平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第9号
○平井(啓)政府委員 冒頭の御質問のときにもお答えしましたのですが、喜瀬武原小中学校に通学の児童生徒が住んでおられます地域も、学校の所在地も、いずれももちろんこのキャンプ・ハンセンの演習場の外側でございまして、しかもその通学のためにこの児童生徒が使用される県道百四号もキャンプ・ハンセンの外側、いわゆる北側のほうにある部分でございまして、この部分に関しましては、今回の演習の規制といいますか、そういった部分には該当しない部分でございます。し…
第71回 衆議院 決算委員会 第9号
○平井(啓)政府委員 具体的に沖繩におきまして、先ほど来問題になっております県道百四号のような施設、区域の中に含まれておる道路が何本あるかという点につきまして、ちょっと手元に資料がございませんが、私、昨年の五月十五日復帰に伴います日米間の施設、区域提供につきましての取りきめの作業を担当いたしました立場で、当時の作業の過程におきまして、先ほど御指摘のありました返還協定に出ておりますところのいわゆる当時軍道と称せられておりましたものは、全部…
第71回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) 立ち入りの区域とか、立ち入りの扱い等につきましては、御存じのように四月十一日から、いわゆる地位協定上の二条四項(b)の施設として、陸上自衛隊がこれを管理使用しながら、米軍にも必要のつど使わせるという形態に変わりましたので、これらの詳細につきましては、目下横浜防衛施設局と県、地元、それから米軍のほうとも協議を、検討をしている段階でございますが、たとえば立ち入りの範囲等につきましては、従来からも問題になっておりまし…
第71回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) 大体米軍の二条一項の施設・区域であった時代から、こういった点はお互いに話し合いで現地において協議され、立ち入り等が実施されていたわけであります。あらためて自衛隊の管理する施設に変わった機会に、こういった点を確認するということでございまして、立ち入り等も、引き続き参ることでございますので、できるだけ早くそういった点についてまとめたいと思っております。
第71回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) この「演習場内の荒廃した森林区域」と申しますのは、主として山梨県の県有林、または一部いわゆる地元の恩賜林組合の組合有地がございます。それらが所有していられるところの林地が、従来もかなり撫育管理のための立ち入りは行なわれていたんでありますが、荒廃している部分もございますので、今回の使用転換に伴いまして、それらの荒廃した森林について、ここに掲げていますような、復元とかその他の保全措置を将来にわたってとっていくべきで…
第71回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) ただいま申し上げましたように、これはかなり今後長期にわたって、演習場であるがゆえに、よりそういった演習場の中の森林といえども、保全事業に着意していく必要があるということで、やはり今後長期にわたってのことでございまして、特定の期間を限っての保全事業ということで考えておるわけじゃございません。
第71回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) 四月十一日から、先ほど御説明申し上げましたように、自衛隊が管理し使用すると同時に、地位協定二条四項(b)に基づく米軍の使用を認めるという形に北富士演習場は姿が変わったわけでございます。ちょうど隣の静岡県側の東富士演習場がその形になっているわけでございます。この東富士演習場におけると同じような形で、日米、米軍と自衛隊の演習の計画の調整が事前に行なわれるわけでありまして、それに基づきまして、今度は米軍の演習も自衛隊…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○平井(啓)政府委員 まず、第一点でございますが、米軍基地の遊休状態というものの判断が非常にむずかしいのじゃなかろうかと思います。たとえば、いま御指摘の大和田通信所というのは、現に機能を果たしておるわけでございます。それとまた、遊休状態というのも、一時的に遊休であるが、しかしながら、将来に向かっては使う必要があるというもの。これは、米軍という特殊の施設でございますので、そういった特性があろうかと思います。しかしながら、そういった問題を抜…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○平井(啓)政府委員 御指摘のキャンプ座間の例で申し上げます。 提供財産でそういう問題が起こる可能性と申しますか、原因がいろいろあるわけでありますが、まず、第一番目の大きな原因といたしましては、国有財産が、特に旧軍財産でございますが、戦後直ちに当時の占領米軍の使用するところになったものにつきましては、その当時から実測等によって求積をするという作業を行なうことができなかった。