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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 ところが、あなた自身の答弁はこういうことでした。「六月の下句から九月にかけて法人を二つ、十一月の十九日から十二月十四日にかけて二十九法人、それから相続税一件、それを一法人二、三人でやっております。ただしこの場合に、飯塚税理士のほうで事情を察知されて、税務署の調査に協力をしないように、相当事務所員を派遣して画策をしておられます。そういう関係で若干日にちが延びておりますが、事実はそういう二千人も動員して調査を大々的にやったとい…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 横山さんの質問の内容じゃないのですよ。あなたの答えられた一法人二、三人ということで計算しますと、二、三人ですから、三人の場合はいま私が申し上げたとおり二千二百五十人になる。二人の場合は千五百人になるのですよ。あなた自身の答えから計算すればそうなる。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 それで三十社ですからね。だから二千二百五十人になる。三十社やったんだ、事実。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 「一法人二、三人でやっております。」と速記録には書いてあるのですよ。一法人二、三人でやっておるから、三十法人ならちゃんと二千二百五十人……。

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 計算はそうかもしれませんけれども、私自身も現地へ行って調べました。私の当たった限りにおいては、やはり一法人文字どおり二、三人ずつかけて、暮れの忙しいさなかですよ、二十五、六日間にやったことは事実なんですよ。ですから、これは誇張でも何でもない。あなたの計算の説明は説明として、飯塚税理士に対して過酷な調査をやっているということは事実なんだ。まあ計数論として、多少あなたと私の立場は違うかもしれないけれども、実際において、一法人、…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平岡小委員 一税理士を圧殺するなんという意図は毛頭ない、ただしこの税理士を野放しにしておくことは税理士全般に及ぶ、あなたのほうから見れば悪影響があると思うので、そういう点に関心を持っているのだという趣旨のお話がありました。あなたのおっしゃるのは、どんぴしゃりで言いますれば、別段賞与、それから旅費、日当等についてのことであろうと思うのです。ですから、私は、この二点につきまして、税法学上の常識的見解を申し述べさせていただきまして、長官の御…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 外務委員会 第17号

○平岡委員 OECD条約案につきまして総理にお尋ねをいたします。私には五分の時間きりございませんので、きわめて簡単に申し上げますので、御所見を賜わりたいのであります。 アジア諸国に対する日本の経済開発援助のあり方として、OECDの加盟かプラスとして作用するかマイナスとして作用するかについての御見解、御所見を承りたいのであります。実は、宮澤経企長官が国連貿易開発会議に向け御出発になりましたおりに、日本政府の態度としてまず第一に日本はアジア…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 外務委員会 第17号

○平岡委員 プレビッシュの二月十五日の準備会での提案と申しましょうか報告は、確かに非常にラジカルなものでありまして、彼の報告によりますと、先進国は低開発国の第一次産品及び軽工業製品を一定額買い付ける目標を設定すること、それから、第二に、この輸入には十年の期限を定めて特恵待遇を与えること、第三番目に、第一次産品の値下がりについては補償をすること、それから、第四に、このような優遇措置によっても目標が達せられない場合は先進国から補償融資をクレ…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 外務委員会 第17号

○平岡委員 私は、やはり、ガットとかIMFとか、それからOECDというものは、資本主義的先進国の機関として存在し、それだけに限定される限り、非常に意味があると思うのです。しかし、私は次のことを指摘してみたいのであります。 私は、開発の主体がグローバルな機関でない限り、遠大な計画が立てられないということに危惧を持っておるわけであります。たとえば、開発が河川等に関連している場合におきまして、上流の河床の変更で下流の近視眼的な開発が根底からく…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 外務委員会 第17号

○平岡委員 時間がありませんが、ただ、国連貿易開発会議に臨む日本の態度としましては、将来を展望しまして、OECDに加盟することから得られる一つの方式のほかに、やはり、そういうグローバルな国連機関としての貿易開発会議というものを遠く展望され、それと相補完し得るような立場を積極的に日本でとっていただきたいことを特に希望いたすものであります。 私の質問の時間がまいりましたので、これで終わらしていただきますが、御所見を承ります。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 冒頭にお尋ねいたしますことは、外電の報ずる丁外相の辞任の真偽、第二番目に、金鍾泌氏の明二十八日の帰国が二十五日のソウル学生デモの即時召還要求と関係があるのかどうか、この二点であります。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 私が前段にお尋ねしましたのは、韓国の二大新聞の一つである東洋通信が伝えておることであります。ジュネーブの国連貿易開発会議に出席中の丁韓国外相は本国政府に辞任の電報を送ったという記事であります。外務省で真偽は調査されておると思いますが、重ねてお尋ねいたします。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 それはイエスかノーかでちょっと答えてもらわぬと困るのです。外務省はこれを知らぬということはないと思います。何か入っているでしょう。情報は入っていませんか。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 外相のおっしゃられるのは、その事実はないのだろうということにアクセントを置いてのお答えですか、ほんとうにあなたは何も御存じないということですか。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 この事実関係は即刻お調べを願います。 それから、後段の金鍾泌の明日の帰国、これは間違いございませんか。これは二十五日のソウルの学生デモの要求による即時召還に見合っての帰国であるのかどうか、もう一回お尋ねします。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 去る二十一日のソウルにおける日韓会談反対集会、越えて二十四日、二十五日、二十六日、三日間にわたり同じくソウルにおける学生の一大デモンストレーションを転機といたしまして、韓国の情勢は急速に変転しつつあります。先ほど私の質問にお答えはなかったが、韓国首脳部をゆり動かすほどの非常な影響力を持ったところのデモンストレーションと私どもは理解いたしておるわけであります。この事態を直視いたしまして、日韓会談に対処すべき政府のかまえはいやが…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 交渉は相手方のあることでありますから、先方の実情を直視して日本の外交を進めていくのが、私は外務大臣に課せられた任務と思っております。この一連の事件は、ソウルに端を発しまして、大郷、釜山、光州その他各都市を中心に全国的に燎原の火のごとく波及しつつあり、単なるソウル学生層に限られた浮き上がったデモではないのであります。報道によりますと、その影響たるや、かつての日本の全学連の比ではないと言われておりますし、加うるに、ソウルに結集さ…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 議論となりますので、質問に入ります。 今度の事件で、韓国国民の日韓会談に対する反対意思の熾烈であること、根の深いことが明瞭に浮き彫りされました。他方におきまして、わが政府は、日韓両国の友好関係を確立するためにこの会談を行なっていると言っておりますが、この事態では、たとえ妥結したとしても、日韓両国民の間に友好関係が樹立されるとは思いません。そうなれば、現会談の続行は無意味であるばかりか、むしろ有害であると考えなければならぬと思…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 まあ日本側の一方的な判断がそうであろうと、現実の事態というものは、日韓交渉を進めることから日本政府のねらっている日韓両国民の間に友好関係をつくるということにはならぬと思います。それに対して御反論があるのでしたら、御反論ください。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○平岡委員 私があなたに聞いているのは、事実関係の誤認があるのではないかということなんです。デモ隊は、日韓会談反対の理由の中心柱として、対日屈辱外交をあげておるのであります。韓国の国民感情として会談をそのように受け取る理由は那辺にあると考えられるのか、ではお答えを願います。