平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○平井(啓)政府委員 いろいろ手続上の問題につきまして、施設庁の立場で現地との接触も行なっておりますので、まず私のほうの立場で御説明申し上げたいと思います。 現在、立川市の飛行場は全面返還の方針がきまったとはいえ、まだやはり米軍の管理する飛行場でございます。その立場で米軍がいろいろとこの問題について条件を出してくる立場は、一応どうこうと言うわけにはいかぬと思いますが、ただ御指摘のような点については、米軍必ずしもそういういやがらせのつもり…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 これは施設番号六〇二〇番の金武ブルービーチ訓練場の一部になっております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 これは御存じのように全部が訓練場でございます。そして通常は訓練場でございまして、一般の立ち入りは禁止されている地域でございます。ただ、金武ブルービーチ訓練場のアメリカ側の使用を認める昨年五月十五日の日米間の協定の中に使用条件がございます。その使用条件では、演習場における立ち入り警告責任、そういった問題を第三十二回の日米合同委員会で取りきめたものがございますが、これをこの地域においても適用するということになっておりま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 施設、区域としては、日米間では特段に陸上部分を三つの区域に分けるというような取りきめは行なっておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 六月十五日に告示いたしました点で、あるいは何かお勘違いされているのじゃないかと思いますが、第一区域、第二区域、第三区域と申しますのは、金武ブルービーチ訓練場に接続しました水域を三つの区域に分けておるのでありまして、陸上部分は一括して一つでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 金武ブルービーチ訓練場と申しますのは、陸上部分と水域とがございます。そして、陸上部分は一つでございます。それには別に何区域という名称はつけておりません。それから、水域の部分を第一区域、第二区域、第三区域としております。 そこで、先ほどの御質問に対していま一度正確にお答えするとすれば、事件の起こりました場所は金武ブルービーチ訓練場の中の陸上部分であるということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 陸上部分の立ち入り制限、あるいは一定の日をきめた立ち入りの扱いにつきましては、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。 水域につきましては、第一区域から第三区域まで、その区域それぞれに応じまして制限内容が違っております。第一区域は常時立ち入り禁止区域でございます。それから第二区域、第三区域につきましては、そこが訓練水域として使用されていないとき、すなわち訓練が行なわれていないときには漁業または船舶の航行には制限が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 訓練計画の一週間前に通報が行なわれることになっております。今回の演習は、四月八日から十四日まで訓練が行なわれるということになっておりまして、那覇防衛施設局には、米軍のほうからの三月三十日付の通報が四月二日に到達したわけであります。ちょうど一週間前でございます。そこで、那覇局は直ちに金武村の役場に対しまして、四月二日、電話でもって演習の内容を通知いたしまして、周知方の取り計らいをお願いしたわけでございます。その通報に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 目的が限定されておりまして、採草のための立ち入りということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 実は御指摘のとおり、私も非常にふしぎに思ったわけでございます、立ち入りを許可している日に演習を行なうということが。通常の場合には、演習をやっていないときに立ち入りを許可するという形なんです。十二日、演習を実施しながら採草採木の立ち入りを認めている。そこで、事情を確かめてみましたところ、ブルービーチの訓練場が東西に細長くあるわけでございます。通常、採草採木等をいたします部分は、その西側のほうの部分に採草採木の場所があ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 これは那覇防衛施設局のほうに現地米軍から出ておりまして、私どものほうは、文書そのものは手元にまだ届いておりませんし、持っておりませんが、演習通報の内容につきましては、先ほど申し上げましたように、那覇局のほうから直ちに報告を受け取った次第でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 施設名は金武ブルービーチ訓練場でございます。演習日時は、四月八日午前二時から四月十四日午後十二時、二十四時までであります。それから、演習内容は一般演習、演習部隊は海兵隊、その間の立ち入り許可日は四月十二日、そういう通報の内容でございます。採草採木のための立ち入り許可日が四月十二日でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○平井(啓)政府委員 採草木は次のとおり許可されるということで、四月十二日ということになっております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○平井(啓)政府委員 常時制限区域にはなっておりますが、演習日といたしましては、週のうちの原則として月曜日から金曜日まで午前六時から午後六時までというふうに、演習の時間として期間を区切っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○平井(啓)政府委員 リマ水域等の常時制限水域につきましては、われわれのほうとしましては、従来から演習の実態を把握したいということで、再三アメリカ側とも折衝した経緯がございます。しかしながら、これらの水域というものが常時制限水域となっている経緯と申しますか、当初の趣旨と申しますのは、米軍が、リマの場合、月から金でございますけれども、そういった期間中は随時使用できるという形で制限をせざるを得ないということで、日米間の合意で今日まで運用して…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○平井(啓)政府委員 昨年の十月の委員会のときに御指摘ありましたように、従来出ております告示の前文にございます表現におきまして、安保条約六条、それに基づく地位協定二条の施設、区域として以下のものを提供するという表現がございまして、その中に公海上の水域の部分も入っていたことによって、あたかも公海上の水域が地位協定二条の施設、区域かのごとく受け取られたという点は事実でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○平井(啓)政府委員 昨年の十月以来、告示を行ないますのは私どものほうの防衛施設庁でございます。防衛施設庁がその告示の内容を、従来適切を欠いていた部分を明らかにする具体的な告示の表現の方法、扱い方等について、今日まで外務省等とも協議を重ねながら作業を続けてまいったわけでございまして、そういった点を明らかにした告示を、ただいまもう作業は大体終局の段階に入っておりまして、近く告示をもってこの点を明らかにした形で出す予定でございます。 その作…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○平井(啓)政府委員 表現そのものが適切でないということと、公海上のその水域を米軍が引き続き使っていくという必要性、その実態とのからみ合いから考えまして、告示を取り消しました場合、それでは一体、その公海上における米軍の演習行為というものが公海自由の原則で引き続き行なわれるでありましょう。それに基づきますところのわが国の利害というものとの調整がその間に中断するということで、せっかく、日本近傍の公海にもアメリカの軍隊が随時恣意的にいろいろな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○平井(啓)政府委員 アメリカとの関係におきましては、講和条約発効の時点から、公海の部分に関しては、安保条約の日本の領土、領海、領空内の施設、区域とは違った性格のものであるということは、お互いが協議の場で十分認識されて今日まで来ているところでございます。たとえば、昨年の五月十五日の沖繩復帰に伴いますところの告示の中におきましても、前文におきましては、まさに二条に基づいてアメリカ合衆国軍隊の使用を許す区域という表現は使っておりますが、たと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○平井(啓)政府委員 池子弾薬庫は、これこそ地位協定二条に基づいて提供しておる施設でございます。そしてこれを弾薬庫として米軍が使用するということは当然なことだと思います。ただ、しかしながら、その弾薬庫の中にどのくらいの弾薬が貯蔵されているかということを、施設庁の立場としては、随時それを知る方法は今日までございません。したがって、現在、池子の弾薬庫の中にどれだけのトン数が貯蔵されているかという具体的な数字も承知しておりません。