平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 いや、それだけでいいですよ。あと長くなるから、疎明を求めたのかどうか、飯塚君はどういうように疎明をされたか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 これは非常に重大なことです。釈明もさせていない。あなたのほうの処断の唯一の理由は、保険料が損金とならなかったという波木院長の幼稚でばかげた陳述をそのまま事実として取り上げた点にあります。飯塚君は第一級の税理士であります。そのような児戯にも類する話法で勧誘するはずがないのであります。およそ、取引には損益取引と交換取引の二つがあります。これは先ほどの渡辺君の質問の内容にも触れることなんですけれども、たとえば一万円で仕入れた物を…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 具体的というのは。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 それは変じゃないですか。なるべく御趣旨に沿うようにしますけれどもね。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 谷川さん、時間を節約するために、私の記憶にして間違いがないとすれば、三月の十三日なのですがね。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 それから大体三ヵ月たっているわけですね。しかるに検事局はこれを取り上げ得ないという実情でございます。容疑の事実が皆無だからであります。結局関信越局の安井部長に踊らされました長官の大失態だと思っておりますが、どうでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 ここに列席の各位が聞いたとおりであります。要するに、三ヵ月前に告発されて、まだ起訴になっておらんということだけを皆さんに知っていただければけっこうです。 次に尋ねますが、これより先三月の初めに従業員四名を税理士法三十六条違反であなたのほうで告発しました。しかし検事から容疑の事実なしとして退けられまして、告発はすれども起訴にならない。これまたアウトとなっております。そのとおりですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 結局起訴にならなかった。長官があわてた内幕があるわけです。長官は三月四日の横山君の質問で、その時点ですでに起訴しておる、とうそを言った。そううそを言った手前かろうじて四日後の三月四日に至って検事に泣きついて起訴してもらったのが、何とこれは刑法百四条による証拠隠滅罪、またの名を総会議事録作成罪ということであります。つまり飯塚の従業員が魚屋の会社や八百屋の有限会社または病院法人の経理をやっている当然の仕事のたてまえから行なった…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○平岡小委員 第四番目に、五月二十二日の金曜日は大蔵委員会の理事会でしたが、その時点までいま申し上げるようなことであったので、庁側も全く面目を失いましてわずかに追起訴を行なうことになっていると陳弁したわけであります。そこで先週の月曜日、すなわち五月二十五日にその追起訴なるものが行なわれました。内容といたしましては三月当初の起訴不成立に終わりましたところの税理士法三十六条の脱税指導違反とほとんど同工異曲のものでありまして、これは法人税法第…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 連休明け国会にやってまいりますと、横山委員が来て、平岡君は時の人だ、こう言うわけです。私は何のことかわからぬので、どういうことですかと聞きましたら、メーデーで平岡君の議事録に関連してビラがものすごくまかれておったということです。そこで初めて先ほど藤井委員の言われた全国商工新聞の意図というものがわかりました。 ところが私は共産党とは縁のない男で、民商の機関紙が商工新聞であるのかどうかも知らない。したがって、これより数日先に、…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 そのような事実が実際に行なわれたか、はたまた長官のいま言うがごとく行なわれた事実がなかったのかどうかは、次の証明書が雄弁に答えてくれますから、よくお聞きなさい。木村長官、余人ではない、人もあろうに国税庁法律顧問である田中勝次郎法学博士の一証明書であります。私は、私の質問の慎重を期するために過般田中博士に国会まで御足労をわずらわし、親しくその事実と本質とをお聞かせいただいたのであります。ついでにその要点を申しますと、博士は、…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 部下の東京国税局の方々がどう言おうともそれは部下なんだから、第三者の証言が非常に権威があると私は思っております。あなたはいろいろおっしゃるけれども、私はこれ以上言わぬ、裁判がこれをさばいてくれるのだから、このことによけいにわれわれの労力を使うことはないと思う。 これから私の質問を先に進めます。質問の一つはその後鹿沼市の御殿山病院の院長波木一男氏のレントゲン脱税をいかに処理したか。もっと正確に言うなら、やみに葬られていたレン…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 お答えがありませんので私のほうから質問を進めます。その時点であなたの答弁があまり意味のないことがおわかりになると思うからです。 長官は四月十六日、私の質問に対する冒頭の陳述で質問検査権の行使を逸脱的に行使した事実はない、と断言されたにかかわらず、本来国税当局の権力行使に縁のない保険業法違反容疑を関信局直税部長がことさらにはやし立てた。そうして脱税宥恕をえさに波木病院長をして大蔵省銀行局に対し、飯塚追い落としの目的をもって無…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 レントゲンの処理のいきさつをお言いなさい。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 長官、四月十六日の私の質疑応答の議事録三ページ、二段目、ごらんくださいよ、あなたはこういうふうに答弁しているのです。「それから、国税庁で何か偽証させておるというような面の疑いがございましたならば、それはやはり具体的にこういう疑いがあるぞということをおっしゃっていただけば、私のほうで現地のほうとよく連絡をとりまして調査をして、この場でお答えをしたいと思います。突然でございますので、そういう具体的なこまかい問題については私のほ…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 これは波木のなら言ってもいいのだという腹はあるだろうと思うのです。しかしそこでくずれると、やはり森さんのことを言わなければならない、そういうことであなたは極力防線を帳っているのだろうと思うのです。あなたは答えなければ答えないでいいですが、こっちから言いましょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 少なくとも波木病院に対しましては、あなたのほうは、五十七万円の別段賞与に対してはすでに修正申告をさしておる。それでレントゲンの処理は修正申告をさしたか、更正をしたのかということを私は聞きたださんとしたのですが、あなたは拒否された。内容はこうなんです。私はこの前も何か具体的なことでないと答えられませんからということで、私の知り得た範囲において、レントゲンを裏金で買った、しかし資産として、それが見えれば、課税対象になりますから…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 長官の先ほどの冒頭陳述にもありましたが、森病院の裏預金二千万円というものは、これは知らないのだとおっしゃったと私は聞きました。知らないのか、いまだこれは未着手なのか、その点についてお答えをいただきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 長官が知らないということは、鹿沼税務署の斎藤総務課長が、森病院の存在すら知っていないと言い、また鹿沼署では、二千万円の数字がどこから出たのかさっぱりわからないと言っているということを根拠としているにすぎません。長官の答弁は、その事実の不存在を思わせぶるような、すりかえ答弁にしかすぎないのであります。その後の調査において、あなたの所管する下級機関のどの段階においても全然その事実がないということであるのかどうか、明瞭にお答えを…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 当委員会におきまする四月十六日のあなたの証言は、部下がそう言っているということばをもとにして、そうした事実がないと断定しているだけのことである。部下がうそを言っているかもしれない。また、はなはだ失敬な言い分かもしれないが、部下とあなたの共謀による、しつらえたうそかもしれない。まぎれもない事実は、あなたが赤澤さんから電話を受け、調査はほどほどにしてくれ、と頼まれたこと、平岡の追及のおり、初めはその事実なしと言い切り、次の二の…