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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 先ほども御答弁いたしましたように、美保基地におきまして、施設庁長官が告示をもって、進入表面、転移表面の投影下の地域においてどの範囲を指定するかは、これからのことになるわけでございますが、かりに着陸帯の短辺から千メートルということで考えたならばどういう形になるかというようなことは、一応われわれの事務の積み上げの前提としては考えております。しかし、その中で、周辺整備法に基づきまして、まず家屋の移転と、その家屋が建ってお…

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 防衛施設周辺の整備等に関する法律の第五条におきまして、飛行場周辺の、先ほど来申し上げております区域の中の家屋の移転等の措置につきましては、あくまでこれはその地域に住んでおられる方たちの御要望と申しますか、お申し出に基づいて移転補償等の措置をとる次第でございますので、わがほうで何戸移転するというような今後の計画を立てるというたてまえにはなっておりません。 しかしながら、美保におきまして、先ほど申し上げましたように、着…

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 着陸常の短辺から三千メートルと申しますのは、航空法に基づきますところの進入表面の区域、進入表面下の投影の区域が三千メートルということであります。そして、周辺整備法に基づきまして施設庁長官がその区域の中で移転補償等の対象とする区域を定める、それが美保の場合一応千メートルとしたならばということで御答弁した次第でございます。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 その区域の範囲をきめますについては、一応周辺住民の方のこむられるところの音響だとか、そういう障害度の実態だとか、あるいはそういう区域の中で、家屋移転等、地域周辺の市町村ないしは具体的にそれぞれの住民の方たちがどういうふうに受けとめられ、要望されるか、その他の諸条件をこれから検討した上できめますので、いまのところいつごろという予定は考えておりません。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 飛行場周辺のこれらの建物等の移転の移転補償の額とか土地の買収額の基準算定につきましては、ただいま御指摘の公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱に準拠して各省庁と同様の基準で処理しておりますが、さらに当庁といたしましては、ここに持参しておりますように、特定飛行場周辺の移転補償等算定基準、これに基づいて細部を規定しております。これに基づいた妥当公正な算定を行なっております。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 関連して御質問のありましたグランドハイツ及び武蔵野住宅の移設につきましては、昭和四十六年八月に日米合同委員会で、代替施設を横田につくることによってグラン声ハイツと武蔵野住宅とを返還するということについて基本方針が合意され、それに基づいて現在の移設工事を実施しているわけでございます。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 通常日米間で施設・区域の移転の話し合い等が行なわれます場合には、地位協定の二十五条にきめられております日米間の協議機関としての合同委員会の下部機構がいろいろございます。そういったところで事務的に問題を日米間で詰めまして、大体この方針、この形でいくのが妥当であろうというような話し合いの一応の基礎が固まりました段階で、今度は予算要求をするわけでございます。そうして予算が成立いたしました段階で初めて合同委員会において日米…

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 御存じのように、グラントハイツ、それから武蔵野住宅というものがございますが、これを合わせまして、米軍が主として住宅施設として使っておりますものを横田のほうに集約するということで、特定国有財産整備特別会計でございますか、それでもってこれを処理するという方針がきまったわけでございますが、それに基づいてわれわれ施設庁のほうといたしましては、昭和四十六年の八月に日米合同委員会で合意をしたわけでございます。その以前に、それの…

