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日本社会党衆議院
総発言数
1,868
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 1,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,868 20 を表示
日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 またもとに戻りますが、ノーネクタイでOECDのとびらをこじあけて入っていくというつもりかどうかということなのです。近ごろ、六本木あたりの私設のクラブにおきましても、やはりネクタイはちゃんとしてきてもらわなければ入れないぞというところが間々あるそうですか、気のきいたダンディは、ネクタイをしてこなかったけれどもということで、靴のひもをちょっと取ってネクタイがわりにして、さあこれでいいんだろうと通っていく。これはダンディにはなかな…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 大平さん、いまILOの批准というネクタイはポケットに入っておるのだとおっしゃっておりますが、ネクタイがどんなネクタイだかにつきましてこれからお尋ねをしたいのです。まさか靴のひもが入っていないだろうと私どもは思うのですけれども、この辺につきましてもただしておかなければならぬ。時間的に追い詰められて、何とかして、ILOが先議先決でなくても、少なくともOECD批准にすぐフォローして批准されるようにということが政府のかまえであろうと…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 御承知のとおり、時間的な制約があるわけです。それですから、あまり持って回ったような話をせずに、この際与党内をまとめていただいて、倉石・河野の修正案をもって議決するという勇猛心をふるっていただきたいことを、特に大橋労働大臣にお願いしたいと思っております。大体結論が先に見えていることとして、その最終的な到着点に向かって邁進するというよりほかないと思うのです。そうでないと、いま私が申し上げたような、ノーネクタイでまかり通っていて、…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 労働大臣はもうけっこうでございます。 OECDとわが国海運との問題につきまして綾部運輸大臣にお尋ねをいたします。 わが国の海運収支は、三十七年度三億五千百万ドルの赤字、それから三十八年度は四億二千八百万ドル、三十九年度は五億ドルをこえる赤字が出るものと見込まれておることは御承知のとおりであります。わが国の海運を整備拡充し国際競争に耐え得るための対策として昨年七月制定された海運業の再建整備に関する臨時措置法は、五年を目途とする…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 私がお尋ねした趣旨は、OECD加盟に伴って、自由化の時期が短縮された、ですから、その短縮に対応するための措置として具体的にどのような措置がとられたのかをお尋ねしておるわけです。特に三十九年度の予算措置でいかなる手当てがされたかということをお尋ねしておるわけです。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 そのほかに国内計画造船について予算上の手当てはないのか、または財政投融資等においての手当てはないのか、お伺いします。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 焦点に答えていただきたい。早期化したための対応策としての予算措置です。いまあなたのおっしゃったのは、大部分そうでなくて、さきにきめられた臨時措置法の五カ年の猶予のあるときのことで、それは二年に繰り上がるということが決定する前の措置としてすでにきめられておったことだと私は思うのです。ですから、規制解除が早まったために対応する措置としては、私、いろいろ調べてみたのですが、どうやら市中銀行と開銀との協調融資のうち、開銀の比率が七〇…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 日本の海運の潜在的能力を大いに発揮させるために、このOECD加盟をきっかけとして政府・民間ともども乗り出そうということでなければだめだと思う。OECD加盟と日本海運がハッスルするということは、あなたの論理に従いますと、何にも関係はないこととなってしまいます。そういうようにきわめてものを平板に見るならば関係はないのですけれども、そうではなしに、OECDに加盟して、そこで国際競争場裏において日本が劣勢に立っているという現状を認識…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 根本的には所得倍増計画がその数字である、ただ、ここで早めなければならなくなったから、建造計画を量的にもっとふやして、年限を短縮する、そういう趣旨ですね。終着点は結局千三百万トンくらいと理解してよろしいですか。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 朝日新聞の記事をよく読んでみますと、海運収支がいつの間にか運賃収支に変わってきている。田中大蔵大臣が、二月二十五日の予算第一分科会におきまして、わが国の国際収支の見通しに触れての答弁ですか、四十五年度を目途として経常収支の権衡回復をはかる旨を言明されておる。経常収支において回復をはからなければならない最重点が海運収支にあるわけですから、海運収支については、当然均衡のためのプログラムが私はあると思ったのです。ですから、きょう田…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 では、そういう限定的なプログラムにいたしましても、そのプログラムができ上がるのはいつごろでしょうか。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 プログラムにつきましては、不確定要素ばかり多いですから、この辺でやめておきます。 プログラムのいずれを問わず、次に問題になりそうなのは、日本の造船界の建造能力の問題だと思っております。現況におきまして、オーシャン・ゴーイングの船を建造する年間の能力というものはどのくらいでありますか。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 平常時とは何ですか。これは労働時間の平常時勤務ですか。どういう意味ですか。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 それで二百六十万トン、夜勤をかければ三百九十万トンまでいけるということですね。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 そうすると、三十九年度のオーシャン・ゴーイングの建造予定はどういうふうになっておりますか。輸出船の建造があるでしょう、それが一つ。それから、大きく分けますと、国内船といいましょうか、国内の発注にかかわるもの。その国内の発注をまた大別すれば、計画造船と、それから会社資本による自己発注、これ等であろうと思うのですが、三十九年度につきまして、以上のカテゴリーの建造配分割合がどんなふうになっているか、具体的にお示しを願いたい。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 運輸省の海運収支の改善案の中では、四十二年を終着年度としまして、年間百八十万総トンのベースで建造していく、こう出ておりますね。そういたしますと、四十年度におきまして輸出船の建造が今年と変わらないというようなことになりますと、余力が四十六万トンですから、そうすると、日本の国内で計画造船が百七十万トンに量がふえましたときには、外国船のほうはできるけれども、つまり、輸出船のほうはできるけれども、国内船のほうは、造船能力から規制され…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 それでは、質問の角度を変えます。 国際収支の問題といたしまして、短見的には、外国船の注文、これはまあ国際収支上のプラスであることは間違いがない。だが、貿易外収支という長期的見地に立ちまして、日本船の建造がチェックされないかと思っていま質問したわけですけれども、その辺は、輸出船をよけいに貿易収支の上ではとりたいとした場合には、日本船の建造がチェックされ、そして、日本船の建造を主力に置くと、輸出船が思うように注文が取れない、こう…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 両方進められればけっこうであります。もうちょっと中身につきましてお聞きします。 現在、三十九年度で二百六十万トンの外国からの受注があるということをお聞かせ願いました。そうすると、その船の大きさは大体どの程度のものでしょうか。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 四万トンは重量トンですね。そうすると、総トンではどのくらいですか。

日本社会党1964/02/28

46衆議院 外務委員会 第7号

○平岡委員 総トン数のほうが大きいんじゃないですか。