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自由民主党衆議院
総発言数
880
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 20 を表示
自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 長官として皇宮警察隊長といいますか、本部長といいますか、この人方に意見を言うということもできないのでありますか。

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 さきに起つた惨事に対して皇宮警察本部長が辞表を出した。警視庁は警備部長が辞表を出した。どちらの長官もやめておりません。すなわち斎藤国警長官もやめておらない。田中警視総監もやめておらない。現在の丸の内署長も何ら罰せられない。その中間の警視庁の警備部長と皇宮警察本部長二人がやめただけで、現地におつた班長といいますか、巡査の大将も何にも処罰を受けておらない、こういうことに対して宮内庁長官として、本部長だけやめさせればよいということ…

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 最後でありますが、先ほど高瀬委員が言つておられましたが、資格を持つた者だけを宮城に入らせるということは、私は自由党ですが、どうも納得ができない。すなわち広く皇居を拝賀させるということが、戦後の国民の立場として、あるいはまた宮内庁の立場としてとるべきことであつて、何か資格がなけれが二重橋から先に行つてはならぬというのは、これはどうも高瀬さんがあまりに明治憲法にとらわれ過ぎておるのではないか、こういうふうに考えます。 それからも…

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 この際塚田大臣にお伺いいたします。先般待命制度というものをつくられて、私が質問したときは申込手がなかつたが、その後非常な成績らしいのであります。そこでこの待命制度によつて非常な人員が待命の適用を受けたとするならば、もう人員整理はいらないのじやありませんか。その点待命制度でどのくらいの人員が適用されたか、お尋ねをいたしたい。

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 それが成績がよいとすれば、この待命制度をずつと延ばされて、これで片づけて行つたらいかがですか。 それからもう一点伺いたいのは、機構改革が遅れておるということは、一応公務員としては心配するわけでありまして、この機構改革の中で、大体機構改革はあまりやらぬように私は承つておりますが、塚田大臣の所管するところの郵政省において監察局をなくそうというような話が出ておるそうであります。少し早いかもしれませんが、塚田郵政大臣においては自分の…

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 人員整理ということに関しまして、恩給局長もちようど見えておるが、恩給の適齢期をことし一ぱい延ばすとか、あるいは一年延ばすということにして、そうして待命制度をもう少し延ばせば、あなたが御心配をして、人からもいわれて、無理に整理をする必要はない、実は私はこう思つておりますが、いずれこれは恩給の問題になるのであります。適齢期を延ばす、そうして待命制度をまた延ばして、やはり自然にやめて行くようにする。とにかく今やめては損だ、もう一年…

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 三橋恩給局長にお尋ねをいたします。昨年から軍人恩給を支給することに相なつたのでありますが、その恩給を支給する進行が非常におそいように思われる。陸軍大将とか中将とかいうような人は、わかりも早かろうが、昨年の暮れにはもうもらつておる人もあります。感謝をしておる人もありますが、その他当然恩給をもらえる人々がいまだ恩給がもらえないというような状態にあるということを聞いておりますが、この進捗状況はどうなつておりますか。恩給局長の予期通…

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 説明はごく簡単でよろしゆうございます。非常に説明が念が入つておるのでありますが……。なかなか恩給局長の思うた通りに進まない、そうでございましよう。旧軍人軍属合せれば百数十万人おるのでございますから、そう思うたようには行きますまいが、旧軍人軍属で恩給をもらう人が請求をされて、この人方に支給をするまでどのくらい時間がかかりますか。簡単でようございます。

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 恩給局に請求書が来れば、生きておる人は三日、戦死者は十日ぐらい——それはまことにりつぱな話でありますが、恩給局に請求書が届くまでに、まず市町村を経由し、県を経由しなければならぬ。そこで市町村に問いに行けば、よくわからぬから県庁に行つてくれ。県庁に行けば、恩給局なり厚生省に聞き合せてみろ、こういう順で、まず恩給局長のところに書類が来るまでがおそらくたいへんなことであろうと思うのでありますが、この市町村の事務処理、あるいは県の事…

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 しからば援護庁次長に一点お尋ねをいたしますが、たとえば終戦後に満州にいて、どうせ助からぬ命だというので、もう逃げる余地もないので自決した、こういうものを公務死にするかしないか、これを審議するというようなことで、その審議がいつまでたつてもきまらぬというのが現状でありますので、こういうわかり切つた、証明書があり証明者がおるものは、やはりただちに公務死としてやらなければ、これは件数も多いし、なかなかその判定が下らぬなんということは…

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○平井委員 実は恩給局長も援護庁次長も一生懸命やつてくれておるから、激励だけにとどめようと思つたけれども……。援護庁の方で公務死にしたものが恩給局に行つて公務死にならぬと困るという。それが問題である。同じ日本政府の官庁に勤めておつて、援護庁の方で判断を下したものを恩給局でひつくり返す、まさかそういうことはいたしません。また返されてもよろしゆうございます。なぜ返したかという原因を三橋さんから聞くから。そういうことを遠慮するから勝負がつかぬ…

