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自由民主党衆議院
総発言数
880
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 20 を表示
自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 あなたの今の御答弁は、指示をせぬでもわかつております。保安隊に志願をして、試験のときにそのくらいのことは試験官が言つておるはずです。厚生課長の汚職事件について、こういうことを再びしないようにと、どうしてそれが指示できないか。しからばあなたは黙認したと私は言わざるを得ない。しこうしてこういう事件が起れば、これは辻さんがここにおられますが、昔ならおそらく師団長もやめ陸軍大臣もおそらくやめるでしよう。何もかもやめてしまうのですが、…

自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 これは言うはやすし行うはがたしで、信念はりつぱなものでありますが、いい指令ならば長官の指令に基かぬでも、あなたが指令を出しても長官はやかましく言いません。悪いことをするなら別ですが、しつかりやれという指令ならば、一々長官の指示を仰がぬでもあなたでできるんだ。悪い指令ならいざ知らず、いいことなら今後あなたでも人事局長でもいいから、どんどん指令を出して、りつぱな隊員をつくり上げて行くというような心構えになつていただかなければなら…

自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 最後にもう一点要望しておきます。もう済んだかどうか知りませんが、目下保安隊員を募集している。この試験においても、百姓をするよりも保安隊がいいから行こうじやないかというような単なる失業対策の気持で保安隊に来られてはたまらない。そこでほんとうにしつかりした者を選ぶというためには、まず試験官にりつぱな者を選ばなければいけない試験官のつまらぬ者が行けば悪い者を選ぶにきまつているから、木村長官においては特に試験官に人格識見ともにりつぱ…

自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 第一管区総監に御質問申し上げますが、あなたの方の隊といいますか中隊で、その中に班があると思いますが、そこに班長とか中隊長とかおると思う。その班長なり中隊長が自分の部下の行動をまつたく無責任に放置しておるということからこういう事件が起る、私はこう思うのですが、まつたく自由主義の世の中だからお前たちはお前たちのかつてにしろというようなことで保安隊というものがまとまつて行くかどうか、これをひとつ考えてもらわなければいかぬ。いつでし…

自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 長官以下次長みな意見を拝聴いたしたのでありますが、責任を痛感している、ただこれをやつたからそれを処分するだけで――私はあなた方を処分するという意味じやありません、精神的にこの事件によつて立ち直るということが第一の私のねらい。 そこでこういう事件が再々起つているのであります。この事件を契機として監察官があるいは監視員かこれをひとつ強化して、こういう悪いことをする人のないように、こういう考えになられるかどうか、郵政従業員にいたし…

自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 よほどしつかりしてもらわなければ、八月から事件をやつて今ごろ実はわかつている、これはまつたく監視しておらぬという証拠である。同時に私どもが一番心配するのは貴重な米を持ち出して売りさばいて、その金で酒を飲む、遊興に使うとは何事か、この金で人を助けたというなら幹部もなかなかいいところがあるといわざるを得ないし、それで大体一ぱい飲むというごときは、幹部がときどき一緒に飯を食つたじやないかという気がいたします。これを機会にメスを加え…

自由党1953/12/07

18衆議院 内閣委員会 第3号

○平井委員 このたびの保安庁職員給与法の一部を改正する法律案に対して、自由党を代表して賛成いたすものであります。 保安庁職員の現行給与は、昨年十一月の一般職の国家公務員の給与改訂と対応して定められたものでありまして、今回の改正も明年一月から行われる一般職の国家公務員の給与改訂に対応するもので、さきに人事委員会における修正箇所も本法案については問題がないと思いますので、本法案に賛成いたすものであります。

自由党1953/12/05

18衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 すでに辻さんがおそらく質問をしたと思いますが、次長に一つ御質問いたします。 保安庁の物を買う役ですか、こういう立場の人が歴代失敗しておる。しかも保安庁は国民注視の的である。それにもかかわらず一度失敗し、また二度も三べんも失敗する。これに対して次長は一体どう考えておるか。また保安庁の予算が非常な苦難の道を経て成立しておる、こういうときにそういうあり方であつてなお増強するとか、予算を増すとか、一方には北海道あるいは九州の隊員の宿…

自由党1953/12/05

18衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 一度ならず数回失敗したのでありますから、今後そういうことがあつた場合には、幕僚長あるいは長官、次長はやめる意思がありますが。もしまたああいう失敗をするならば、あなた方やめてもらいたい。この意思があるかどうか、お聞かせ願います。

自由党1953/12/04

18衆議院 内閣委員会 第1号

○平井委員 先般公務員に対して待命制度というものを設けて、もうすでに十一月一日からやつているが、本日の新聞紙上では一名も申出がない。こういうようなことで、先般塚田大臣は嫁入り前の女性などはかなり申込みがあるだろう、こういうような話でありましたが、申込みがないのでまた延ばした、こういうことでありますが、この待命制度というものがかなり役に立ち、また申込み手が将来出ると思いますかどうですか、ちよつとお聞きしたい。

