平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 どうもリンゴ保護の美名に隠れてやっているということにしかわれわれは判断できないのであります。 それでは次にお伺いしますけれども、先ほどの質問に答えがなかったのですが、五〇%から七〇%に上げる問題、この点はどういうことなんですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 そうしますと、先ほどあなたのお答えになりました三億二千四百万円は、三〇%に見合う数字ということになりますか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 過去に定めていたバナナの差益率八〇%が当局がものを考える尺度となっていると思いますが、その辺はどうなんですか。 それから、この金科玉条の差益率八〇%というものは、現時点でいかなる意味を持ちますか、お答え願いたい。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 この差益率を定めてから七年くらいたつわけですね。ですから、七年の年月が経過している現時点で、この八〇%というのはどういう意味を持つかということを聞いているのです。現時点に妥当するどういう根拠を持っているか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 お話の中の一定の計算方法というのはどういうことですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 大体尺度にならぬものを尺度にして、ものを律するという点がおかしいと思うのです。ショックを与えるというけれども、消費者の側から見れば何のことだということになるわけです。消費者の方は最初からショックの受けっぱなしで、今さらそういう理屈は通らぬはずなんです。農林省のバックアップをいいことにして自由化を怠っているのはけしからぬことだと思うのです。しかし、貴殿の説明に納得はいたしませんが、一応あなたの土俵で相撲をとることにいたしまして…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 審議会の答申をいただいていると言っていますけれども、審議会がついこの間基本税率としては二〇%が三〇%、これはよろしい、それから暫定のきめ方として五〇%にきめて、しかもそれは時限的には昭和三十八年九月三十日までということになっているわけです。その線に沿って国会もこれを審議し、承認しているわけです。勝手に朝令暮改的に、五〇%の時限内にさらに七〇%を押し進めるなんて、そういう不見識なことを審議会がやるはずはないと思う。この点はどう…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 確定法案を出してもらわないと困るのです、国会は。そのことが一つ。それからもう一つ、あなたの説明は少し変なんですね。むしろ真相は一月から三月までジェトロの寄付金という変形でやっていくということできめたけれども、どうもそれに合法性がない、そこであわてて、ジェトロの寄付金の場合は差益三〇%ですけれども、それを実質的には二〇%に低めるということをねらって、ジェトロの方はやめにして、急拠五〇%に二〇%増して新暫定率七〇%を出してきたと…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 問題をずっと詰めていきますと、結局国内産生果との競合ということをあなた方のよりどころとしておるように思うのです。それは間違いじゃないですか。何でも食うものの基準はカロリーだけでいいのだという、そういう時代には、くだもののかわりに余剰農産物の米国産の小麦を食ったってよかったわけです。しかし戦後十七、八年たちまして、住宅にしても何にしてもふぜいを求めるような時期において、食生活だって同じことです。それを何か古い亡霊の御託宣みたい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 次に、パイナップルの自由化について、自由化の時期はいつですか、お伺いします。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 きまってないのか、きめられないのか知りませんけれども、現在パイナップルの税率というものはガット税率の二五%プラス三〇%ということですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 それは新ガット税率として……。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 パイナップルに関する限りケリがつくわけですね。一切の突っかい棒とか、ジェトロ方式みたいな來雑物は入らぬわけですね。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平岡委員 何かのれんに腕押しみたいな話で、バナナについての収益率八〇%の問題がまだ全く納得できません。委員諸君も一つも納得してないと思います。 そこできょうはあとの法律案等がございますのでこの辺にとどめますが、後日、関税定率法案の審議のおりにさらに質問したいと思います。これでやめます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 ただいまの佐藤委員の質問に関連することでありますが、私は山際総裁にデノミネーションの一点にしぼって御質問を申し上げたいと思います。 まず、デノミネーションについての世評の中の時期尚早論、特に大蔵省筋の不要論に対しまして、総裁はただいまの時点でいかなる立場をとらんとするのでありますか、明らかにせられたいのであります。総裁は二月二十日の定例記者会見のおり、日本の八条国移行、円の交換性回復の問題を控えてデノミネーションは早晩当面し…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 あなたは評論家ではないのであります。政策の衝にある最高責任者であるあなたが当面する問題と言うからには、いつから、またいかなる手順で事を運ばれようとするのか、これは国民の関心事であります。具体的に御見解をさらにお伺いしたいのであります。さしむき、三月四日の金融懇談会でデノミをさらに議題に供するお気持があるのかどうか、お伺いします。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 しつこいようですが、もうちょっとだけお尋ねをいたします。 山際さんは、二月二十日の定例記者会見で、日本の八条国移行、円の交換性回復の問題を控えてデノミネーションを行なう必要が生じておる、そういうことを仰せられた、その言葉から私どもが判断いたしますと、やはり交換性の回復は目前に控えておるのですから、時期としてはこの両三年のうちと判断されておるのではないか、しこうして、かかる判断に立たれる限りにおきましては、公開の討論こそがデノ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 初めは脱兎のごとく終わりは処女のごとしでは、どうも格言の逆になります。あなたが注意深く御発言になることもよくわかります。しかし、あなたの発言をきっかけにしてわれわれがこの場で論議すること自身も、一つの啓蒙運動になると思うのです。そういうことで討論しなければならぬ。必ずデノミネーションはやるのだという前提に立ちまして、少しく議論を深めまして御意見を徴したいと思うのであります。もし日本でデノミをやるとした場合は、フランス、西独等…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 さらにお尋ねいたしますが、デノミの利害得失が種々あげられております。プラスの面といたしましては、インフレの膨大数字を簡便化し得る、通貨価値の単位を引き上げることによって内外国民の通貨に対する信頼感を取り戻し得ること、それで特に外国為替との開きを少なくしてやたらにまるをつける手数を省いて、外国物価との比較を容易にすることによって自国経済の国際的地位をわかりやすくするというこの点は私は非常に大切なことであろうと思うのです。自由化…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 最後にEECの中で取り残されている国はイタリアであります。そこでEEC筋からの報道であるとかいろいろなことが流布されましたが、一時イタリアがやはりデノミネーションに踏み切るといううわさがずいぶん立ったわけであります。イタリア政府の公式的な見解はデバリュエーション、デノミネーションを否定するということになっておるのでありますが、総裁自身はこのイタリア政府の見解と称するものをいかに受けとめておられるか。もしイタリアがそうであろう…