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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 長官はそうでしょう、おそらく……。だけれども、もし私がいま申し上げたようなことについて、たとえば関信越局の安井直税部長等が、そうした取り計らいをあなたの命に反してやったというようなときには、当然それは罷免をしますね。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 飯塚氏を消さんとする黒い霧はこれのみにとどまっておらないのです。銀行局長にお尋ねをいたします。あなたも飛ばっちりでお気の毒でございますが、ありていにお答えを願いたいのであります。 先ほどの並木院長に関する質問でありますが、飯塚君をおとしいれようとするために仕組まれたわなと思われるものに、大同生命関係が出てまいります。私は不審に思われてならないのであります。実は大同生命の当時の上野支店長である今井という人、この人はたまたま関…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 いま、あなたのお答えの中に、飯塚が顧問ではなかったということは、飯塚の落ち度ではないのです。というのは、取締役会でできると思って、飯塚を顧問に推戴したが、それはそうじゃなしに、総会の議決に基づかなければならぬということがわかったので、それは顧問ということではないということは、あなたのほうに回答してきていると思います。それは飯塚にとっては、別段、飯塚の側から作為で顧問を詐称したわけではない。この点だけ私のほうから釈明しておき…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 へでもないことをみんなあなたのほうに言っているわけですな。 もとより、生命保険の代理店は、契約募集の行為はできない、その限りにおいては確かにそうであります。しかし、全国数十万の代理店は通例、募集人登録を兼ねてやっておるわけであります。飯塚氏のこの問題の場合もむろんその例外ではないのであります。したがって、国税庁のねらった目算は当然はずれたわけです。この経過を見ましても、何とでもあらさがしをしようと、六法全書や保険業法、保険…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 あなたもし法解釈に間違いがあって——あなたはいま、損金に算入すべからざるやつをさせたとお答えになっておるわけですね。それを根拠にして飯塚君の保険業者としての権利を剥奪した、そういうお答えでした。しかしこれは重大なことなんですよ。経営者の保険料は損金にはならないのです。また課税要件にもならないのです。そういうことを知らぬでやったなら別だとして、そういうことが明確なんですから、あなたのいまの答弁では私は納得いたしません。まああ…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 先ほど赤澤さんとの電話関係において、森病院についてどうも少しきつい調査だからということがあったので、内容はわからぬけれども、そういうことがないようにという趣旨の連絡をした。だが、内容は聞いておらぬということをあなたはおっしゃったですね。そのことがその斉藤総務課長の言かどうか知らぬけれども、森病院の存在さえも知らないというのは、おかしいじゃないですか。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 病院の所在は知らぬけれども、森さんの——副病院長ですか、それは知っておるのですね、病院の所在を知らぬで。これはそうですよ。変なはぐらかしの答弁は困るよ。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 さらにお伺いしますけれども、最初の話をちょっと……。あなたは赤澤さんから連絡があって、その森病院の件で、その内容は知らぬけれども、赤澤さんからの申し入れば電話で受けたことは明確にしているじゃないですか。それを森病院がないとか、その所在を知らぬという、そういう答弁はないですよ。これはターザンの逆襲だよ。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 さっき開口一番国税庁長官が言うたことは、これはもうみんなここで聞いていらっしゃる方はわかると思うのだけれども、平岡がいいかげんのことを言った、事実無根のこと、森病院なんて存在せぬことを言ったというふうに取れたんですよ。冗談じゃないですよ。だめですよ。そんなあいまいな変な使い分けはけしからぬですよ。あなた、それじゃ森病院の存在を否定しますか、否定できないじゃないですか、さっき言っているんだから。冗談言うなよ。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 だからあなたは、その事情、内容は知らぬということをおっしゃったから——あなたはまだ捜査の義務の上に眠っておられるのだから、私がサゼスチョンを与えるからそれを調べてくれということを言っただけの話で、あなたと私の争点が別段食い違ったわけじゃない。それをあたかもこの委員会で私のほうがでたらめを言っているかのごとき誤認を招くような発言はけしからぬですよ。 それから第二番のあなたの発言ですが、並木病院に対して、これは目下取り調べ中と…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 それじゃその調査の御参考のために私申し上げておきます。並木さんそれ自身は飯塚さんとの関係にからんで当然調査を受けたのですよ。そうしたら、鹿沼税務署が調べていきますと、ほかのとんでもない事件か出てきたわけです。それはレントゲン購入に関する件なんです。レントゲンを実は裏金で買ったわけです。それにもかかわらず借りたことをよそおって月ぎめ三万五千円の賃借料を払ったことにして買い先からそういう領収書を取っておることが発見されたわけな…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 先ほど次の機会に長官が報告するということになったのですが、これは大蔵委員会の本委員会でもかまわぬですよ。そこで事実を調査しましたら報告をされるといういきさつになっておるわけですね。それでもし公開の席でそれができないなら、あなたがなお詳しく調べた結果を少なくとも大蔵委員会の秘密会に報告する義務があります。どうしてかというと、このことが飯塚税理士に対する不当弾圧の積み重ねといいましょうか、非常に大きな要件になっておるわけです。…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 それはおかしい。さっきは応諾したわけです。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 長官のお答えの第三項、大同生命に関して、並木院長が損金になるという勧誘にひっかかって、ひっかかってというのは語弊があるかもしれませんけれども、つまり事実を誤認してこの保険に入ったのだ。これは私の本意ではない。そこでこの契約をやめたい、できるなら掛け金を取り戻したい、こういう上申をしたというのですけれども、しかしおかしいじゃないですか。確かにこれは損金にはならないですよ。損金にならないのですけれども、同時にこれは課税対象にも…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 並木さんに、そういう事実誤認をせしめたためにうんと迷惑になる結果が生まれるなら別なんです、課税の要件ではないのですから。そのことですね。病院長という税法のしろうとが上申書まで出して、そしてこれを調べてくれというようなことはおかしいと思うのです。議論になりますが、そこに何かの作為があったんじゃないかということを私は言っておるのです。高橋銀行局長、せっかくおいで願ったので、いま大同生命の問題がまた出ましたけれども、先ほどおたく…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 内容はどうでしょうか。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 保険に入るということは、反対給付として自分が万一事故があったという場合はそれが補てんされるということですよ。ですから、何から何まで無償ということはあり得ないわけです。保険に初めから入るという意思があるならば、そのことは承知されていると思うのです。ただ、保険にかかったあげく、なお損金に認められないという事態があっては困るというのは、普通の常識だと思うのです。確かにこの保険料は損金にはならないのです。この点は私も争ってないので…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 高橋さんとの答弁に食い違いがありますね。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 損金とならないであろう。ただし自分が扱えば資産から取りくずしてやるということによって損金となったと同じような効果があるという、多分そういう説明であったとぼくは思うのです。しかし受け取るほうの病院長はしろうとですから、そういう点は勧誘されたときに克明にそれを弁別し、それを考えあげたということではないと思う。ただ問題がこういうふうに非常に発展して、大同生命のほうに火をつけてやれという示唆が働いて、そこにいまの問題が提起されたと…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 長官、この前にも国税庁の対飯塚の過当調査についての横山さんの質問に対しまして、あなたはそんな大げさなことはないんだということを答弁された、そうでしょう。