これが一つの大きな原因であります。講和条約発効後新たに提供いたし…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○平井(啓)政府委員 ただいまの議論は、ちょっとお聞きしていましても非常に混同してくるわけなんですが、実際に提供している土地というものは現実にあるわけであります。 それから、台帳上の数字と、防衛施設庁が、昭和二十八年、ちょうど講和条約発効当時提供した状態の中ででも、何とか実測に近いものを数字としてつかもうと思って、外周の測量あるいは図面の上からの求積等をやりました数字が、先ほど御指摘の二百三十六万平米という数字になっているわけでございま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 法的根拠と申しますか、この金武村ブルービーチのアメリカ側の使用に伴いますところの日米間の合同委員会における取りきめというものを昨年の五月十五日に行なっているわけでございます。したがって、その中にいわゆる使用条件として何項かしるされております。その中に第三十二回の合同委員会、これは一九五二年の十二月に行なわれた合同委員会でございます。そこで、陸上訓練場への立ち入り警告、責任に関するところの日米の合意というものが行なわ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 法的と申しますか、金武ブルービーチに関する演習場の使用条件に関する日米間の取りきめに基づいて、具体的には、四月の十二日に米側としては地元住民の方たちが立ち入ってもかまわない、そういう演習通報を出しているわけでございます。それに基づいた立ち入り日という扱いになるわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 沖繩におきますところの海兵部隊の司令官から那覇防衛施設局長あての文書で通報が行なわれております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 那覇防衛施設局に海兵隊の司令官からの文書が到着いたしましたのが四月二日でございます。これは日付は三月三十日付になっておりましたが、四月二日に那覇防衛施設局は受け取りまして、中身は四月八日からの演習でございますので、一週間前の通報ということで、二日の日に直ちにこれを行なう必要があるということで、那覇局から、金武ブルービーチに関しましては、金武村の役場の軍用地係のほうへ電話で内容を通報いたしました。そして、こういう演習…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 従来から本土の演習場におきましてもこのような方法をとりまして、地元の市町村と公共団体の御協力を得て周知していただく方法をとってきたわけでございます。沖繩におきましても同様の方法で、復帰直後から、那覇防衛施設局がそれぞれの市あるいは県のほうともよくお話し合いをさせていただいて、いまのような方法で周知をはかることができるということで、お話し合いの上で今日まで進めてきたわけでございます。ただ、今回の問題等にかんがみまして…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 具体的にそういう演習通報の周知方が徹底を欠いているという事実を、私、まだ承知いたしておりません。これは念には念と申しますか、そういう周知方をさらに十二分にするという意味におきましてただいまのような御答弁を申し上げたわけでありまして、実態等につきましては、現在、那覇局におきまして、今回の問題を踏まえまして、さっそくにもアメリカ側と検討に入っているという報告も受けております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 金武村が演習通報の文書を受け取られた日付につきましては、私ちょっと承知しておりませんが、那覇局から文書を出しましたのは四月の七日でございます。 それから、ただいまの事故の発生いたしました地点は、黙認耕作地ではございません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 四月の七日でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 八日からでございます。そこで、最初に二日に米軍から受け取りまして、日がないものでございますから、電話でそういった点の趣旨を金武村の役場のほうに特にお伝えして、周知方をお願いしたわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 ちょっと私、那覇防衛施設局長がどういう機会にそういう発言をし、またどういう問題を踏まえてそういう発言をしたか、ちょっといきさつにつきましては承知しておりませんので、そのことについて具体的にどうこうということを私、申しかねる立場でございますが、ただ御指摘の問題につきまして、たとえば復帰前、米軍と地元の市町村なり地元の住民の方との間に、いろいろ立ち入り問題等について従来から慣習的に行なわれていたものが、復帰後の使用条件…