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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 一月末現在で支払い済みでございます。

防衛施設庁施設部長1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 ただいまの御指摘の案件は、いわゆる補償関係の見舞金だろうと思いますが、この点につきましては、その後一月末までに四百十八件処理いたしまして、三千五百万円でございます。先ほど申し上げましたのは、いわゆる土地の賃貸借契約に伴いますところの見舞金、協力謝金が三十一億ということでございます。

防衛施設庁施設部長1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 土地の強制収用でなくて、円満に契約が成立したものに伴うところのものでございます。

防衛施設庁施設部長1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 ただいまの御質問で、水源と申しましても米軍の専用の水源地として、米軍の施設、区域の一部として持っておるものが全部で十二カ所ございます。それ以外沖繩県の企業局が引き取りました水道施設、水源地、あるいは市町村が持っております水源地につきましては、復帰の時点におきましては全部施設、区域から除外いたした次第でございます。

防衛施設庁施設部長1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 復帰に至るまでの間、日米間で、沖繩におきまして復帰後在日米軍となる沖繩米軍に提供する各施設、区域の作業をお互いに詰めたわけでございます。その際に、水道施設等につきましては当時の琉球政府あるいは水道公社、そういった方面の意見等もいろいろ徴しながら作業したわけでございますが、キャンプ桑江の水源について、そのような問題点があることにつきましては私ども現在も承知しておりません。事情をさっそく調査してみたいと思います。

防衛施設庁施設部長1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 施設庁といたしましても、さっそく現地の那覇防衛施設局で実情を調査いたしまして、問題点の解決を促進したいと思います。

防衛施設庁施設部長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平井(啓)政府委員 この問題につきましての防衛施設庁の立場は、ただいま大蔵大臣から御答弁がありましたような趣旨で、全く同様の立場をとっております。 ただ、多年の問題でありながら今日まで解決できていないというのははなはだ残念なんでございますが、御承知のように、問題の土地、問題の地域が、上瀬谷通信施設として安保条約上必要な施設、区域として提供しております。したがって、本件の事情にかんがみまして、これが払い下げを受けられた場合、その後も、今…

防衛施設庁施設部長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平井(啓)政府委員 現在までのところでは、十分協力いたします、異存はありません、ということでございます。

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 ただいまの第一の御質問については、岩国の離着陸の安全を支援するためのレーダー施設は、これは新規提供でございます。ただこの扱いといたしまして、岩国の飛行場施設の追加として扱うのか独立の施設として扱うのかということは、今後の扱いの問題になろうかと思います。 それから面積といたしましては、最初嘉納山の山頂を要求してきたわけでございますが、環境庁のほうと調整いたしましたところ、その場所が瀬戸内海の国立公園のいわゆる園地地区…

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 私はそのようなことを承知しておりません。

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 ただいま御指摘の点、われわれのほうで現在作業を続けておりますが、本来、海上演習場の場合におきまして領海のほかに公海上の演習場というものがあったわけでございますが、これは当初から扱いといたしましては、当然地位協定の二条1項の提供施設とは区別した扱いではあったわけであります。昨年、御指摘のありましたように、告示の表現等に疑義を生ずるような扱いがございましたので、そういった点をこの際明確にして、領海上の部分と公海上の部分…

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 具体的に告示の表現等につきましてどうするか、これからの作業の問題になると思いますが、公海上と領海の、おのずから地位協定の扱いとして違った性格であるということを明確にするような表現にいたしたいと思います。

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 安保条約に基づきまして日本に駐留いたします米軍が、日本の領土領海等におきまして、安保条約の目的に従って行動することに伴うところのたとえば施設、区域、その中での訓練区域を設定するということは地位協定上のたてまえになっておるわけであります。それと同時に、日本に駐留いたします米軍が、日本の周辺の海域におきまして訓練等の行動をいたす場合に、随時公海上の水域というものを随意的な選択でもって、そのときそのとき演習を行なうという…

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 米側とは一応基本的に話し合いをいたしまして、公海と領海とのおのずから扱いの違いという点については、もちろん当初からそれはアメリカ側も承知しているわけでございます。したがって、基本的にはそういった点で何ら考え方の相違はないわけで、あとはいわゆる技術的な表現の問題、たとえばいろいろ事務的に複雑、というよりも作業に若干日が伴いますのは、特に沖繩におきますところの水域に関しまして陸に接続した水域で、領海部分と公海部分という…

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 公海上の水域におきましても、米軍がそこを使用することの必要性を当方に対して申し述べて、われわれのほうも公海上ではあるが日本の周辺水域において安保条約の趣旨なりに照らして、そういった点でこちらも一応了解する必要があると思うものについては、やはり引き続きその使用を認め、必要な、それに伴うとごろの一般航行なり漁業者に対する安全の措置についての手続を講じていく必要があろうかと思っております。

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 ただいま御指摘の点、まさに関係漁業者の方々のなまの声につながるものと思います。われわれもかねてからそういった関係者の皆さんの声を尊重しながら、また在日米軍の実態の変化等、つぶさにながめながら、絶えず陸上もしかりでございますが、海上の演習場につきましても、そういう演習海域の解除と申しますか、使用しないような折衝を従来とも続けてきたわけでございまして、かつて二十幾つありました水域等も、現在洋上の水域といたしましては本土…

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 告示の扱いの問題と実態の問題と、私ども区別して考えたいと思いますが、実態的には漁民の方たちのお気持ちもよくわかりますので、そういった点については、先ほど御答弁いたしましたような精神で、今後とも問題の解決に努力したいと思っております。

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 リマ水域と申しますのは、あくまで日米間の話し合いで一応その水域を訓練水域として了解し合っている水域でございます。たまたまその水域において海上自衛隊が訓練するということは、これはまた全く別個の問題になってくるわけでございます。これは、自衛隊法の百五条で、自衛隊が海上を訓練のために使用する場合の手続等を規定した条項がございまして、自衛隊はこれに基づいて行なうわけでございます。したがって、その場合には、自衛隊といたしまし…

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 月曜日から金曜日まで米軍が演習するということは、するたてまえであるということであって、実際にしているということとは別になるわけでございます。それで、海上自衛隊もそこで演習をする場合に、米軍と調整いたしまして、米軍が月曜日から金曜日までの間といえどもやっていないときには海上自衛隊が演習をするというような話し合いをしながら使用しているということであって、先ほど御指摘のような、月曜日から金曜日までがアメリカで、土曜、日曜…

防衛施設庁施設部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 事実上、入るということと入れるということとの違いがあろうかと思いますが、漁業操業制限法に基づきまして、一応、リマ水域につきましては、常時制限の水域であるから入ってもらわないようにしてもらいたいということで、法上の制限はございます。ただ、条件といたしまして、演習がない場合には入っても差しつかえないという条件がついております。そういう条件にかなう場合に漁船が入られることは差しつかえないわけでございます。それ以外は一応危…