平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平井(啓)政府委員 これは海上自衛隊のほうにもよく連絡しておきますが、そこに入っている漁船がどういう形で入っているか、その制限されている時期に制限されている水域に入っているということについての扱いの問題は別といたしまして、現実にそういうことで入っている漁船に対しては十分安全の措置を講じていくことは当然でございます。その趣旨は十分海上自衛隊のほうにも徹底するようにいたします。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平井(啓)政府委員 御指摘の牧港住宅地区の財産区分は、民有財産が百七十万平米、それから公有財産が七万平米、ほかに非細分土地がありまして、国有財産はございません。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○平井(啓)政府委員 返還協定の注2の水域と申しますのは、陸上の施設に接続したところの水域で何らかの制限を加えている水域でございます。その態様にはいろいろございまして、まず陸上の施設の保安水域として必要とする水域、それから陸上の施設に接続しまして上陸訓練をやるような水域あるいは天願桟橋に付帯しておりますような船の接岸、荷揚げ等、あるいはもやい等のために必要とする水域等に分かれておりますが、いずれも五月十五日、復帰の時点におきまして、それ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○平井(啓)政府委員 五月十五日の日米間の取りきめに基づきました内容につきまして、一応官報に告示してございます。そしてその中に、制限等を伴いますものについては、官報の中で明記してございます。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○平井(啓)政府委員 五月十五日の復帰の時点できまりました水域以外に、復帰以後新たなものを米軍が必要とする場合には、所定の手続を経て、地位協定上のいわゆる施設委員会、合同委員会の手続を経て、日米の合意が整って使用することになっているわけでございますが、ただいま御指摘の恩納通信所の前面水域につきましては、米側から、現在あります保安水域を少し広げてもらいたいという要望が出てきておりますが、現在なおこれにつきましては関係者等との調整を行なって…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○平井(啓)政府委員 ただいま御指摘の点は、こういう事実を踏まえて御質問があったのじゃなかろうかと思います。去る二月の一日にこの恩納通信所の前面水域におきまして、米軍が演習訓練の展示と申しますか、地元の方たちに見てもらうための計画を立てた事実はございます。これは昨年の十月にそういう水域を広げてもらいたい、そしてこういう利用をしたいという米側からの要望がございました。これを私どものほうの那覇防衛施設局が地元の関係者の方とお話をしております…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井説明員 まだ市のほうに回答を出しておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井説明員 その当該市有地につきましては、昭和三十年にかつての砂川町の町道であったものが廃道になりまして、立川飛行場の施設、区域に編入されたものであります。そこで、それが廃道になりましたときの経緯につきまして、施設庁側の認識と立川市のほうの台帳登載の認識に関しまして相違があったわけでございまして、三十九年にその問題が提起されまして、現在市とお話し合いをしながら当時の経緯を調査中でございますので、したがって、それがはっきりしてあらためて…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(平井啓一君) ただいま御指摘の点でございますが、詳細にわたりますので、私からお答えさしていただきます。 昭和四十四年の十月にちょうど在日米空軍関係の大量解雇の予告が出ましたことに本件は端を発しているわけでございます。四十四年の十月の七日に、在日米軍司令部から、在日米空軍関係の日本人従業員、三沢、横田、立川、山田弾薬庫等の関係で千七十九名の解雇の予告が予告と申しますか、通知が参りました。同年の十一月三十日付をもって解雇の発効日と…
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井説明員 沖繩の駐留軍関係従業員の沖繩復帰に伴いますところの切りかえ措置と申しますか、御存じのように、直接雇用であった姿を復帰後間接雇用に切りかえるということに伴いまして、諸般の手続あるいは給与条件その他、不利にならないように復帰前から十分といろいろと準備をしてまいったつもりでございます。御指摘のとおりに、復帰後、まず給与、夏期手当の支払い遅延というたいへんな事態を生じたことは、私まことに遺憾なことだと思っております。いろいろ悪条件…
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井説明員 御指摘のとおり、たいへんな問題でございます。いま、とにかく全力をあげて、まず給与の支払い体制というものをできるだけ早く、一日も早く通常の状態に持っていくように努力しております。 ただ、コンピューターの問題は、実はいわゆる歳出外資金諸機関関係の方を除きまして一万五千名ほどの従業員の方がおられるわけですが、これを手計算で二つの労管事務所でやるということになりますと、たいへんな作業になります。そこで実は、沖繩に関しましてはコンピ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井説明員 先ほど御指摘のありました、扶養家族の手当、あるいは通勤手当、住宅手当、こういった問題は、米軍のほうの処理の問題とは関係なく、日本の国内側の認定の手続の問題であります。これも実は残念なことに非常におくれております。こういったものも台帳整備を行ない、米側のそういったペイロールのいわゆるルーチンワークと申しますか、流れを通常にもっていくということで、私どもいま考えておりますのは、この八月、九月、来月一ぱいかけて一応正常な状態にも…
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井説明員 御指摘の復帰前に起こりました那覇及び嘉手納におけるこの事案につきましては、当初、当時の十分な事案の詳細なデータがわれわれなかったわけです。その当時アメリカ側と話しましたときには、アメリカ側は、この事案そのものは復帰前の問題であって、復帰前の軍の規則に従って制裁解雇をしたのだから、間接雇用下になった復帰後の問題としては扱えないと実は突っぱねたわけでございます。その後われわれもいろいろ調べましたところ、御指摘のような解雇の時点…
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○平井説明員 防衛施設庁の立場としましては、施設、区域の中の運用面について詳細に把握しておりません。
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(平井啓一君) ただいま内容につきましては大臣から御説明がありましたことでほぼ尽くされていると思いますが、御参考までになおやや詳細に申し上げますと、三六三と三六五が御指摘の比較的部落等に近い距離にある貯蔵庫でありまして、いずれもシンボルマーク4であったわけであります。これをそれぞれ中口径砲弾ないしは信管等を秋月弾薬庫の中の他の十分保安距離等もある弾庫のほうに移しまして、それぞれに小火器弾薬というものを貯蔵して、火災の際の処置をあ…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(平井啓一君) ただいま御指摘のありました、前回に問題になりましたのは、三六九のナンバーのつきました弾庫の問題について、そういうようにお答えしたかと聞いておりますが、三六三と三六五につきましては、当時の御質問の対象になった弾庫ではございませんで、ただいま申し上げましたように、当時から中口徐砲弾及び信管が入っていたわけでございます。その当時東京におきましては内容について十分承知しておりませんでしたので、改めて調査いたしますというこ…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(平井啓一君) はい。そのとおり三六九でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(平井啓一君) 確かに御指摘のとおり、三六九というのは、当時からファイア・シンボルマークは3になってございます。それからシンボルマーク4のものであって、比較的三六九の弾庫に近いものとして存在しておりますのが三六三と三六五でございます。しかし、当時中身につきまして地元の方たちにも御披露し、また中身につきましてはっきりと申し上げたのは三六九についてでございまして、三六三と三六五については、当時、中にどういう弾薬が貯蔵されているかにつ…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(平井啓一君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(平井啓一君) ただいまの安全対策として、江田島町から御要望のあります隧道につきましては、当面、調査費を一応捻出するめどをつけまして、まず現地の調査にかかりたいとただいま準備中でございます。