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自由民主党衆議院
総発言数
880
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 20 を表示
自由党1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○平井委員長代理 通産省関係の質問はございませんか。——なければ午前中の議事はこの程度にとどめます。 なお、小笠原大蔵大臣は、必ず出席をする、しかし時間の約束ができぬということでありますから、時間がわかり次第拡声機で放送いたしますから、その間休憩をお願い申し上げます。 暫時休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1953/07/22

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○平井委員 ただいまの綱島小委員長の報告に対して、質問をいたしたいと思います。綱島小委員長は、農林行政にかけては保利現農相にまさるとも劣らぬという確信を持つておられるので、一言お尋ねいたします。先ごろの二号台風並びにその後に起つた台風、この原因はいろいろありましようけれども、一番大きな原因とされておりますのは治山治水である。この治山の問題について、戦時中の濫伐、あるいは戦後においても日本建設のために濫伐をした。それが非常な原因であるとい…

自由党1953/07/22

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○平井委員 先ほどの二号台風について、綱島農林小委員長が提出いたしました七億五千万円、これをわれわれは決定をいたしておりまするが、農林省は五億七千九百万円しか出さない。ここで私たちが大蔵大臣を責めることもいいでしようけれども、保利農林大臣は被害地の出身者であります。その農林省が五億七千九百万円しか出しておらぬというに至つては、われわれは、大蔵大臣を責めるよりも、農林大臣を締めなければならないのでありまして、先ほど稲富委員から言いましたよ…

自由党1953/07/22

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○平井委員 そのすみやかにというのがいつも問題になりますので、大体いつごろならばよいか、これをやはり聞かしてもらいませんと、野党の諸君は承知しません。その点大体あしたならあした、あさつてならあさつてと言つていただきたい。

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員 まず、銀行局長にお尋ねをいたします。先般西日本には未曽有の水害が襲いまして、あらゆる面において非常な困難を来しておるのでありまして、その救済にわれわれも地元民も政府も非常な努力を払いつつあるのでありますが、この救済に最も必要なるところの地方銀行に、先般も大蔵省が十億流しておる。その地方銀行は、中小企業者あるいは炭鉱その他商人を救うべく、金融対策をすみやかにやらなければならぬのでありますが、聞くところによれば、福岡銀行あるいは…

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員 河野銀行局長のお話で、大略現在の状態はわかりましたが、銀行といえば公共業務に携わつているのでありまして、銀行員といえばまつたくの紳士で、ストライキなどやるとは実は思わなかつた。しかしながら、これは権利はございます。そこで最初はべース・アップの要求から経営者との間にみぞができて、これからストライキの端を発したと思いますが、けさ情報を聞きますと、銀行員でない外部の人もまじつて福岡銀行の本店を占拠しているというのであります。これか…

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員 ちよつと一言明確にしておきたい点があるのでありますが、先ほど河野銀行局長の答弁の中に、このたびのストに同情があるので、周囲が騒がない、こういうことを、ちよつと私の聞き違いかしれませんが、こう聞いたのでありますが、その同情は、ストライキをやつている銀行員に他の銀行員が同情しているのか、あるいは取引先のお得意さんが同情しているのか、どういう意味で騒がないのかという点を明確にお聞きしたいと思います。

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員 それは銀行、というか経営者と、今ストライキをやつている従業員との違いがあるのですが、ストライキをやつている従業員に同情しているのか、銀行経営者の方に同情しているのか。その点をちよつともう一言お聞きしたい。

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員 銀行局長に対する質疑はこれで打切りまして、石炭局長と大蔵省の主計官にお尋ねいたします。 今回の水害において、炭鉱が相当の被害をこうむつておることは百も御承知の通りであります。これに融資をしなければ復興しないということもすでに御承知と思うのであります。先般、水害に対する金融として、地方銀行に対して十億、開銀に対して五億、十五億を預託して、すでに流しておる、こういう政府の御答弁でありましたが、この十五億の融資の中で、炭鉱方面に使…

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員 承知してないということであれば、一厘も行つておらぬということにとります。一厘もやらぬで復興ができるかどうか。これは常識的に考えてもわかる問題でありますが、これを責めてもしかたがありませんが、すでに炭鉱といたしましても、鉱員の給料も払えない、あるいは廃鉱にしなければならぬというような運命の炭鉱が相当あると思う。そこで、すみやかにこれを復興させなければならぬ。従つて、復興するには相当な融資をしなければならぬ。融資をしなければ、鉱…

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員 ただいまの答弁で、十億と五億ということはわかりましたが、これを預託して金融機関にまわした場合に、なかなか借り出せぬ。そこで、どういう方法で救済するのか。またどういう方法で分配するのか。聞くところによれば、あなたの方からからこれは内閣でありますが、何か本日の二時にはできておるというお話でありますが、これができたあかつきには、政府案として出すのか、あるいはこれをわれわれに示して、われわれから要求させるのか。われわれといたしまして…

