/12/05

18衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 御説明では、プール的に考えて、たとえば政府は五十億くらいの地方の増収があることを見込んで、従つて三十六億は出し得る、こういう建前に立つていると思います。ところがプール的に計算するということが、デスク・ワークとしてはいいのですけれども、各地方にはいわゆる財源の少い県がたくさんあると思うのです。そういうふうな点で、現実の問題として昨年の例がそのことを実証しているのです。要するに昨年もちようどこれと同じような状況が起りまして、ある…

日本社会党(右)1953/12/05

18衆議院 大蔵委員会 第5号

○平岡委員 お話を伺つておりますと、長官としては多少不安ありというふうにお考えのように私は思料されます。現実がそうである限は、今の地方財政平衡交付金が現状であつてはならぬというふうな結論が出ると思いますが、そういう理論的なことはここではやめておきます。ただ今度は、現実に地方公務員、たとえば教員なら教員がもらう立場に立つて、今度の年末と昨年の年末を考えて見ますと、昨年は人事院の勧告給与差が十月から支給されているのであります。あれは地方公務…

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○平岡委員 ちよつと関連して……。まず次官に質問いたします。何か一般論的なお話なんですが、そうでなしに、印刷局の仲裁裁定だけに限定しまして、まず特別会計から二十八年度において一般会計の方に繰入れらるべく予定された益金は幾らですか。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○平岡委員 先ほど五億とおつしやつたのは……。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○平岡委員 そうするとまだ二億一千万ほどあるのじやないでしようか。この間の仲裁裁定自身の予算との差額は多分一億三千万ほどあります。そうすると、それで十分カバーできる余地があるのではないですか。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○平岡委員 広い財政的見地から、いろいろな支流から金を吸い上げようという河野さんの立場はわかります。しかしあなたは局長自身として、今の印刷局の印刷能力が上つたために、今の仲裁裁定を十分カバーし得るだけのいわば余分の益金という点におきまして、この仲裁裁定の結看をぜひともつけてほしいというようにお考えでありますか。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○平岡委員 大いにめんどうを見たい気がしている程度ではなしに、決意を持つてほしいと思う。どうしてかといいますと、この印刷局の予算総則によりまして、努力とか創意くふうによる節減とか、あるいは能率が上つた場合には、それは職員に還元し得るというようにうたつてあると思うのです。その適用はできませんか。それは重箱をほじくるように否定的に考えればできないとしても、その温情をもつてそのことを処置するということはできるはずです。さように思うのですが、ど…

日本社会党(右)1953/08/04

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○平岡委員 関連して保険課長に一点お伺いします。ただいまの支払い保険金が五十億で、これは純粋の収入の二百四十九億に対して二〇%とおつしやつた。ところが純粋ならざる四百十一億と二百四十九億との間はとても差があり過ぎる。この点をもつと明快に御説明いただきたい。もし四百十一億を基準にすれば一%に当り、非常に大切な問題である。これほど違うことはないと思いますので、この点明確にお答弁願います。

日本社会党(右)1953/08/04

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○平岡委員 再保険の金額の百三十二億をまず引く、それから解約による返戻金五十三億、それから再保険の解約二十三億引くといたしますと、大体それで二百十三億あるのではないか。まるで今度は少くなるのではないかと思いますが、その点はどうですか。

日本社会党(右)1953/08/04

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○平岡委員 それで了承いたしました。

日本社会党(右)1953/08/03

16衆議院 本会議 第35号

○平岡忠次郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに所得税法の一部を改正する法律案の各案に対し反対の意見を表明せんとするものであります。 まず、私は、法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に関連し、法人税について大会社と中小会社との間に実質上著しい差別待遇のあることを、簡単に数字をもつて指摘したいのであります。結論…

日本社会党(右)1953/07/28

16衆議院 大蔵委員会 第31号

○平岡委員 前会の大蔵委員会管掌の諸事項調査のための採択動議に関連しまして、再度動議を提出したいと思います。それは財政及び金融制度調査小委員会をつくつて、小委員の人数を七名とする動議で、ございましてその委員の氏名は委員長に一任したいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 本会議 第28号

○平岡忠次郎君 私は、日本社会党両派を代表いたしまして、ただいま上程の税制改革案の一環をなす砂糖消費税法の一部を改正する法律案並びに富裕税を廃止する法律案に対し反対の意見を表明せんとするものであります。(拍手) 敗戦により、その直後、日本経済の実勢は麻痺状態となりまして、遂に悪性インフレヘと移行したのであります。この間、復興に名をかり、持てる者はインフレの波に乗りますます栄え、持たざる国民大衆はいよいよ貧窮の度を加えたのであります。この…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 総裁に簡単に一言御質問します。中小企業金融公庫が発足いたしますと、国民金融公庫は零細者金融の本来の使命に立ち返るために、乙種の貸付をとりやめるというふうなことが、中小企業庁の金融指導要領ですか、何かにうたわれておりますが、そういうふうになるのですか。

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 大蔵委員会 第30号

○平岡委員 愛知政務次官にお尋ねをいたします。先ほどの私の質問に対しまして櫛田総裁は、中小企業金融公庫が設置せられても、国民金融公庫の乙種融資をやめることはないと言明せられました。しかしながら六月一日付の「中小企業金融対策の現況」と題するパンフレツトにおいて、中小企業庁は次のような見解を発表しております。重要な点だけを読みますと、中小企業金融公庫の成立により、例外的に二百万円までの融資を行つていた国民金融公庫は、本来の零細な小口貸付の使…