P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 経費でございますね。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 用地の提供は、地位協定二条に基づきまして日本側が提供するわけでございます。そこにつくります施設の建設費等は、一切アメリカ側の負担でございます。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) こういった仕事を取り運ぶにつきましては、当然所在地の市町村あるいは県と十分事前にお話し合いをするということが本来たてまえでございまして、この場合にも、県のほう及び地元の関係町のほうには、こういう要求が出ましたあと、いろいろ現地を調べる等の段階で、接触は十分保ちながらやっておるわけでございまして、決して企図を秘匿するとかそういうことでやっておったわけではございません。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) その冒頭の点でございますが、川上弾薬庫の七名あるいは九名というような数字は、アメリカ側の軍人の数でございまして、日本人従業員は現在でも百名余りまだいることになっていると思います。ただいま御指摘の川上において、四十八年度の予算一億五千万ほどを計上、御審議願っておる中身で、所要の工事をいたす問題、それから第十四回安保協議委員会で日米で協議がととのいました岩国におきますところの隊舎等の改修につきまして、衆議院の段階で…

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 川上弾薬庫に所要の工事を行ないます内容は、従業員の休憩所、作業所、倉庫、ボイラー室等の工事でございます。工事予算としましては約一億五千万でございます。この工事につきましては、池子弾薬庫の管理部門の返還に伴います移設工事の交渉を日米で進めております段階で、池子弾薬庫を従来管理しておりました陸軍が、川上、秋月で陸軍の弾薬庫の機能を果たし、池子は海軍に移管すると、そういう方針が出たことに伴いまして、従来から陸軍と話し…

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 一応、所要の経費として一億五千万を概算要求をいたします段階におきまして、いわゆる基本設計的な段階での作業というものは終えております。この予算が成立いたしまして、いよいよ実施する段階で、日米間で最終的に正確と申しますか、最終的な設計等についての詰めを行なって、実施の計画に入っていくことになっておりますが、いまの段階では、少なくとも概算要求に必要な程度の中身につきましては、一応詰めたものは準備しております。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 交通量の増大の理由もさることでございますが、まず、先ほど御答弁いたしましたように、現在岩国にありますところの航法支援施設の機能が古い型のものでございますので、さらに安全度を高めるために、機能のいいものを、しかも大島のほうで、比較的高い位置から誘導できるような形で機能を果たしたいという点がまず第一の理由であろうと思います。 さらに交通量の増大ということも理由になっておるわけでございますが、一応、先ほど御説明申し上…

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 横田の基地でそういう点があったということについては、私は承知しておりませんが、そういう安保条約地位協定に基づいて提供しております米軍の施設につきまして、これが施設・区域であるということを標示する問題につきましては、従来日米間でも話し合いがあって、軍用地というような表現を使うということについては、当然好ましくないことでもありますし、そういう事実はおそらくないと思います。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) その前に、ちょっと私からこういう表示につきましての取り扱いがどうなっているかを申し上げますが、これは昭和二十八年の十月に開かれました第七十四回の日米合同委員会におきまして、地位協定に基づいて提供します施設・区域の表示について日米間で合意をみております。これには、合衆国軍隊の使用する施設または区域という表示を使うことになっておりまして、いま御指摘のような点がありますれば、これはさっそく調査いたしまして、この合同委…

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 従来、地位協定二条一項に基づきまして、北富士演習場というものを米軍に提供し、使用を認めておるわけでございます。それを今度は使用転換いたしまして、自衛隊が管理する演習場にし、引き続いて、地位協定二条四項(b)の規定に基づきまして、米軍にもその使用を認める、そういう手続、それにあわせまして、その二条四項(b)に基づきまして、米軍が使用するにあたっての使用条件、そういったものを一切含めまして、現在、合同委員会で日米間…

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 具体的に、北富士演習場に関しますところの日米の協定は、先ほど御答弁申し上げましたように、一両日中に合同委員会の協議を経て、閣議決定にした上で日米間の協定を行なうわけでございます。したがって、現在、まだ協定は成立してないわけでございます。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 使用転換に伴いまして、特に経費の負担が日米双方にかかるというふうには考えないわけでございますが、しかしながら、一般的に申しまして、日米間の経費の分担につきましては、地位協定第二十四条の定めるところによるわけでございます。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 経費の負担ということを、分担ということを地位協定のたてまえからとらえる場合には、先ほど御答弁いたしましたように、地位協定二十四条の問題になろうかと思いますが、いま具体的に北富士の問題で御指摘のあった点は、おそらく演習場の管理、警備に要する経費じゃなかろうかと思いますが、これは地位協定上の問題というよりも、この演習場が使用転換されまして自衛隊の管理する演習場になるということに伴って、自衛隊自体が必要とする経費でな…

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 地位協定二条四項(b)に定められておりますところの一定の期間を限って使用するという問題につきましては、態様が種々分かれようと思います。年間何日とか何日の何時から何時までと、そういうふうに具体的に日を限って、「一定の期間」として二4(b)として使用を認める場合もあります。また、飛行場等の二条四項(b)の使用にあたっては、その飛行場を日本側が管理し管制を持つ立場で、米側が二条四項(b)で使う場合には、その離着陸のた…

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 扱いとしては、東富士と同じ扱いになります。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 在日合衆国軍隊が北富士演習場を使用しております期間中は、地位協定の関連ある条項は適用されるということに取りきめる予定でございます。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 政府の正式の見解でございます。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 先ほど御答弁申し上げましたように、二条四項(b)の期間の態様というものが種々あるわけでございまして、具体的に日をきめたり日数をきめたりする場合と、使用のつど事前の調整を経て使うという形のものもあるわけでございまして、東富士の場合には、取りきめの中に規定がございまして、期間といたしましては、地位協定に基づいて米軍が必要とする期間ということで取りきめております。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 必要のつどというよりも、日本側と事前に調整をいたしまして、その調整の結果、できましたところの計画に従って必要な期間がおのずから定まってきまして、その期間をもって一定の期間と考えるわけでございます。

防衛施設庁施設部長1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 演習場の使用の調整というのは、多少、あれだけの広い演習場でございますので、事情としては、やや具体的に御説明申し上げたほうがよかろうかと思うんですが、日数につきましては、御指摘のありましたように、たとえば東富士の演習場で四十七年度に二百三十九日米軍が使っております。これに対しまして自衛隊は三百四十四日使っております。ところが、これは単に日数だけの問題じゃなくて、演習場の各射場が幾つかあるわけでございます。その射場…