平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第3号
○平岡委員 先ほど外務大臣が、日本の海運の本質は本来は自由化にたえ得るんだ、そういうことを説明されました。不幸にして戦争で優秀船をほとんど失ってしまった。もう一つ不幸なことがありました。それは、日本の造船を最も強化すべきときに汚職を起こしまして、疑獄があったために本来やるべきことを回避したということなのです。逆に言えば、そういう政府の優柔不断なところが問題なんで、いまあなたのおっしゃったほどの政府の確信というものがあるのでしたら、汚職と…
第46回 衆議院 外務委員会 第3号
○平岡委員 各大臣の御欠席で、どうも有機的に脈絡を持った質問ができかねますが、この際、大蔵畑におりました政務次官もおることでございますから、お伺いします。 OECDの正式加入が行なわれたとすると、円の交換性回復の時期はいつになりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第3号
○平岡委員 毛利政務次官、いかがですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第3号
○平岡委員 外務大臣、いかがですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第3号
○平岡委員 二、三日前の朝日の記事なんですが、政府が、このOECDの案件を今月中にも衆議院で可決してもらって、そうしてOECDの重要な委員会、作業部会に参加して、実質的な活動を始めたいという趣旨の記事が載っておったのです。その記事に、二月の二十四日パリで開かれる同機構の経済政策委員会をはじめとする重要委員会や、国際収支均衡促進に関する作業部会への加入が必要だと主張されて、すみやかにOECDの通過をはかりたい、こういう記事が載っておったわ…
第46回 衆議院 外務委員会 第3号
○平岡委員 では、この次やることにしましょう。
第46回 衆議院 本会議 第5号
○平岡忠次郎君 私は、二十一日に行なわれた池田総理の施政方針演説、並びに大平外務大臣、田中大蔵大臣による外交、財政演説に関し、日本社会党を代表して、総理以下関係閣僚に対し質問をいたさんとするものであります。(拍手) 質問の第一は、政府の格差解消へのかまえは何かという点であります。 三年半前に、池田内閣は登場早々に所得倍増を掲げ、いわゆる経済成長政策をとってまいりました。対外的には、主としてアメリカからの外資借り入れ、対内的には、日本銀行…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 国税庁長官にお尋ねをしたい点がございます。それは相続税における田畑の評価額の算出は何を根拠としてやるかということなんです。お答えをいただきたい。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 実は首都圏整備関係からきまして、旧東京都の地区とか、あるいは武蔵野市、三鷹市等が五百名以上の従業員を雇う工場ができなくなった関係で、郊外に全部工場が新しく施設を設けます。そういうことから土地が求められるわけです。そうしますと、その周辺の地価が十倍とか二十倍に高騰しております。そういうことから相続税の問題が微妙にからまってきておるのです。具体的に申しますと、たとえば川越周辺あたりの農村地帯におきまして、そうした工場施設のブーム…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 足して二で割るというようなお話ですが、実際に二町歩の田畑を相続しまして、なお子供が農業を営んでいくというときに、とてもそれは支払えないという実情は長官もお察し願えると思うのです。とても払えないものを要請されてもできないんだといって、そのまま日を送って、しようがないからということで一つの進展も見てないというケースもあるのです。これは別段反税運動でも何でもなしに、実際に払えないんですね。たとえば最近大根の値段が都市では相当高いら…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平岡委員 いま長官、現在までというまくらことばがあるから、私、その点もう一回検討し直していただきたいと思うのです。要するに、譲渡されることを予見して云々ということは意味がないんです。そのときは譲渡所得税は別個の時価によって算定され、かかるのですから、相続税はやはり名義が変わるだけですから、それは登録税なら登録税をもってやはり基準とすべきだと私は考えるのですが、どうでしょうか。譲渡が行われるときに譲渡所得税がわかりますから、それでいいじ…
第43回 衆議院 本会議 第48号
○平岡忠次郎君 ただいま議題となりました関税暫定措置法及び砂糖消費税法め一部を改正する法律案につきまして、私は、日本社会党を代表して、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 改正法案は、当面、関税及び砂糖消費税についてキロ当たりそれぞれ五円当てを引き下げ、消費者に対し計十円を軽減することをもって趣旨といたしております。昨年十月以来、キューバ事変に端を発し、国内糖価はキロ当たり二十円ほどの急騰を演じました。すなわち、それまでは…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○平岡委員 川島さんにお尋ねをいたします。 オリンピックは世界民族の祭典でございますので、でき得る限り世界各国の多数の参加をたてまえといたすわけであります。東京大会は初めてのアジア地域で行なわれる大会ですから、特にアジア諸国の漏れのない参加が望ましいと存じます。川島国務大臣はここに思いをいたされまして、さきにIOCと絶縁関係にあるところのインドネシア国の東京大会の参加に対しまして御熱意を持たれていると聞き及び、私どももまことに同感であり…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 特定物資納付金処理特別会計法を廃止する法律案に関しまして、二、三お尋ねをいたします。 バナナ、パイナップルのいわゆる特別輸入利益は過去六、七年の間に百八十億円に近いところの巨額となりまして、産投会計の歳入源をなしております。自由化の機運の中でバナナ、パイナップルだけが例外たり得ませず、当然のことながらこの特別会計の実体法である特定物資輸入臨時措置法はすでに三十七年六月四日をもって失効いたしまして、この会計はいわば清算期間に入…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 その三十七年度末ということは、六月から約十ヵ月間ということですね。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 それからこの金が雑収入勘定に入ることになっていることはわかっておりますが、しかしひもつきで、何らかの脈絡があって振興費に出ていることもまた事実であるはずです。その辺をもっと懇切丁寧につまびらかにしてほしいのであります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 国庫の雑収入として入るものはそうであると一応了承しました。しかしジェトロからUターンですぐどこかにいく分がありませんか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 過去において……。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 バナナから自動車の場に広げてもしようがありませんからあとの質問に入りますが、私は先ほど申し上げたように五〇%の暫定税率設定が適当な措置とは思われないのに、おくめんもなく今度は三十八年の四月一日からさらに二〇%を引き上げ七〇%とする暫定措置改訂法案が別途出ています。しかもさきの五〇%暫定率の期限が三十八年九月三十日でありますのに、四月一日から七〇%として改定するなどということは朝令暮改もはなはだしいと思っております。政府が何を…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 パイカンとバナナと混乱しますから、一応バナナだけに集中して質問いたします。 先ほど私が申し上げましたように、バナナとリンゴとは全く異質のものと思うのです。それで外国産のリンゴがわんさと押し寄せてくるというのでは困る。その間日本が時をかせいで大量つくってリンゴを国際的競争にたえ得るようなところまで持っていくのだというのならば話はわかるのです。ところが、バナナとリンゴとは違うのですね。さっき言ったように、バラの花とチューリップほ…