平井学
会議録に記録された「平井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1964/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 建設委員会25 件・25%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(平井学君) その問題につきましては、先般来、建設省として希望を出せという内閣官房のほうの要請によりまして、関係の国会各委員会の御意見も承わりまして、ただいま御説明申し上げましたうち四件、すなわち、土地収用法等の一部を改正する法律案、それから新市街地開発法案、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案及び宅地造成事業法案の四法案を、建設省といたしましては、参議院で御審議を先にお願いいたしたいということを、また、衆参両院の国会対策委…
第45回 衆議院 建設委員会 第1号
○平井政府委員 平井でございます。どうぞよろしく。(拍手)
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(平井學君) 建設省といたしましても、まだ基本的な調査をいたしたわけではありませんので、正確な数字を自信を持って申し上げられませんけれども、大体キロ当たり六億ぐらいというふうに大よその見当をつけております。近く一部開通する名神高速道路が全線開通する場合のキロ当たり単価がちょうど六億少々でございます。それに対して地形その他考えまして、現在価格で考えまして、約三百キロの関越自動車道の予定路線、これについても大体六億ぐらいだろうと考…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(平井學君) 明年中に全線開通する名神でございます。これが六億でできることに大体決定いたしました。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(平井學君) 申し上げますが、用地費は、皆さん方が、お考えになるほど大きな部分を占めておりません。名神の場合でも、用地費だけは全工事費の一八%ないし二〇%でございます。むろんその中でも大都市近辺では五〇%、あるいはそれ以上になりますが、全線なべて平均いたしますと、名神の場合は、用地費は一八%ないし二〇%、その程度のものであります。ところが、一面関越の場合は、現在わかっている基礎資料から申しましても、清水越えの、先ほど三宅議員が…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○平井(学)政府委員 道路局として現在考えておりますことを御報告いたしましてお答えとしたいと思います。 実は今回の関越自動車道建設法案について、私どもも政府関係者としていろいろ意見等を求められました。そこで私どもといたしましては、建設省内におきましていろいろ事務的にも検討いたしました結果かように考えておるというような意見を申し述べてまいっておるし、現在もさように考えております。 まず第一に、御指摘のように次々と個別にこういう高速自動車国…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○平井(學)政府委員 建設者といたしましては、いまの三万一千キロ余の雪寒指定道路延長に対する予算の裏打ちという点につきましては、終始財務当局と十分連絡をとっておりますけれども、この問題につきましては、やはりこの除雪その他の事業の単価の計算の問題、また単価が実際その後動いたという問題もございますし、いろいろの事情もございまして、一がいに割り切った数字が出ないのでございますけれども、私どもといたしましては、先般の豪雪にかんがみまして、今後早…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(平井学君) 前回の委員会で、田中委員さんから共同溝の今後の長期的な建設促進計画を示せという御注文がございましたのですが、そのおりにもちょっと触れましたが、建設大臣のいわゆる緊急三カ年計画という表に出なかった案ではございますが、これを骨子といたします計画につきまして、とりあえず、私どもの研究できておる範囲で補足説明をさせていただきたいと思います。 向こう三カ年で私どもがとりあえず考えており、また、財務当局と一部協議を進めて参っ…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(平井学君) おそれ入ります。まだ説明を残した点が一、二ございますので、追加して御説明させていただきたいと思います。 前回の御質問で、日本電信電話公社並びに東京電力、これの架空線をどの程度、地中線に切りかえつつあるかという御質問がございました。実は、十分な時日もございませんで完全なお答えにはあるいはならぬかと思いますが、とりあえず許された時間内で、私どもが調べ得た点をかいつまんで御説明いたします。 日本電信電話公社におきまして…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(平井学君) 御説明します。方針にも書いてございますように、それぞれの道路管理者が共同溝を作るのでございまして、国は、それぞれこれに対して補助する、この指定区間に対しては、国がこれをみずから分担してやるということでございまして、現行の道路法の建前と何ら変わりありません。ただ、将来かりに道路法等の改正をいたしまして、一級国道の指定区間を全面的に一級国道全般に及ぼす、あるいはまたかりに二級国道全部を国の全面直轄下に移すというような…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(平井学君) 承知いたしました。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○平井(學)政府委員 お答えします。 これはまさに御指摘の通りでございまして、この法律立案の際のいきさつ等もございましたが、いろいろと事情がございましてかような関係者の間に御不満のあるような結果になっております。私どもも、実は今回の豪雪以来この問題について関係者からいろいろと御注文もあり、また実際に研究する機会にもいろいろ出っくわしまして、目下大体結論に達しておりますが、道路法なり、あるいは雪寒本法なり、これはいずれの改正でもいいと思い…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○平井(學)政府委員 少なくとも、この第六条の三分の二と二分の一の矛盾につきましては、早急な措置をとりたいと思っております。なお、建設大臣のしばしば言明しておられる一級国道全面直轄管理といったような問題につきましては、現在事務当局におきまして大臣の指示によって検討を急いでおる段階でございます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○平井(學)政府委員 前回の委員会でも強く御注文のあった問題でございますが、確かに本法につきましては、財源につきましてただいま御指摘のような手続等もございますけれども、幸い今回の対策につきましては、取りあえずの措置といたしまして、大蔵当局のいろいろ御配慮によってできる限りの措置はとったのでございますが、なお恒久的には御指摘のような問題がございますので、雪寒五カ年計画の改定を早急にはかりたいという意図のもとに現在財務当局の方と研究を急いで…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○平井(學)政府委員 融雪時における砂利道の泥濁化が御指摘の中心の問題と思いますが、これは御案内のように、現行法の解釈でははなはだ窮屈な結果にならざるを得ません。ただ取りあえずの措置といたしましては、特改の第二種事業等を応用してやっておりますが、この問題につきましても、今回北陸を初め被害を受けた各地方で、除雪後の問題としていろいろと切実な御注文は承っております。私どもとしては、恒久的には、道路整備計画を早く進めまして、少なくとも主要地方…
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) お答えします。実は昨年末予算案を作る際にいろいろ研究しました結果、いわゆる緊急三カ年事業というもの、これはついに表には出なかったのでございますが、予算案編成の途中におきまして、緊急三カ年事業というものを想定しまして、その中の重要項目の一つとして、大都市に共同溝を三カ年で約三十キロ、延べで三十二、三キロ作る、こういう計画を作っておったのでございます。御案内のように、予算編成の過程におきまして、この緊急三カ年計画は、…
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) お尋ねでありますが、緊急三カ年計画で考えた三十二、三キロでございますか。
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) お答えします。前回の委員会でもたしか御説明したと思いますが、私どもは、東京都心部のように既存の過密地域についてのみならず、むしろ先行的に新しい都市づくりの場合においては、都市局、計画局ないし通産省方面とも十分連絡をとって模範的な計画的な都市づくりということをむしろ第一の念願といたしております。したがいまして、御指摘のような場合に、新しく都市地域が生まれ出る場合、どの程度規模以上の場合にこれを積極的に勧奨するかとい…
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) お答えします。共同溝は、私もにわか勉強で、いろいろ実地に見たり、自分で研究しましたが、ただいま提案いたしておりますのは、これはいわゆる本管幹線のパイプでございます。今おっしゃったのは、これはいわゆるサービス管——太いやつが通っていますと、それから横に出ておる枝葉のパイプは、これはわれわれサービス管と言っておりますが、各戸の家庭にガスなり、電気を一つ一つ供給する、これはサービス管、今度の法律では、サービス管のことに…
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) これは道路側、あるいはサービス側、需要者側との話し合いで、現在基準では、車道のほぼ中央部を通るように現在では指導しております。