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自由民主党衆議院
総発言数
880
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 20 を表示
自由党1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○平井委員 福井政務次官の話はわかりましたが、国立大学だけでありません。地方の大学の認可許可は文部省でやる。これはあとは責任はありますまいけれども、あまりむちやくちやに許可をしたから、こうなつた、こう私は申し上げる。それから今後許すような大学はおてらくできまい。日本はどこの県に行つても大学だらけだ。同時にあなた方にお願いするのは、定員法で縛られておりましようが、少し地方の大学にいい教授をまわしてもらいたい。そうすれば東京にあまり上らぬで…

自由党1954/03/24

19衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○平井委員 議事進行について。もし塚田管理庁長官に待命制度その他で質問があるならば人事委員会へ塚田大臣を呼んでもらいたい。きようの連合審査の目的は、人事院を人事委員会に移したがいいか悪いか、あるいは人事院においてこれだけの人間を減らしたら困る、そこで減らさぬようにしてくれということならわれわれは聞きますが、ただ、待命制度がどうだというようなことは、定員問題でわれわれは毎日やつている。そういうことになれば横道にそれますから、どうかその筋に…

自由党1954/03/24

19衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○平井委員 ただいまの受田君の熱心なる誠意のこもる質問を拝聴いたしましたが、実は内閣委員会で目下定員法を審議中であります。しかして受田君がもし党内事情が許すならば、内閣委員会に来てもらつて朝からひとつ御議論をしてくださるならば、慎重に拝聴いたしたいと考えるわけであります。本日は合同委員会で、ここで両方でどうしても委員会にかけて解決をしなければならぬという問題が実はできたんだろう、そうして合同委員会が開催されたと考えて先ほどああいう議事進…

自由党1954/03/24

19衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号

○平井委員 実は昨年塚田管理庁長官が機構改革に伴う行政整理ということをわれわれに示して、その後諸般の事情で各省とも機構改革はやらぬということを私に言うておる。しかるに人事院のみは、国家人事委員会に移す。ただいま総裁の話を聞けば非常に不自由な点もあり、力が弱くなり、独立性が非常に薄くなるという。こういう問題をなぜ人事委員の諸君がついてくれないかと私は思う。それならば私は今日の連合審査会が非常に有意義に生きて来ると思う。 そこで私どもとして…

自由党1954/03/23

19衆議院 内閣委員会 第14号

○平井委員 検察庁で四百五十六名の減員になるようですが、これは主として事務官であろうと思うのでありますが、検事が何人減るか、その点をお聞きしたいのです。大体を申し上げますれば、検事が少くなる、法務省の役人が少くなるということはいいことです。しかしそれに逆行して犯罪が非常にふえている、犯罪がふえているにもかかわらず検察庁が人を減らさなければならないということは、検察庁の皆さんの仕事が非常に多くなつている、労働強化になると考えるのであります…

自由党1954/03/23

19衆議院 内閣委員会 第14号

○平井委員 今のその問題ですが、いろいろな事件で、東京なら警視庁が一応調べて、それから検察庁に連絡する、その後は検察庁が調べる、これはよくわかりますが、私は警察を使つた方が捜査が非常に早くて犯罪がはつきりするというような場合に、直接検察庁がやる。そこで検察庁も努力はしましようけれども、手足を持たないので非常に捜査が遅れて来るというような場合が最近あるのじやないかと思うのであります。一応警察を経由して来るということはわかりますが、今日は直…

自由党1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○平井委員 塚田大臣は、昨年行政機構改革に伴う行政整理ということを考えられたのでありますが、機構改革はあれやこれやで、遂にいまだ本格的なものが出ないので、定員法がここに審議をされておるのであります。私がその際能率本位に行くかあるいは経費の節減、国費の節減という立場において整理をやるのか、こういうお尋ねをして、その節、国費の節減ならばほかに手がある、ということを塚田大臣に申し上げた。塚田大臣もいろいろ考えた結果、ことに六万二千九十八名を整…

自由党1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○平井委員 先ほどの塚田大臣の答弁をお伺いしまして大体納得をいたしたのであります。塚田大臣の御答弁によりますならば、六割は今年度整理をいたしたい、残りは翌年にいたしたい、こういうことでありますので、政府提案のこの定員法をこの委員会でこのままのんでも、あとは御相談に応じてくださるのかどうか、御相談に応じてくださるとすれば、社会党の各位も無条件でこれは本委員会を通すと私は確信を持つておるわけであります。この点は塚田大臣は相談に応じ、不自由な…

自由党1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○平井委員 もう実はやるまいと思つたけれども、今の御答弁によつてもう一点伺います。治山課長にお尋ねしますが大体私は、河川改修にいかに国費を投じても、治山事業を拡充しなければ、災害はのがれられぬと思つておるのでありますが、この治山事業と防災、すなわち河川の防災事業とがどういう関連を持つか、しかして林野庁における治山事業の一環として、河川の改修なり河川の変更をやらなければならぬのではないか。その点で二つがわかれておることは非常に不自由ではな…

