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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○平井(啓)政府委員 そういうことでございます。

防衛施設庁施設部長1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○平井(啓)政府委員 ただいま告示の手続をとる直前の段階に至っております。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 アメリカン・リージョンクラブはキャンプ瑞慶覧の一角にありまして、施設、区域からは除外されている地域でございます。その面積及び中の人員の詳細につきましては、手元に資料がございません。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 昨年五月十五日、日米間でキャンプ瑞慶覧を地位協定上の施設、区域として提供いたします際に、アメリカン・リージョンが使用している部分は除外するという合意ができております。ただし具体的にその範囲等につきましては、復帰後、日米間で現地を調査した上で決定するということになっておりまして、実は最近に至りますまで、いろいろ日米間に問題等もございましたので、はっきりとした地籍の確定等はまだ終わっておりません。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 日米間の安保条約地位協定上の取りきめといたしましては、昨年五月十五日をもってキャンプ瑞慶覧の地域から除外するという合意ができております。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 表現が正確を欠きましたが、五月十五日に地位協定の施設、区域として提供します場合に除外しているわけでございますので、五月十四日二十四時でございます。二十四時をもって軍の施設ではなくなっているわけでございます。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 先ほどの答弁を訂正させていただきます。 いろいろと日米間でやりとりが復帰後ございましたが、最終的にはこの三月に範囲と地籍も確定いたしまして、地主さんにこういう経緯であったということで通知の文書も出しております。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 手元に資料がなくて答弁がおくれて申しわけございません。関係所有者は二十六名でございます。そのうち十六人の方と一応契約をいたしております。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 あとの十人の方は契約には応じられておりません。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 さようでございます。これは復帰の五月十五日の時点で、施設、区域に提供する部分と、そのアメリカン・リージョンの部分を除くという問題につきまして、日米間の折衝が復帰ぎりぎりまで結論が出なかったわけでございます。そこで、公用地等暫定収用法に基づきます土地の告示はそれ以前にいたしておりますので、これらの方々の部分はその中に含まれております。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 これは復帰の直前ぎりぎりにそういう話がきまった問題でございます。そこで、アメリカ側には、復帰の直前にきまったその取りきめを踏まえまして、アメリカン・リージョンの範囲等が日米間で確定した場合、それに関係します地主さんたちに対しては、ただいま御指摘のとおり、布令二十号としてこの土地の使用は終わる、復帰後はあらためてアメリカン・リージョンという法人と土地所有者との間の私契約に基づいて使用することが認められるならば、私契約…

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 返還協定A表に載っかっていた土地を、五月十五日午前零時から安保条約に基づく地位協定に基づく施設、区域として日米間が合意したわけでございますから、そのアメリカン・リージョンの土地そのものは、そのいわゆるA表あるいは地位協定の施設、区域になるものには該当していないわけであります。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 復帰の時点直前にこの話がきまりましたという非常に特殊な事情で、復帰後特異な手続をとらざるを得なかったという事情があるわけでございますが、アメリカ側とも、先ほど申し上げましたような趣旨で、このアメリカン・リージョンの使う土地そのものはあくまで施設、区域とは違うのだ、布令二十号というものが終わったあとは、私契約で、所有者と話し合った上で、アメリカン・リージョンという組織そのものが責任をもっていくべきものなんだ、そういう…

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 これもアメリカン・リージョンと同様にいわば在郷軍人会的な組織でございまして、牧港補給地区の一角に所在しております。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 そのとおりでございます。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 先ほどアメリカン・リージョンのときにも御答弁申し上げましたように、これも復帰の時点直前に除外することがきまったわけでございますので、とりあえず復帰後アメリカ側と話がつくまでの間、所有者との間の契約という形で、一方アメリカ側とも、先ほど申し上げたと同様の趣旨で話し合いを進めたということであります。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、日米間の取りきめの形といたしましては、VFWの使用しております施設は、五月十四日でもって在日米軍としての使用は終わっております。したがって、五月十五日以降の地位協定上の施設、区域の範囲には含まれていないわけでございます。ただ、その正確な範囲を日米間で現地に当たりながら分離するという作業が、復帰後にまたがらざるを得なかった。そのことのために、特異なケースとして、復帰後、御指摘のよう…

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 VFWの範囲を除外する、その範囲をきめるにあたりましては、まず小字マップというのがございます。その小字マップと現地とを照らし合わせて、小字マップに除外すべきVFWの範囲を現地に即しながら落としていく除外作業をやったわけでございますが、VFWにつきましては、その範囲を確認いたしまして、関係所有者の方々とその問題についてお話し合いをしたのは昨年の九月でございます。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 沖繩復帰直前に日米間で話がきまったという特異な事情、以後のいろいろな事務手続の不手ぎわ等とはいえ、これら御指摘の問題についていろいろ関係地主さん方に御迷惑をかけていることははなはだ申しわけない。至急にこの問題を解決するように努力いたします。

防衛施設庁施設部長1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○平井(啓)政府委員 支払っておりますのはアメリカン・リージョン関係の所有者の方々でございますが、この方々に対しては、お支払いをした後、そのアメリカン・リージョンの用地については、このような趣旨のものであるので、後日アメリカン・リージョンとの契約が結ばれ借料が支払われた時点において返納していただくというお話を所有者といたしております。