平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) 円満に問題を解決しながら、同じ時期に支払うように努力したいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) 四十二年度以降のものにつきまして、今日までのものをどう処理するかということで県なり演対協とお話ししております過程で、四十二年から四年までの分は従来の算定方式を基礎として支払いを進めます。それ以降のものについてはさっそく実態調査を行ないます。この二つが一緒になってお話し合いの中身になっているわけでございます。その二つの問題を合わせて皆さんの御理解を得た形で進めたいということで、いま、今後の調査の問題についても忍草…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) けさほども答弁申し上げましたが、従来の北富士周辺の整備事業というものが、北富士演習場をめぐるいろいろな問題で、市町村のそれぞれの立場で事業の申請をしてこられるという関係が必ずしもスムーズでなかった面が一つの原因としてあったかと思います。それから昭和四十八年度の予算に一応概算で、御指摘のような額で要求し、予算案に計上しておりますところの理由は、まず北富士演習場の問題解決のために、知事及び演対協会長と政府との間の話…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) 事項別に大別しまして、障害防止関係で約五億、民生安定助成関係で三億七千万、道路改修関係で一億、合わせまして約十億弱ということで概算要求いたし、計上している次第でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) けさほども答弁申し上げましたように、周辺整備事業の中身は補助事業でございまして、地元の負担との関係もあって、地元との話し合いが詰まった上でなければ事案は確定するわけにはまいりませんので、先ほどのような事項で一応御了承願いたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) ただいま御指摘のような公民館等の施設が、それぞれの市なり村からの一応要望として出てきておりました。それを踏まえながら、現在それを、予算が成立いたしました後において、実施計画としてどういう形で組み入れていくかということを……。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) 先ほど来、御指摘になっておる、問題になっておるような施設は、防衛施設周辺整備法の四条の助成事案でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) 四条のただいま御指摘がありました防衛施設の運用と、その運用によって周辺地域の住民の生活とか、あるいは事業活動に阻害が及ぶ、それをどういうふうに防止し、緩和していくか、そういう関係におきましての相当因果関係というものは、当然第四条の事案については、それぞれ実施します場合にはっきりとした根拠でやっておるわけでございまして、御指摘のありました北富士の例で、これからまあ実施することになるわけでございますが、たとえば児童…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) われわれは防衛施設周辺整備法の法令の範囲の中で実施するたてまえでおります。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) 最後の御質問の富士吉田市がこの施設を織物協同組合に無償譲渡するというお話は、現在富士吉田市の市議会で審議されているという事情は承知しております。これが適正化法のおそらく二十二条の問題だろうと思いますが、二十二条の問題としてどういうふうに扱わるべきかということにつきましては、富士吉田市のほうで市議会の審議が終わられた後に、当庁のほうへ申請という形か、何らかの形で御連絡があるものと承知しております。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) 補助金適正化法の……
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) まだ、現在市議会で審議されていると聞いております。審議が終わりました段階で、市のほうから補助金を交付した防衛施設庁のほうに申請その他の形で、何らか御相談があるというふうに承知しております。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(平井啓一君) 四百億台でございましたが、四百六十億か七十億だったかと記憶しております。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(平井啓一君) どうも失礼いたしました。 御質問の、今回の佐世保におきますような港湾等におきますところの米軍の火災事故、そういったものにつきましては、施設区域の問題とは離れた問題でございまして、そういう事故の場合には、一応外交ルートを通じて問題を調査し、把握することになっております。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 ただいま小幡次長から答弁がございましたとおりで、在日米軍に対して国有財産を提供して、財産台帳に基づいて一応管理している直接の責任者は防衛施設庁でございますが、しかしながら、提供している期間内にその財産にどういう付加価値が生じたか、そういった点につきましては、返還される時点におきまして、米軍と財産の受け渡しをする時点で調査をいたしまして、それを明らかにし、その点を記録に登載して、普通財産であれば大蔵省に引き渡す、そう…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 米軍との間に、特に財産の変化等についてそのつど通報するということについての取りきめはいたしておりません。これは先ほども小幡理財局次長から答弁がありましたように、提供している間、三条に基づく米軍の管理権の中に一応ゆだねているという形でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 たとえば提供期間中に在日米軍の手で何らかの価値が加わった場合に、その加えられた価値そのものは、まだその時点においては日本の国有財産の財産価値には入ってないわけでございまして、それが米軍から返還された時点において、そういったものが日本側に付加価値として渡されるわけでございまして、その時点において国有財産の価値というものがあらためて評価される。それまでは、一応提供した時点の記録に基づいた価値として国有財産を評価しておる…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 岩国の場合は老朽になった、現在隊舎として使っているものの改築ということでございまして、改築と申しますと、ほとんど発生材等も出ないような状態の改築になることが予測されます。そこで現在、それぞれ規模の違います六棟の全体のスペースと、それから当面アメリカ側が緊急度の高いものとしてこのぐらいの規模で隊舎の改築をやってもらいたいという点を勘案しまして、それを、従来、米軍隊舎等を移設計画等でやっております前例等を勘案した上で、…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 米軍の施設、区域の中におきましても、日本政府が建築をいたす場合には、建築基準法の基準に従って行ないます。