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 地方審議会の内容そのものにつきましては、私どもただいまちょっと資料の持ち合わせがございませんので承知しておりませんが、米軍との問で話し合いまして、四年間の計画でもってこれらの施設を、逐次横田飛行場の中へ代替施設をつくることによっていわば移していく、そうして、それに見合う分をあと地として返還しながら特特会計として処分していく、そういう中身で審議されたものと推測されます。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 ただいまの御質問は、関東計画全体という意味ではなく、朝霞南地区と限らしていただくとするならば、朝霞南地区は、ただいま施設庁長官から答弁申し上げましたように、ゴルフ場、べーカリー、それから学校施設、極東放送の施設、桃手住宅等があるわけでございますけれども、このうちでいま一応移設ということで米軍と話し合っておりますのは、ベーカリーの施設でございます。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 特定国有財産整備特別会計は、これは大蔵省のほうがこの会計処分計画等を扱う庁でございまして、その財源処分が、われわれのほうの米軍の施設を移設するに伴います工事等の経費とバランスがとれるかどうかは大蔵省の判断でございまして、そういう点を施設庁としては特に考えながら計画を進めるという立場ではございません。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 防衛施設周辺の整備等に関する法律の目的は四つほどございますが、この法律の最初に目的として掲げておりますところで明らかなように、自衛隊等——これは米軍も含みます。自衛隊等の行為または防衛施設の運用等によりまして、周辺地域等に障害が生じました場合に、その障害を防止するか、あるいは緩和するための必要な措置をとるとともに、また自衛隊の特定の行為等によりまして生ずるところの損失を補償する、こういった目的のもとに周辺整備法が運…

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 どういう点で御指摘があったかは存じませんが、われわれは周辺整備法は、ただいまも御答弁申し上げましたように、自衛隊等の行為による障害あるいは防衛施設の運用に基づく障害というものがあって、それを防止し緩和するための措置をとっておるわけでございまして、したがって、自衛隊等の行為ないしは防衛施設の運用と実際起こっております障害との間に、当然相当因果関係があるものについて、事案としてこれを取り上げておるわけでございます。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 ただいま御指摘の地域に存在しております部隊は二つございます。一つは航空自衛隊の新潟救難隊、もう一つは海上自衛隊の新潟基地隊分遣隊、この二つの部隊が比較的近距離の位置で存在しておるわけでございますが、その部隊に車両等が出入をしますために、主要地方道の新潟——村上線というのがございまして、そこから入っていくわけでございます。そこを自衛隊の車両が相当ひんぱんに使用するということで、地域の住民の方たちの利用にそれ相当の阻害…

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 ことし昭和四十八年度の計画は、これから成立予算の範囲の中で実施計画を詰めることによって計画がきまってまいることになると思いますが、その前提といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、この都市計画道路十四号線が、地元でお聞きしているところでは、国道七号線まで逐次拡幅していくのだ、そういう前提を踏まえましてこの計画を一応考えておるわけであります。したがって、来年度の計画そのものの具体的な規模というものは、これか…

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 ちょっと手元に正確な図面がございませんが、面積にいたしまして全体千百四十七万平米のうちの四千九百平米でございまして、海岸部分に一部あります防風林の部分じゃなかろうかと思います。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 農林省の特別会計財産で、おそらく林野財産であろうと思います。林野庁所管の財産であろうと思います。当然、これは返還になりますれば、米軍から返還をまず受けますところの東京防衛施設局が一たん受け取って、直ちにそれを農林省のほうに返還する、そういう手続の段取りになります。

防衛施設庁施設部長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○平井(啓)政府委員 東京防衛施設局長という立場は、安保条約地位協定に基づいて米軍に提供する責任のある立場でございます。それが米軍から返還を受けまして、それぞれ大蔵省所管ならば大蔵所掌の財務局へ、それから農林省であれば、営林財産ならば地方の営林局へお渡しするわけでございます。通常は、直ちにお渡しするたてまえになります。しかしながら、一応返還を受けまして、今度は防衛施設局と、たとえば大蔵財産の場合は財務局との問に、それを引き継ぐにつきまし…

防衛施設庁施設部長1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 御質問の請求権の問題につきましては、請求権の内容と申しますか、実態が相当多種多様、多岐にわたると思います。そこで、その請求権の実態そのものがなかなか把握しにくい状況に現在あるわけであります。施設庁といたしましては、従来から当庁といたしまして、在日米軍との関連で、いろいろ補償その他をやっております仕事になじみますような案件につきまして、一応どういうものがあるかということで、昭和四十七年それから四十八年度にも調査費六百…

防衛施設庁施設部長1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 一月末現在におきまして、借料等の関連の見舞金、協力者謝金等合わせて三十一億、及び補償関係の見舞金といたしまして三千五百万円、これだけを執行させていただいております。