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員 これはしかしあなたの監督をしている炭鉱でありますから、あなたの方から強く政府におつしやらぬと、おそらく政府はまた、案はできたが、なかなかうまく行かぬということで、長引かすおそれがあると思います。と同時に、被害を受けた炭鉱はもう給料も払えぬ。実はわれわれといたしましては、この鉱員に給料を払い、廃鉱にひとしい炭鉱を復興しなければならぬという建前からも、石炭局にほんとうに努力してもらつて、内閣に強く言つてもらわなければ、内閣の本部…

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員長代理 お諮りいたします。ただいま本委員会に今泉専売公社監理官、榎園生産課長並びに岡田中小企業庁長官が見えられておりますから、岡田さん並びに今泉さん、榎園さんに質問のある方は、質問をしていただきたいと思います。なお、小笠原大蔵大臣を今呼びに行つておりますから、政府に質問になる方はそのときにお願いいたします。

自由党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○平井委員 ただいまの両委員のお話はごもつともでありますが、やはり銀行のストに対しては銀行局長に聞かねばならぬし、石炭問題に対しては石炭局長——これはみな政府委員でありますから、責任がとれぬとは言わせません。そこで、大体今までにおいて事務的なことは聞いて来たのでありますから、この際緒方国務大臣、これは本部長であります。あるいは小笠原大蔵大臣、これを呼び出してここで言明をさせなければ、われわれは特別立法もつくりかねるというような状態であり…

自由党1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○平井委員 今回の九州の災害につきまして、競輪場の設置されておりますところの市におきまして、市町村の財政困難の折から、通産省といたしましては、この窮状を救うために、ただちにとは申しませんが、将来回数をふやしていただきたいのでありますが、そういう措置ができるかどうかということをお尋ねするのであります。その理由といたしましては、今回被害を受けました市の中で、競輪場を有しますところは、熊本、久留米、小倉、門司、この四市でございます。もちろん競…

自由党1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○平井委員 ただいま大野大臣の御意見を承りまして、実は非常に喜んでいる次第であります。災害当時、今月一ぱいは自粛をしたのでありますが、この災害によつて国民が萎縮し、また建設が遅れることがあつては遺憾にたえませんので、今大野大臣が言われました通り、全国の競馬、競輪をふやしていただくことは、わが意を得たりと喜んでいる次第であります。競馬につきましては農林省の所管でありますので、おそらく農林大臣も賛成をしてくれると思うのでありますが、競輪とい…

自由党1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○平井委員 ただいまの通産省の説明を聞きましたが、平時の場合ならば大体きめた回数をやつて行く。そこで競輪をやつて損をする市はどうするか、これは平時の場合であつても損をするのであつて、水害のために一回ふやしたから損をするのではないのであります。そこで、大野大臣が言われたごとく、度数をふやして——あなた方が見て特にもうかりそうなところだけをふやして、その上つたものを災害地に振り向ける。これくらいは事務的に検討してもらつてこれを実行していただ…

自由党1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○平井委員 そこでとりあえず、被害を受けた九州の市の競輪場——九州はそういうとがすきで大体もうかりますので、とりあえず私が言うた五つの競輪場を一回ふやす気があるかどうか。もしあなたが返事ができぬとすれば、大臣とも相談をなさつて、まずもうかるところだけをやる。しかも被害を受けたこの五市だけは必ずもうかる。北九州で競馬でも競輪でもあまり損をした話は聞かぬのです。そこで、まずこれだけは一回ふやすことができるように大臣にも相談をされて、至急とり…

自由党1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○平井委員 動議を提出いたします。すなわち、本委員会が連日連夜西日本水害の救済のために委員会を開きまして、種々救済方法を検討しておるのでありますが、ここに本委員会の決議として御決定を願い、御採択を願いたいと考えるのであります。 その決議案を朗読いたします。 西日本水害緊急事態に対処し、台風期に備えるには、関係各県にとりあえず五十億円以上のつなぎ資金を至急交付する必要がある。 よつて政府は対策本部を設置した事情にかんがみ、すみやかに右緊急…

自由党1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○平井委員 なお、このたびの西日本水害に対しまして特別立法の処置を講じなければならぬと思うのであります。これはすでに各委員から相当主張され、早急にこの立案をいたさねばならぬというはめに迫られておるのでありまして、至急当委員会において特別の立法処置をとりたいと考えるのであります。従つて、その骨子といたします点を七点あげまして、皆さんの御賛成を得たいと考える次第であります。 その一点は、営農資金の利子補給増額と長期融通、第二点は、土木並びに…