平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 いまお答の中に、対日報告に対するIMFの理事会の意向というものもくんで、それで一月における金利の引き下げも一厘にとどめたというふうに聞かれる節がありました。しかし対日報告は二月の十日ですからね。二月の十日に対日報告があったわけで、一月の引き下げよりあとの話なんですね。したがいまして、その影響があるとするならば、巷間流布されている三月になったらもう一厘引き下げるのだというようなことに対して、あなたがなお慎重でありたいという、そ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 何か、多少錯綜しましたが、対日報告書の論理は相当傾聴しなければならぬ。ですから、巷間に伝えられるさらに一厘というようなことについても相当慎重でなければならぬという、そういう御所見と承ってよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 最後に、金ドル問題についての質問をいたします。これは佐藤委員が触れたかもしれませんが、一月七日、フランスは手持ちの米ドルのうち、一億五千万ドルで米国財務省保有の金を買い付けると発表いたしました。今後外貨準備がふえるのに応じて、さらに一億五千万ドル程度を金にかえる態度を明らかにしております。ゴールド・ウォーの開始として注目されております。越えて二月四日、ロイター電は、ドゴール仏大統領の記者会見の模様を報じまして、国際通貨制度に…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 私の、日銀が政府とチェック・アンド・バランスに立つのが正しいんだということは、いまのような問題においては、むしろ日銀が能動的に政府に通告し、政府がこれに応じて協議をすべしという立場もあるということの好個の例だと思うのですね。こういう点で、やはり日銀の独自性は、これは国民を悲しませるところの独断的な立場ではない。論理上財政と金融は別個だというそのかまえだけはしっかり銘記していただいて、今後のあなたの御奮闘を祈念して、私の質問を…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平岡委員 池田財政下の高度成長政策は地域間、産業間、階層間に格差とひずみをもたらしました。池田内閣退陣後、これを受け継いだ佐藤内閣に課せられた財政、金融、経済政策のキーポイントは、これらひずみ是正でなければならないし、事実佐藤首相は、この課題の重要性を演説の端々で肯定せられておるのであります。それには財政金融政策の持つひずみを是正することがまず政策当局に対して要請される中心問題となるべきでありますが、昭和四十年度予算編成は、むしろ従来…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平岡委員 確かに今回の予算案の字ずらだけ見ますと、あなたのおっしゃったことも一応うなずけるところもあるわけであります。すなわち四十年度一般会計予算案は、総額三兆六千五百八十一億円、三十九年度当初予算の三兆二千五百五十四億円、前年度比一四・二%増に比べますと、あなたのおっしゃるとおり、一二・四%の増加にすぎません。最近五カ年間の予算の伸び率を試みに拾ってみますと、三十五年度一〇・六%、三十六年度二四・四%、三十七年度二四・三%、三十八年…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平岡委員 さらに質問いたしますが、私どもは計数上一二・四%の伸び率にとどまったこの予算も、内実が膨張性を払拭した健全予算だとうのみにするわけにはいかないのであります。膨張性があるかどうか。すなわち景気刺激的であるかいなかは、予算と表裏一体をなす財投規模とその内容も見なければならないことでありますし、それにも増して、先進諸国で常識とされているところの成長率の見込みのパーセンテージ内に予算の伸び率をとどめてこそ、健全財政なりという観点に立…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平岡委員 私のお尋ねせんとする要点は、成長率の見込み以内に伸び率をとどめるという世界的常識の線に日本の財政を逐次戻していこうとするのかどうかをお伺いすることでありました。その限りでは、あなたから肯定的な御返事をいただいたのです。実は私は非常に血気横溢の田中大蔵大臣は、新機軸を開くという方針であって、こういう先進国的路線に乗らないのではないか、むしろ積極的な理由を心中お考えになっておるのではないかということを聞きたかったのであります。 …
