平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平岡委員 主税局長に法人税率と法人の交際費の問題につきましてお伺いしたいと思います。昭和二十五年六月に朝鮮事変が勃発いたしまして、これを契機とし、特需の収入増を見込みまして、おそらく法人税は三五%から四三%に引上げられたと思います。その引上げの反面において、事業税の軽減というようなこととコンビネーシヨンせしめた事情も知つておりますが、要するに三五%から四二%に引上げたゆえんのものは、朝鮮事変の勃発であります。ここに再び朝鮮に平和が立ち…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平岡委員 その新聞で流布し立ち消えた問題と、それから交際費につきましての制限規定がこの前は提案されたと思うのですが、今度は調査不十分とか、さような理由をもちまして、その制限規定が提案されておりません。私はすなおにものを考えればいいんですが、その点、要するに四二%を一律に全部三五%にすると、税収の点において困難がある。そこで一応四二%というものはそのまま存置しまして、ただ特例的に、租税特別措置法の一部を改正する法律案を出すことによつて大…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平岡委員 ただいま、実質上大法人だけを利するところの今の恩恵的な一つの緩和が、資本蓄積、それから貿易振興、こういうふうな大義名分のもとにされています。私は大義名分でなしに、実質的にもそういう御意図があるという善意を信ずるものでありますが、しかしながら、私はその善意を信ずるためには、大法人に対して要求すべきことがあると思う、それは、政府がかような今の資本蓄積とか、あるいは貿易振興のために免税まではかつてやつておるところの当のお相手の大法…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平岡委員 大体千二百億円説もあるのです。しかし八百億円という数字がありましたので、あなたの方の係の方に一応聞きまして、大体その程度のことは推定される、かような一応お答えを得ておるのであります。このような、八百億というような驚例すべき交際費がいわゆる社用族長夜の宴のために浪費されておる。これはもう事実です。そこでそれを追究しなければならぬ。しかるにそういつた問題を追究の手をゆるめまして、そうして、今回の法人の交際費に対しての法的規制とい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平岡委員 今の配当金が非常に多いということは客観的事実なんです。七百億円、それに上まわるような交際費というものは異常なんです。中小法人がその率でやつたらつぶれる、だからそういうことはやれつこない、だからその今の税率を計算する上の多少のそういう点はあるにしても、むだに使われる莫大な交際費があるとお認めにならざるを得ないと思う。私はそれをしも——その交際費の必要な一つのものがあるというあなたの御説には賛成いたします。しかしそれを拡張的に解…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平岡委員 結論的には、主税局長は、企業組合とか、そういうふうな中小法人に対しては非常に熱心に追究いたしますが、どうも大きい方は見のがしがちである。だからそういう点で、われわれに何か割切れないものを抱かせるようなことは避けてほしい。出すなら同時に出していただきたい。そういうふうな中小企業関係を、そうでたくとも弱いものを被告の席に乗つけるような、少くとも今の法文の第三条の二、四十六条の三、六十七条の三、こういうものは、やはりこの際均衡を保…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平岡委員 日本経済のためにと、すべてのもののジヤステイフイケーシヨンをそこに求めて行く、そのマンネリズムをひとつ打破してほしい。そうでないと、たとえばわれわれの担税能力というものを基準にして、それによつて税をとつて、その税金の集積がこれたけあるから、財政支出でこれだけ使うというのでなしに、今のは、憲法の禁止するところの武力保持にもかかわらず、その税金の集積をそういう非生産的経済費に使つて行く。そういう政府の意図と今の租税体系をつくつて…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平岡委員 ただいまの政府の御答弁は、満足すべきものがございます。この御答弁に関連しまして、私はここに動議を提出いたしたいのでございます。 本委員長は、本委員会の名におきまして、衆議院議長に対して、本問題実現のために、すみやかに諸準備を進めらるるよう要請されたし。追つて、日程、人員等につきましては、委員長並びに理事に一任すること。右動議を提出いたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○平岡委員 為替局長に御質問申し上げます。この設備輸出為替損失補償法に関するものですが、きわみて率直にお尋ねします。この法案を提出した理由は、対英、対米為替レートの変動を予想して出されたということが、重大関心事であります。その点を率直にお答え願います。 それからもう一つ予想される点は、たとえばプラント輸出先の動乱とか、そういうような事情のために、決済が不能になると予想されることはありませんか。そういう程度ならいいのですが、とにかく為替レ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○平岡委員 この期間を五年を十年に延ばす——実際こういうビジネスにおいて、十年というふうな長期間にわたる契約が予想されるのですか。