自由党1953/12/25

19衆議院 内閣委員会 第5号

○平井委員 このたびの行政機構改革並びに人員整理ということについて、塚田長官の誠意ある信念を聞いてそれを納得するならば協力を申し上げたいと思うのであります。まず塚田長官は、今日どうして役人が多いかということを考えたことがあるか。日本が戦争に負けて、海外から引揚げて、この狭い国内に八千数百万の人間が生活をして行かなければならぬ。しからば昔一人で働いておつた仕事は三人でわけ合つてやらなければならぬ国の状態である。ただ能率一本で進みますならば…

自由党1953/12/25

19衆議院 内閣委員会 第5号

○平井委員 大体仕事の能率に応じて一人で済むものは三人使わぬように、あとの二人をよそに向ける、これはよくわかりました。この二人をどこに向けるか、これは実は社会党の言うことですが、私から申し上げるのであります。まずこの二人を生かすということをほんとうに考えてやらなければ、なかなか納まりがつかない。同時に役人なら役人も、局長級になればもうよかろう——悪い役人はそれは整理しなければなりません。しかし局長級になれば大体この辺でよかろうと言うけれ…

自由党1953/12/24

19衆議院 内閣委員会 第4号

○平井委員 私もちよつと大局論を増原次長にお聞きしたいと思います。御承知のごとく、今日政府は行政機構改革をもくろんでおりますが、保安庁はこの際機構を改革する気はないかどうか。御承知のごとく、日本の昔の軍隊が、陸軍と海軍が常にけんかをして非常に仲が悪かつたということは、国民全体が嘆いたところであります。そこで今日保安庁においては、第一幕僚と第二幕僚と二つにわかれておる。これを一本にしなければ、将来昔の軍隊みたよたように第一幕僚と第二幕僚が…

自由党1953/12/24

19衆議院 内閣委員会 第4号

○平井委員 これはこの線に沿うて行かなければ、辻さんも知つているように昔は陸軍と海軍で大げんかをしでかした。そこで今度は、他は行政機構を改革して保安庁だけが知らぬ顔をして、人間をふやすばかりだ。こういうことではわれわれは承服できぬ。ほんとうに日本の治安を守る、あるいは将来防衛というところまで進むでしようが、将来を考えて今その礎をつくつて行く。この礎で間違うたら必ず昔の軍隊みたいになつてしまう。そこでぜひともこれはあなたがひとつ総理なりあ…

自由党1953/12/23

19衆議院 内閣委員会 第3号

○平井委員 保安庁の汚職事件はしばしば委員会で取上げたのであります。先ほど来各先輩委員の質問を聞いて私も非常に感銘するところが深いのであります。栗山委員の言われたごとく、満洲事変、支那事変がいかなることから起つたか、大きくいえば財閥と軍閥の結託である。小さくは青年将校の独善的行動が満洲事変になつた、こうわれわれは考えておるのであります。そこで今度の問題も、冨吉委員から言われました精神が第一だ。たとい辞表を出してやめても、その人は精神は直…

自由党1953/12/23

19衆議院 内閣委員会 第3号

○平井委員 お二方の信念もわかりました。来るべき国会、すなわち一月二十五日から再開されますが、これまでにひとつりつぱな保安隊の形をつくつて、そうして保安隊の問題をわれわれは審議いたしたい。一々個人がどうだとか、だれをどうするということは申し上げません。私どもは最初からそういうことはないのであります。しかし人間が人間の道をはずれれば、ただやめたくらいでは私は済まさぬ。しかしながらここらでひとつほんとうに心を入れかえて指導するということにな…

自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 木村保安庁長官、次長、人事局長に御質問申し上げます。実は保安隊の前身である警察予備隊のときにすでに不祥事件が起り、さきにまた厚生課長などがひつぱられて一大汚職事件を起しておるのであります。保安隊はどういう立場ででき上つたものであるか、御承知のごとく各政党が論争を続けながら保安という重大性にかんがみてでき上つたのが今日の保安隊であり、国民はこの保安隊に大きな関心を持つておるのであります。また今日日本がこの保安隊を増強するかいな…

自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 今後そういうことのないようにという気持はわかりますが、木村保安庁長官は精神家である。しからば、どろぼうをやつた隊員だけを罰すれば、それで国民に対して済むと思うのかどうか、一般公務員と同じ立場をとる保安隊を増強して行くというようなことを考えるならば、私は与党でありますけれども、今後の保安隊の増強に対しては考慮を要すると考えております。そこで保安隊は真に国の安全を守るという気持がありますならば、隊員を指導する幹部はこのまま放置し…

自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○平井委員 今度は増原次長に質問をいたします。私は二週間前と思いますが、本委員会で、厚生課長が汚職事件を起しておる、これは私はとがめない、しかし今後再び保安隊に不祥事件が起つたならば、あなたはおやめになるかということを聞いておる。そこでやめるやめぬは私は命令するわけには行かぬのでありますけれども、あなたは、あのときに何か今後そういうことをしてはならぬという指示を各部隊にしたか、物資買入れとか、その他の任についておる幹部に対して、何か指示…