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平岡委員 私は論理的に二者択一をあなたに聞きたかったわけであります。しかし、財政も生き物でありますから、あなたのようなコンバインしてやっていくんだということに常識的に落ち着くと思うのです。 ただ、今度の編成にあたりまして、きわめて強引な財源づくりが行なわれたということが気になっておりますので、あなた自身が、むしろいま言いましたパトリック的な、積極的なことをお考えになっているのではないかと一応憶測をいたしたわけであります。 さて、この予…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平岡委員 国債整理基金特別会計に関して、別途財政法の一部を改正する法律案が予定されておるようでありますが、これはかなり固定的に五分の一にするという、そういう案であるのか、それとも四十年度に限って五分の一とし、将来はその剰余金の繰り入れについて、国債残高に応じて比率償還制をとるというようなことを考えているのかどうか、五分の一に固定的に割り切って処置をするお考えなのかどうか……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平岡委員 ついでですからお伺いします。財政投融資の原資つくりにおきましても、これも相当無理といって悪ければ、努力したあとが顕著なんですね。結局編成の過程で大蔵省原案に比べまして、六百九十億円増した復活原資の多くは相当無理に稔出されておるんじゃないかと思うのです。すなわち、さきの通常国会で審議未了となって、さらに臨時国会でも可決されなかったところの厚生年金改正法、いわゆる一万円年金法でございまするけれども、この厚生年金改正に八百億円が期…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平岡委員 厚生年金の案件につきまして、げたを預けられても困りますが、以上私はこの大蔵委員会の初の委員会におきまして、あなたの財政演説に関しまして、基本的と覚えるところの事柄につきまして所信をただしたわけであります。いずれ予算案あるいはこれに関係する財政投融資計画及び提案を予定されておりまするところの、本委員会に付託される各法律案につきまして、それぞれこまかい質疑をいたすことにいたしまして、きょうはこれをもちまして私の質問を終わりたいと…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 冒頭に委員長に要請いたします。 関信越局の安井直税部長に対し、安井君が本年一月、日光の石田屋の主人から押収した録音テープを当委員会に至急提出せしめるようお取り計らいを願いたい。これは飯塚君の保険勧誘の話法を録音したテープでありまして、安井君が同店から証拠として、正確に言えば証拠隠滅のため、押収持ち返ったままのものであります。 なおまた、五月十五日委員会議事録第一一ページの三段目の私の論述にある鹿沼市の岩村興業株式会社社長の…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 では、五月二十二日の大蔵委員会理事会で理事諸君の合意に達しました点は、小委員会はなお継続再開せらるべしとのことでありました。委員諸君の御同意を得まして、補足的な質問といたしまして私はこれから御質問もいたしますし、なお必要な所見の開陳を行ないたいと存じます。 保険課長にお尋ねします。四月十六日の議事録にありますとおり、あなたの直属局長である高橋さんは、飯塚処断の事実を当日朝まで全然知らされなかった旨答えておられます。したがっ…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 何かあなた、全然ピンぼけな答弁で、当事者がいないのじゃ話にならぬです。いつから御出張ですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 どこへいらっしゃっているのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 それでは当事者がいませんけれども、そう何回も小委員会を開く機会がないでしょうから、なお質問をすることにしましよう。四月十六日の直橋局長の答弁によりますと、飯塚税理士は保険業法に違反している、そういう募集をしているという課長の報告のままに答弁されまして、こういうものを紹介代理店にしておくこと、あるいはその職員を外務員として登録しておくことは好ましくないから、その登録を取り消すべきだということになって、今年三月十七日に取り消し…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 取り消しの理由は何ですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 この前の局長はそう言っていない。そういう話法とか勧誘の方法が悪かった、それで取り消したという旨を答えている。全然違う。答弁に食い違いがある、話にならぬ。高橋局長の答弁はぼくがいま言うたとおりだ。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 当然のことながら、その結論を出す前に、飯塚君の疎明並びに意見を求めたと思いますが、飯塚君はどう疎明をされましたか。