自由党1953/12/04

18衆議院 内閣委員会 第1号

○平井委員 待命制度は昔の軍隊にあつたものですが、募集をして申込み手がないというのは非常にこれは物笑いになりはせぬかと思うので、もしなければ、成果があがらなければ、こういう制度はやめるという意思がございますかどうか。

自由党1953/12/04

18衆議院 内閣委員会 第1号

○平井委員 それはそれでわかりましたが、行政管理庁長官の立場でちよつとお聞きしますが、先般の風水害における災害復旧事業でございますが、この事業の監査の結果を聞くと、いろいろ水増しあるいは便乗した公共団体が非常に多い。特に私のところは福岡ですが、そういうことが相当多いということを新聞で見たのでありますが、そういう不正と申しますか、間違つた申告に基いて予算をまわしたことに対してはいかなる処置をとるか。

自由党1953/12/04

18衆議院 内閣委員会 第1号

○平井委員 実は一般公共事業で予算をもらつて、地元負担ができないために非常に苦しんでおる。今度は非常に補助率の高い特別立法による予算獲得ということで、実は便乗しておるのが多いと思うのでありますが、とにかく私はこれを徹底的にやつてくれと言いたいのだが、これを徹底的にやれば、全国どこの村でもおそらく多少はやつておる。そこでもう一歩目を開いてもらつて、ほんとうにその地元に負担があまりかからないように、自治団体が滅亡せぬような大きな処置をとらな…

自由党1953/11/13

17衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号

○平井委員 結論は、答申の主体というものが、このくらい統合しても、このくらい人間を減しても能率は下らぬという、私は能率本位で答申をされたんだと思うんだが、これは経費の節減と両方あつてもいいというようなことになれば、これはあるいはまがつた整理もしなければならぬということになるので、これくらい人間が少くても能率は少しも下らぬ、むしろ上るんだという、やはり一つの大方針は能率というところに置かなければ、これはちよつと話がおかしくなつて来ると思う…

自由党1953/11/13

17衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号

○平井委員 政府の方で節減したいというねらいがあつても、あなた方の立場は、能率が第一だ、減しても能率は上つても下らぬ、統合して課や係を廃止してもいいということにしなければ、ただこれをこうすればこれくらい減るんだということでは困るというわけでございます。

自由党1953/11/13

17衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号

○平井委員 それでは関連してお伺いしますが、たとえば遊興飲食税、入場税が非常に多い県と少い県というので、非常にこの問題が違つて来ると思うのですが、県によつて特別静岡などは、ほんとうに多いといつてもそれがはたして裏づけがあるかどうかということは国が見きれない。そこの点は県別に平衡交付金なりその他の財政の裏づけを地方団体にしてやつたらどうか。これはあなたたちの職責ではないと思いますが、そこまで考えなければ実際はいかぬと思います。

自由党1953/11/13

17衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号

○平井委員 ちよつと最後に一点だけお聞きしますが、行政制度の改革に伴う人員整理という場合において、停年制というものをしくのが妥当と思われるかどうか、もし思われればこういうむずかしいことをやらんで、年をとつた者を仕事のひまな係、あるいは部課に向ければいいと思います。賛成ならばその点をひとつお聞かせを願いたい。あまり複雑にやつて、しまいには何もなかつたというようなことでは困りますが、この点いかがでしようか。

自由党1953/11/13

17衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号

○平井委員 それはそうでもない。年寄りはいやがるけれども、これは地方に及ぼす影響が大きいのです。御承知のごとく地方の公共団体になると、七十になつても勤めております。特殊な人以外は、停年制をしいてもそこまで勤める人はおらぬというなら、それはいい。

自由党1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○平井委員 援護庁の田邊次長に聞きたい、戦死者には先般一金五万円の弔慰金を差上げたのでありますが、先ほど八木さんが言われたように、一たび軍隊に召集されて、国のために尽して死んだという人に対しては戦地を問わず、内地を問わす、とにかく軍服を着て死んだという人には、これは額は申し上げませんが、将来幾ばくかの弔慰金をやる考えがございませんか。その点をひとつお尋ねしておきたいと思います。

自由党1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○平井委員 今の答弁で大体その意思のあることをわかりましたが、とにかく兵隊に行つて死んで、うちの人はやはり国に命をささげた、こう考えておるのに、隣のむすこはもらつたが、うちはだめだというようなことで、しかもそういう人に限つて家庭が非常に困つておる。そこでぜひともごく近き将来にこの措置をとつて、みんなにこの恩典を与えていただきたい、これを強く要望いたしまして私の質問を終ります。