ただ比較的近い将来の為替相場の変動をカムフラージユするような意味で、十年という一つの改正をして、その補償は、十牛もの間のことはわからぬから、今のこの法案を出しておくというふうな、カムフラージュに使われているような懸念があるわけですが、そういう点を納得の行くように御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○平岡委員 そのお答えを率直に聞いておきます。そうしますと、正常なビジネスでこの損失補償法をあえて必要とする、予想される具体的事例は、やはり為替に帰着すると思われる。ほかに何かマーケット・プライスのようなものがありますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 銀行局長にお願いします。労働金庫についてでございますが、ただいま社会党の方の対策委員会での見通しでは、労働関係法案が非常に山積しておる。すなわち公労法、地公法、港湾労働法、珪肺法、スト規制法等、とても七月末まで全部この山積した法案だけで手一ぱいだろうという見通しなんです。従いまして、労働金庫法はこの国会にとても間に合わぬと思うのです。しかもまだ参議院の提案自身もなされていないような現状では、信用金庫法の一部を改正する法律案と…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○平岡委員 単に期待してということで逃げられては困る。大体この間の春日氏に対するあなたの答弁は、労働金庫法が成立することを期待するということで逃げておられるけれども、今申したように、労働関係の法案が非常にたくさんありまして、とても、労働金庫法が上程されても通過するまでに至らぬという見通しなんです。ですから、この労働金庫法が通らぬという前提において、銀行局長の善処的な御意見をお伺いしたい。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○平岡委員 ただいま上程の消防施設強化促進法案につきましては、私は日本社会党を代表いたしまして賛成をいたすものであります。計上されておる予算はきわめて少いのです。大体補助全部で三億七百二十八万九千円。そのうち地方の実際の補助にまわる分が二億五千三百二十二万円ということは、大ざつぱに全国の町村一万としまして、一町村当りたつた二万五千円です。これがちようど三分の一に当つておるということは、逆に言いますと一町村平均七万五千円、これで消防の強化…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○平岡委員 私は日本社会党を代表いたしましてただいま上程になつておりまする国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案に賛意を表明いたします。 これはきわめて事務的なものだと了解いたします。すなわち昨年末の給与べース改訂から来る超過勤務手当をカバーするところの当然の措置でありまして、根本的に何の問題もないのでございます。但し実情を地方において見ますと、国会議員の選挙等の執行の経費は、すべて国が負担をしておると言いな…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○平岡委員 関連して犬養法務大臣にお伺いします。ただいまの議論を拝聴しておりましたが、結局ウエートがどつちにあるかということを古井委員はお尋ねのことと私は解釈します。それから前回同僚の門司委員がいみじくも指摘いたしております通り、政府案では表面上府県を単位といたしてはおります。しかしながらその府県警察の実態は、自治体警察ではなくて、国家警察の地方単位である、かようにしか考えられないのであります。どうしてかと申しますと、中央に閣僚を兼ねる…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○平岡委員 今の罷免勧告の件でございますが、実際には今の公安委員会にしてもあるいは公安監理会ですか、それは事務局も手足があまりないです院ね。そして実際上の勧告をするような資料というものはないわけであります。ですから私は政党内閣が行う今の警察権力というものを、ジヤステイフアイする一つの言訳の口実になる、そのような点を恐れておるのであります。ほんとうに懲戒任免の勧告権が実際上は行えないであろうということを私は心配します。 それからもう一つ今…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○平岡委員 この財産を自治体警察が維持しなくなつた場合、警察庁または都道府県警察の用に供する必要のあるものは無償で与える。自治体において必要なものは、自治体の方に返すという原則がある。それはしかも地方議会の議決を経るから民主的だと大臣はおつしやつたわけでありますが、ところが附則の十五には、昭和二十九年四月一日以降のことだとうたつてある。ところがその前の十三においては二十八年度のものは今の自治体の方で必要があるとかなんとかということは問答…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○平岡委員 議事進行。非常に重大でございますので、われわれはその前提がはつきりしなければこの会議に入ることはできない。そこで委員長は休憩を宣告していただきたい。それで各党の理事によりまして、討議するなりしかるべき処置をとつてほしいと思います。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○平岡委員 本多国務大臣にお尋ねいたします。地方財政法の一部を改正する法律案に関するものでありますが、二十八年度の地方財政計画中の地方債の規模の問題についてお伺いしたいのであります。二十七年度と比べましてふえておりますね。