平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○平井(啓)政府委員 弾薬庫の施設が遊休であるということと必要でないということとは、おのずから別の性質のものであろうと思います。確かに御指摘のとおり、あの弾薬庫は、従来は米陸軍の管理する弾薬庫であったわけでありますが、昭和四十五年の七月一日から海軍の管理する弾薬庫になったわけであります。そこで、海軍の管理する弾薬庫になって、その時点におきましては、従来、衣笠の弾薬庫、これはすでに返還になっております。この衣笠の弾薬庫、あるいは浦郷の弾薬…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○平井(啓)政府委員 私が最近直接地元の方とお会いした機会がございませんので、私どものほうのだれかが、もしいま御指摘のような点で地元の方にそういう印象をお与えしたとしたら、はなはだ残念であったと思うのでありますが、御存じのように、この池子の問題につきましては、途中、私、一時施設の仕事をはずしましたが、返還問題につきまして直接担当してやっておりましたのは私でございます。池子の弾薬庫が陸軍から海軍に切りかわる前から、そのもっと前をたずねます…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(平井啓一君) 北富士演習場対策協議会というのは、御承知のとおり、昭和四十四年の六月に発足いたしました。これは北富士演習場をめぐるいろんな問題を、地元のそれぞれの関係において一元化した形で、お互いに協議しながら国の所管機関と当たっていこうという趣旨で設立されたものでありまして、この中に、いわゆる入り会い組合と称せられている団体が当初から全部この協議会のメンバーに入っていられたわけであります。そうしていわゆる演対協と称しますこの…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(平井啓一君) 私どものほうの横浜の局長との間のそういう取りきめも一つの処理の方向として協議の内容になっております。その他の問題等も合わせて協議した線を含んだ意味でございます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(平井啓一君) まず、最後の点からお答えいたしますと、先ほど七五、二五という数字については別といたしまして、これは異論のあるところでございますが、忍草入会組合を締め出すというような考えはなくて、いずれにしましても、この林野雑産物補償に関しては一番大きなウエートを占めておりますところの忍草が、まるいテーブルで話し合う座にすわってもらうということが一番大事なことでございます。そういう点はわれわれもかねがね考えておるわけでございます…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(平井啓一君) 林雑補償の問題につきましては、先ほど同様だと申し上げましたのは、いわゆる林雑補償を支払う手続の当事者として、入り会い組合の会長と演対協の会長、いずれも——入り会い組合にいたしましても演対協にしましても、任意団体であることには間違いありません。それぞれ立場を持っておられる形で、委任を受けられた場合には同様であると申し上げたわけでありますが、入り会い組合の側から受けとめられる意味は、御指摘のように違うと思います。 …
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) 北富士演習揚におきまする多年の諸問題を解決するために、地元におきまして、地元のいろんな意見を一応取りまとめ、一元化するという趣旨で、北富士演習場対策協議会というものが設けられた。それには県及び県議会、地元の市村、恩賜林組合、各入り合い組合等、すべてがこの北富士演習場対策協議会の構成メンバーになって今日まで運営されてきております。そういった点を踏まえまして、演習揚に関係を持つそれら団体及び住民の、いろいろ利害関係…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) 先ほど御答弁申し上げましたように、北富士演習場対策協議会発足の当時、それらの北富士演習場問題に関連のある、県も県議会も含めて、地元の各種公共団体、が網羅された形で発足したということで、われわれも大いに期待していたわけであります。いま御指摘のように、残念ながら最近一部の入り会い組合がこの協議会から脱退したという事実は承知しております。しかしながら、大部分の構成メンバーが、現在なおそれに加入した形で多年の懸案の北富…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) 当初は山梨県議会議長も立会人として御出席いただく予定になっていたわけであります。当日御都合で欠席をされましたので、やむを得ず、正式の使用協定に際しては立会人からははずれた次第でございます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) ただいまの四十ヘクタールの問題につきましては、昭和三十年代の初めごろでございましたか、当時、日米合同委員会にこれを提案いたしまして、米軍側からもこれについての了解が出て、それに基づいて所管の財務局との間にそういう経緯があったことは承知しておりますが、これが今後、あれに該当いたす部分が演習場から除外されて、それが国有地として今後どう取り扱われるかにつきましては、その財産を管理し、処分する権限を持っておられる大蔵省…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) ただいま官房長官から御答弁がございましたように、北富士演習場の使用にかかりますところの諸問題の解決の過程におきまして、山梨県のほうから、演習場の周辺整備事業についてのいろいろな要望が出てまいったわけであります。最終的には、同じような立地条件にあります隣接の東富士演習場周辺整備事業とのバランスといったものを考慮いたしまして、山梨県が希望して出してきましたところの百三十億というものが、一応周辺整備事業費の見込み額と…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) 周辺整備法が出ましてからという数字は、ちょっと……。周辺整備法成立以前にずっと古くさかのぼりまして、昭和二十九年からでございます——失礼しました。二十八年からでございます。二十八年からで二十八億になっております。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) 失礼いたしました。二十八億は事業費の額でございまして、国の補助額はそのうちの二十四億でございます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) 合計が、ただいま申し上げました二十四億でございます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) 先ほど、北富士演習場の周辺整備事業が額が幾らかという御質問でございましたので、二十四億と御答弁申し上げたわけでありますが、北富士が、昭和二十八年から四十七年まで北富士におきまして実施しました周辺整備事業の、補助額ではなくて事業総額が二十八億円でございます。 東富士演習場が、二十八年度は該当事業がございませんで、二十九年から昭和四十七年度までの実施事業総額は約百三十一億円でございます。これと、東富士で現在昭和四十…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) その前に、周辺整備事業というのは、ただいま御指摘のありましたように、障害防止事業、道路改修事業、それから民生安定助成事業、こういった事業が入ってくるわけでございまして、対象としてとらえておりますのは、東富士も北富士も同じものをとらえているわけでございます。 そこで、東富士は昭和二十九年度から四十七年度までで百三十一億。北富士は、それに概当いたすものといたしまして、昭和二十八年度から四十七年度までの実施分が二十八…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) そこで、北富士分は、二十八億を同じように現在価額で考えますと約四十億。そこで、あと昭和四十八年度以降の東富士とのバランスを考えた北富士の予測分としてどのぐらいのものが一応考えられるかという点で、県の案を一応ながめてみたわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) 山口県の大島町、久賀町等がございますいわゆる大島という島でございます。そこにレーダーの施設をつくりたいということで、昨年の一月、米軍から日米合同委員会の施設特別委員会に要求が出てまいりました。その内容と申しますか、目的は、現在の岩国飛行場の航空機の航行、特に離着陸のための誘導ということで、航法支援施設としてのレーダーが、現在あるものが機能が相当古くなっている。そこで、安全をさらに高めるため、新しいレーダー施設を…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(平井啓一君) 航空管制のことでございますので、私のほうは専門の立場じゃございませんですが、一応それぞれの空港にはそれぞれ進入管制のレーダーその他の航法支援設施は持っているはずでございますが、それと同時に、さらにそれを広くカバーするところの進入管制等の施設につきましては、飛行場が近接いたします場合には、それぞれの関連をどこかで一つにまとめて航法支援をするという形があるわけでございまして、たまたまこの地域におきましては、従来から…