平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 一応沖繩におきましては、那覇防衛施設局がまず米軍から通知を受け取るわけでございます。その場合に、個々の訓練場、個々の水域に関しましては、あらかじめ那覇防衛施設局長が関係市町村、関係漁業組合等と、どういうふうな通報のやり方をするかということを復帰後相談しているはずでございます。そして、そのあらかじめ相談したことに基づきまして、個々の通報を受け取った場合に、市町村にお流しして、やはり何と申しましても関係住民の方たちにそ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 ただいまの点は、あらかじめそういうことで制限されている水域に漁業者が入れないということによって生じますところの漁業上の損失でございます。これはそういう水域をあらかじめわれわれのほうで、漁業操業の制限に関する法律がございまして、それに基づきまして、米軍の施設としてここは使用されるという告示以外にもう一つ、漁業の操業制限に関する告示もかぶせて出しております。そしてそれを関係漁業者にあらかじめお知らせしているわけでござい…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 民公有地の契約件数にいたしまして全部で三万一千六百件ございます。そのうちで現在契約が整っておりますものが二万九千三百件でございます。それから所在不明の方が四百件ございます。この方たちにつきましては告示をいたしております。それから公用地等暫定使用法に基づきまして、五月十五日復帰の時点から公用地等暫定使用法で使用できるという形で告示をいたし、その後暫定使用法の三条に基づきまして、それぞれの方に通知しましたのが千八百件ご…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 面積は、これはまるい数字で申し上げたいと思いますが、契約を終わっておりますのが一億五千十八万平米でございます。それから暫定使用法で使用の権限を持っておりますのが二千九百八万平米、それから契約交渉中のものが七百八十四万平米でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 契約が成立して借料として支払っておりますのが、すでに支払い済みになっておりますのが、二月末現在で百十一億四百万円でございます。それから暫定使用法に基づきまして補償金としてお支払いしておりますのが六億九千三百万円。合わせまして百十七億九千七百万円という数字が、二月末の数字でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 現在までに支払われております見舞金、三十五億でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 予算としてございますが、あと約七%強ぐらいになりましょうか、予算にいたしまして。これは現在まだ未執行の状態でござ います。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 先ほど申し上げました公用地等暫定使用法に基づきまして、昨年の五月十五日現在から公用地として——公用地の項目がいろいろとあの法律に書いてございます、その中で、復帰後米軍の用に供する土地として必要なものについて告示をいたしまして、五月十五日からその法律に基づくところのいわゆる使用の権限が国に生じているわけでございます。それに基づきまして、安保条約、地位協定に基づいて米軍に提供しているわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 収用といいますか、公用地等暫定使用法に基づきまして使用できるという権限があるというわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 先ほど申し上げました数字の中で、海外等におられるとかあるいは所在不明とか、そういう方で御通知できない方は一応告示をいたしまして、大方の方は公用地等暫定使用法の三条に基づきまして、こういうことで所有されている土地がこの法律でもって一応国が使っておりますという通知を申し上げております。 なお、残り約百件につきましては、現在その通知をせずに、何とかしてお話し合いで契約に持っていきたいということで努力している数字でございま…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 通常、円満に契約が成立している方々とは、会計法上の賃借料の支出の根拠となります形としての契約を毎年かわしております。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 通常、土地等の貸借契約に基づきましてそれぞれの借料を算定いたします場合には、その年度当初の土地なり建物の適正な基準、よりどころとなるべき評価を立てまして、たとえば農地の賃借料、山林の賃借料というものをその所有者の方と協議させていただいて、その年度の契約に入ることになっております。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 来年度の借料の予算につきましては、四十七年度に比して、最近の沖繩のそれぞれの土地等の変動の状況を一応予測しながら予算要求を大蔵省にいたしまして、一応政府原案といたしまして、来年度は、借料、平均いたしましてでございますが、四十七年度に比して約一六%のアップということで計上、審議願っていることになっております。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 これは、財政当局といろいろと折衝した結果、現状におきましてこの一六%の借料のアップは一応妥当だろうということで計上しております。四十八年度に入りましてからいろいろ、ただいま御指摘のような近傍の土地の変動等の事態を踏まえて、今後の借料の算定の資料といたしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 旧西原飛行場の問題につきましては、私ども事情は一応お聞かせいただいて承知いたしておりますが、ただ、ただいまも御説明がございましたように、いろいろ経過等に複雑な問題がございます。この事案をどういうふうに取り扱っていくのか、障害の存在する点はあるとしても、これをどういう形で採択していくのか、あるいはどこの役所がこの問題を担当するのか、これらの点についてまだもう少し詰めなければならない点があろうかと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 ただいま御指摘で民有地ということでございましたが、私どものほうでは、一応国有財産台帳に載って国有地と取り扱っていた土地のことだと思います。 これはただいまお話にございましたように、現在の岩国飛行場の用地になっております土地が、昭和十四年に海軍の岩国航空基地となるに伴いまして、昭和十三年からいろいろ買収があった経緯を承知しております。そういった買収になった土地で、登記簿上民有名義のままになって現在に至っている問題であ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○平井(啓)政府委員 調査につきましては鋭意促進いたすつもりでございます。 なお、私は筆致四千筆と御答弁申し上げたと思っておりましたのですが、ただいま四百筆というふうにございましたので、もし私が間違って申し上げておるとするならば、四千筆に訂正させていただきます。(山田(耻)分科員「あなたは四百筆と言ったよ」と呼ぶ)そうでございますか。失礼いたしました。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井(啓)政府委員 ただいまの御質問で、移転表面と進入表面と申しますのは、これは航空法できまっております区域でございます。そこで、われわれのほうの周辺整備法に基づきまして、この移転表面と進入表面の投影面下の区域のうち、施設庁長官がどの区域を指定するかということが個々の飛行場において定められるわけでございますが、美保基地につきましては、この区域をどういうふうに指定して告示するかということは、今後の扱いになろうかと思いますが、一応美保基地…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井(啓)政府委員 したがって、美保におきましてこの投影面下の区域の中で何メートルに指定をして告示をするかということは、これからでございますので、その中に何戸住宅が入るかということは、その結果を待って調査しなければならないと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○平井(啓)政府委員 昭和四十八年度の予算に計上して御審議いただいております美保基地における移転対象家屋数は十戸、宅地五千平米で、約一億をもって実施するということになっておりまして、それ以後の全体の計画についてはまだ確定しておりません。