平岡忠次郎
会議録に記録された「平岡忠次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,868 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 率直に答えてください。イエスかノーか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 藤井さん、私は、やせても枯れても、日本社会党の中央執行委員の一人です。それが、自主性もなしに、共産党の土台の上に踊るなんという、そういう印象を与えかねまじき御発言は慎んでいただきたい。「飯塚事件の真相」も、飯塚対策協議会も、横山君と私がつくったものなんです。それと私の陳述が合致するのはあたりまえじゃないですか。何をおっしゃるのです。そういうあなたの誤認に基づく御発言は慎んでいただきたい。そのことだけ申し上げておきます。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○平岡小委員 忘れるといけませんから……。先ほど別段賞与、水増し給与その他の点につきまして、冒頭にもあなたの引例がありましたが、あなたのことばのうちに、別段賞与について、会社につとめて一年三カ月になる女子従業員、月給が二万円であるのに、これに対して別段賞与として六十万円、三十カ月分の賞与を支給している。もう一つ同じく若い社員が二百万円くらいもらったということを陳弁されましたけれども、もう少し正確に言わぬといかぬです。この女子従業員と男子…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 私は大蔵委員会に上程せられておりまする税理士法改正案に関連いたしまして、主として国税庁長官に対し、重要な質問をいたしたいと思っております。 税理士法改正案のねらいが、官僚支配のおそるべき布石なりとして業界に侵透し、与野党の国会議員の間ではもとより、ようやく世人の注目をも浴びて警戒されてきておるのであります。改正案は単に既存税理士の自主権侵害とか、代書屋の地位に転落せしむるの危険性にとどまりませず、この改正案は、実は懲戒権の…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 お答えのごとく、国家行政組織法第十四条には、長官の部下を拘束する通達制定権を明定いたしております。ただし味読しなければならないことは、この通達は当然には国民を拘束するものでないということ、憲法に保障された、国民が裁判により理非曲直を明らかにする権利は当然通達拘束力の外にあるものだということであります。飯塚事件で問題になっている一税務官吏が税務訴訟を取り下げろなどという強圧は、法治国家の根底をゆさぶるものであって、不法の言動…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 具体的には聞いていないけれども、かすかに聞いているわけですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 この問題で長官は赤澤さんという人に会ったはずであります。そのいきさつを明らかにされたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 確認いたしますが、赤澤さんからあなたに、そういう電話申し入れがあったことは事実ですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 そうしたら、森病院に二千万円にわたる隠し預金があるという事実が明白になったら、あなたは部下に命じまして、その理非曲直を明らかにして処置をいたす考えがあるわけでありますね。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 それでは次にお聞きしますが、長官は、鹿沼税務署内で、つまり今度の飯塚事件に対処する国税庁のやり方について、現地の税務署では非難ごうごう、批判のあるということを知っておられますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 長官、ぼくの質問に対する答えがちょっと違う。鹿沼税務町内に国税庁から派遣された人たちが跳梁ばっこすることに対して、鹿沼税務署内において非難があるということを知っているかと聞いているのです。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 出向じゃない。出張しておる例です。安井君とか、そういう者ですよ。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 それではさらにもう一つ聞きますが、鹿沼税務署の斉藤総務課長が一夜男体山おろしの吹きすさぶ寒風をつきまして、ふるえながら森病院の自宅を訪れて、鞠躬如として偉い人の御伝達に及んだ事実は、長官とどういう関係があるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 聞いておらぬということは、あなたは部下を掌握しておらぬということです。いずれにいたしましても、長官はまだ調査の義務の上に眠っておると私は善意に解釈いたしましょう。つまり調査に着手していないのだという立場を一応私は認めましょう。したがいまして、この二千万円の隠し預金問題を長官自身が調べて当委員会で報告してください。すなわち、森病院の脱税二千万円の処理、重加算税などの課税状況を再度この委員会で長官自身の手で御報告、提出をしてい…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 鳩山直税部長は聞いておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 私があえてこの二つの問題をここに持ち出したのは、飯塚君に対する国税庁の不当なる予断を合理化するために弱点を押え恩を売って、上記二名をして国税庁の意に迎合させ、事件のでっち上げや偽証をさせたものと考えられるからです。どうですか、この場合安井君をちょっと出してくれないかな。関東信越国税局の直税部長です。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 相談するといってもまるで答えがないのですからね。片方では事件が進行しているのです。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 あなたの今後の調査のめどになると思いますので、私のほうの知り得た事実を二、三について申し上げます。 十二月の一日、午後の五時ごろ、今市の料亭喜八に得意先から飯塚税理士に対しまして電話連絡があった。来いということであった。そこに出向きましたところ、森病院の副院長、御殿山病院の並木院長、それから小西ホテルの社長、伊藤材木店の社長、奈良屋の社長等が参集されて、そのときに森病院の副院長が、今回うちでは二千万円ばかりの隠し預金が見つ…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 その余波が赤澤さんのほうに伝達され、あなたのほうにも連絡があったと思うのですが、この問題は後段のほうはよろしゅうございます。いま言った事実があるのです。御本人の副院長がそういうことを言っておるのですから、あなたの管轄の部下がどこの段階であるか知らぬけれども、この手入れを始めたことは事実であるということを、ここであなたは知ってもらいたいのです。したがってあなたのほうの調査の道は今後残されておるわけです。よろしいですね。 それ…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平岡小委員 赤澤さんからその連絡があったことは事実ですね。公平を原則としてあなたの信念に生きてきたということはあんたがいまおっしゃいました。その限り私も信用したいと思っておりますが、ただしその赤澤さんからの電話に関連する事案は、いま申したような内容なんで、それがあなたの意思と反して何とか氷解され、くらまされておるという事実は、私のいま述べましたことで、あんたは大方御察知がついたと思うので、克明にこのことをやってくださいよ、いいですか。…