平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 道路公団さんにお尋ねをしたいのです。世銀融資受け入れの代表格ともいうべき日本道路公団でありますので、特においでを願ったわけです。 日本道路公団は外資利用の代表的法人でありまするが、受益法人としての経営の心がまえは何であるかという点についてお答えを願いたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 ではお伺いします。職員数はどのくらいおるか、それから給与水準はどうなっておるか、まずお答えいただきたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 三万三千円と言われてもわからぬですが、政府の職員の給与ベースと比べて、私が調べた限りにおいて二、三割高いのだな。それをお認めになりますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 若干と申されましたが、大体三割くらい高いですよ。それから総裁の報酬なんか、聞いては悪いのだけれども、一応教えてください。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私がお尋ねしたのは、総じて政府の職員よりも高い給与水準にあるということ、この御確認を願ったわけです。 それから私どもは羽田なら羽田へ参りますときに、出札所で何ですか、料金のレシートなんかもらいます。そこにおられる方々は、あなたのほうの職員だろうと思うのですけれども、私の感じなんですけれども、これが非常に若い人が多いのです。労働力が非常に不足しておって、中高年層を雇うべしとする社会的要求が非常に強いおりにもかかわらず、ちゃきち…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私が指摘したのは、給与水準がべらぼうに高いであろうということと、それからいま言った若年層のちゃきちゃきのこの人的資源を浪費しているのじゃないか、こういう感じがいたしますし、気ままな経営をほしいままにしているのじゃないかと見られる節があるので、気をつけていただきたいと思うのです。有料道路料金は結局余裕を見過ぎて計算されているせいか、現在まで償還期間はおおむね短縮されている傾向にあります。期間短縮は、経営に有能であるからというこ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 なお問題なのは、建設省において提案を予定していると伝えられた道路整備特別措置法の一部改正案のごとき悪法案を出そうとする考え方が問題であります。施設は国民に帰属すべきものでありますから、元利償還を終われば直ちに無料で開放さるべきであります。国民はその期待の上で高い料金を甘受していたのだから、法の改悪によって、無料開放の期限をあいまいにして、不採算ベースの道路を予定するがごとく、元利償還済みの道路料金をそのまま継続したり、資金プ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 聞くところでは、法律は、法制局の反撃にあってだめだ。だめだとわかったので、施行令でこれをやる考えだということを聞いておるのです。法律で悪いものが施行令でいいわけはないのです。道路公団はどういうお考えでおられますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 法律技術的に言っているのですが、法律的にそれが可能ですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私が聞いておるのは、法制局の反撃にあって法律的にはできない。したがって行政的にこれを逃げてやろうじゃないかという意図ではないですか。もしそうだとするならば——いま百歩譲りまして、もしプール制もこれはもう社会的な要請もあるのだからというお考え方に立つとしても、当然厳格な限度がなければならぬと思うのです。実は私はサンフランシスコで見聞したことですが、昭和二十八年に私がサンフランシスコに参りましたときに、例のゴールデンゲートブリッ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 いまの問題は、問題が多いですから、私の言いましたことに対しましてもひとつ御検討をいただきたいということを強く要求をいたしておきます。 次に、東京都上水道事業についてお伺いいたしたいと思います。四十年度の機関割り当てのうち、東京都の上水道事業に五千万ドル、邦貨で百八十億円が見込まれるとのことでありますが、東京都水道事業における値上げの問題、これに伴うべき水対策事業計画並びに資金計画について、その概要を述べていただきます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私がさきに東京都のほうから資料を取り寄せまして大体サムアップしてみますと、こういうことになろうと思うのです。現在御承知のとおり都民は、六四・三%の水道料金の値上げに対しまして、非常に不満を持っている。ところがよく調べてみますと、この六四・三%の値上げは、四十年度から四十二年度までの三カ年間で三百三億円の増収となるのでありまするけれども、これは大ざっぱに言って都民の切望する水の量とは関係がないと言い得るわけなんです。言いかえる…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 では第二次計画分の約千四百億円の中に、世銀借り入れをさらに期待できるのかどうか。いかがですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 書いてある東京都の計画は、内訳としては第一次事業計画、第二次事業計画がありますが、全体としてまとめてあり、そのうちの百八十億と書いてありますから、いまのお答えが当然であろうと思います。しからば千曲川、笛吹系の事業計画は四十二年度から頭を出して、それから発足します。この計画の所要資金の中には世銀借り入れを政府は考慮するかどうか。この点はどうでしょうか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平岡委員 私も二、三日前からこれをちょっと勉強したのですが、非常におそるべきものだと思うのです。ただこのまま政府が手をつかねておるとすると、これは水のないゴーストタウンになりかねないのです。ゴーストタウンになりますよ。そのときは、今度引っ越し料はむしろ高くかかるわけですからね。そういう点で、これは東京だけに金をつぎ込むわけにいかぬとしても、世銀融資等はこれは融資なんだから、東京都の水道事業計画を世銀等からの融資の中でどう位置づけていく…
第48回 衆議院 本会議 第16号
○平岡忠次郎君 ただいま提案説明のありました財政法の一部改正法案は、暫定的な特例措置として、昭和三十八年度以降二カ年度に限って歳入歳出の決算上の剰余金のうち、国債償還財源への繰り入れ率を二分の一を下らない率から五分の一を下らない率に変更して、あわせて財政制度審議会委員の増加をはかるべしというものであって、政府はさりげなくこれを提案していますが、四十年度の予算においては、歳入見積もりを目一ぱいに見込み、本格的公債発行の前夜に追い込まれてい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 私のあなたに対する本日の質問は、日銀法改正に関する件、国際通貨基金対日報告に関する件、金ドル準備のうちに占める金準備のパーセンテージに関する件、この三つでございまするが、以下順を追うてあなたにお尋ねをいたしたいのであります。 まず最初に、日銀法改正に関する件でございまするが、宇佐美日銀総裁は、総裁御就任のおりに、新聞、テレビを通じて所信や見解を発表せられております。おそらく、日銀法の改正案を暗黙の前提に置かれてのことでありま…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 あなたのお人柄と申しましょうか、それは内剛外柔と私は受け取りました。私の申し上げました、日銀は政府と対等の権威に立つべしというのは、けんかせいというのではない。論理上そうあるべきだということの主張なのです。そういうことで幸いあなたも、この意見に反対ではないということがわかりましたので、次の質問をいたしたいと思うのであります。 そうした観点に立つ限りにおきましては、今議会におきまして政府原案の名で出されるところの大蔵省案につき…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 御意見を伺っておりますと、今度の改正法案につきましてあえて手直しということを御主張なすっておるわけではないと存じます。そこで、それでは改正法案の土俵の中に入っての質問をいたしたいと思うのであります。時間の関係上、三つだけにこれをしぼります。 その一つは、意見調整に食い違いを生じたとき、大蔵大臣の能動的な通知によって日銀は受け身で意見調整の義務を負うという趣旨が三十五条に盛られております。この条文はこれでいいのかどうか、この点…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○平岡委員 日銀法の問題につきましての質問を終わりたいと思いますが、きょうの問答を通じまして私が受けた感触は、あなたは底の底まで紳士ですから政府と事をかまえずにやっていくということを強調されております。これはけっこうです。けっこうですけれども、私は、日本銀行の総裁たるあなたとたとえば佐藤首相、田中蔵相との間に意見が食い違うほうがかえっていいと思っておるのです。そのほうが健全なのであります。政府に向かってあなたをはじめとしてすべて草木もな…