自由党1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○平井委員 それで、川があなたの方に来た方がよいかどうかということです。言いにくいですか。やはり一緒がよかろう。

自由党1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○平井委員 先ほど江口副長官にお尋ねした中で、その費用は、実は今、年に十万円なんです。それだから年に百万円くらいにしてもらいたいという意味なんですから、訂正しいおきます。

自由党1954/03/22

19参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(平井義一君) 只今議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、提案の趣旨を簡単に御説明申上げます。 公務員の在職年に対する加算制度は、旧軍人関係恩給との均衡上及び給与面における改善の実情に鑑み、原則として廃止され、ただ改正恩給法の施行当時、現に在職する公務員の在職年の計算については、本年三月末日まで従来の規定により加算されることとなりましたことは御承知の通りであり…

自由党1954/03/18

19衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、提案の趣旨を簡単に御説明申上げます。 公務員の在職年に対する加算制度は、旧軍人関係恩給との均衡上及び給与面における改善の実情にかんがみ、原則として廃止され、ただ改正恩給法の施行当時、現に在職する公務員の在職年の計算については、本年三月末まで、従来の規定により加算されることとなりましたことは、御承知の通りであります。…

自由党1954/03/18

19衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 高瀬委員もすでに御承知のように、機関車乗務に従事する者はからだが非常に弱るので、従つてほかの職場に勤める人よりも非常に苦労も多いし、また長く勤めることもできない。従つて恩給年限が五十五才まて行くとなかなか生きておらぬ。その間に健康を害して死ぬ者も多い。そこで弱年停止を五年間上げたいということは、十分われわれも考慮しておるところでありまして、なるたけ今の高瀬委員の趣旨に沿いたい、その節には高瀬委員にも協力をお願いして五十才に上…

自由党1954/03/18

19衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 不健康かつ危険なる業務に従事する者、実は機関車だけにしようとか、あるいは従来加算されておつた公務員だけにしようとか、非常に議論もあつて私も考慮いたしましたが、結論といたしまして第三十八条の四、すなわち不健康かつ危険な業務に従事するというのは、「第三十八条ノ規定ニ依リ加算スヘキ不健康業務トハ左ニ掲クルモノヨ謂フ、有毒ノ瓦斯若ハ蒸汽、爆薬類又ハ危険ナル細菌ノ研究又ハ製造ニ直接従事スル勤務ニシテ内閣総理大臣ノ指定スルモノ 二、鉄道…

自由党1954/03/18

19衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 昨年恩給法の一部を改正いたしまして、さらに今回改正をいたすのであります。不健康あるいは危険業務に従事する方々の加算を一年延長する、この改正法につきまして、各党の内閣委員の方々におきましては、非常に努力をしていただきまして、満場一致今日提案をするに至りましたことを深く感謝する次第でございます。先ほど来、改進党、社会党その他の方々から御意見がありましたが、御意見は皆われわれの国鉄を愛するがための議論と思うのでります。従つて本日列…

自由党1954/03/18

19衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 ただいまの質問でございますが、これは八箇月延長いたしましたのに対して、さらに有効期間を一年延長するのでありまして、すなわち昭和二十九年にやめない人には適用いたしません。従つてやめる人が何人あるかしれませんが、死ぬ人もあるのであります。死ぬ人とやめる人を勘定してみませんが、勘定すれば大して予算経費には関係はないということで、政府といたしましては、法案をみずから改正をする意向は実はなかつたのでありますが、私どもは政府と打合せまし…

自由党1954/03/18

19衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 この科学技術庁設置法案は議員提出であります。すなわち松前重義君外数名の議員によつて提出をされておるのであります。御承知のごとく、科学兵器におきましては、日本が今日いかなることをやりましても、アメリカやソ連に追いつかぬ、従つて軍隊もない日本でありますから、科学兵器の面におきましては必要がないのでありますが、敗戦後の日本において、技術面において世界各国と伍して行こう、技術が進まなければならぬという御提案に対しましては、私も了とす…

自由党1954/03/18

19衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 御承知のごとく、塚田行政管理庁長官におきましては、行政機構改革を数日中に本内閣委員会に提出する運びになつておりますので、科学技術庁の設置をするがせぬかという問題も、早急に解決しなければならぬ問題と思うのであります。ただいま官房長官の御意見も承りましたが、その承つたところによりますれば、現段階においては、政府としてはこれは至難であというのか、いずれそういう技術庁を設置するというのか、この点をはつきりしていただかないと、私どもと…

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 ちよつと宮内庁長官にお伺いいたしますが、宮内庁と皇宮警察はどういう関係にありますか。