平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○平井(啓)政府委員 VFWについては、所有者にはお払いしておりません。また御指摘のあった事情があるということも、私、内局からの報告で聞いております。アメリカン・リージョンのほうにつきましては、先ほどのような形で、一たん入りました借料の問題につきましては、後日問題を解決する手はずは一応やっております。いずれにいたしましても、暫定使用の告示の問題、契約の問題その他を含めまして、至急に正常な姿に戻すように努力いたしたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○平井(啓)政府委員 那覇港湾周辺に米軍の地位協定上必要とします貯油・送油機能というもので提供した分もありますが、御指摘のブラック・エリアにつきましては提供施設の対象にはなっておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○平井(啓)政府委員 このブラック・オイル・エリアという部分につきましては、返還協定のA、B、C表にも載っかっておりません。復帰の時点以後、地位協定上の施設、区域として提供するかどうかという検討の対象にもならなかった区域でございます。ただ、御指摘のような事情があるということにつきましては、私も最近承知いたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○平井(啓)政府委員 私個人としましては、返還協定の際のA、B、Cの対象になります施設と申しますか、それの分離作業はどういうふうな形で行なわれたかは、申しわけありませんが、承知しておりません。しかしながら、復帰前にいわゆる米軍が布令二十号で使っておりましたものの中に、たとえば例のバクナーの記念碑、あの用地の部分とか、そういったものもC表の中に入らない形で処理されているのと、規模はいま御指摘の点はだいぶ違うとは思いますけれども、問題はたい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○平井(啓)政府委員 この横須賀艦船修理部の一号ドックから五号ドックの問題につきまして、当初、返還という方針で進んできたわけでございますが、なお米軍との間にいろいろ、共同使用ないしは契約ベースでお互いに満足いく形という点において、さらに若干詰めを要する期間が要りますので、当面、共同使用という線での解決をはかったわけであります。 そこで、御指摘の国有民営という形になりますと、その使用料の問題につきましては、従来も共同使用という形で随時この…
第71回 衆議院 内閣委員会 第29号
○平井(啓)政府委員 上瀬谷通信施設につきましては、最近の動きとしては、御承知のように、第七艦隊哨戒部隊司令部があそこに移るという変化がございまして、御指摘の新しいアンテナ、あるいは改築かもわかりませんが、いずれにしましてもそういう工事が始まったという事実については、私、承知しておりませんので、さっそく調査いたしたいと思います。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○平井(啓)政府委員 ただいま御指摘の、嘉手納弾薬庫地区の中にあります、コザ市行政区域内のコザ市市有分と民有地分の借料の差でございます。われわれ、米軍に提供します施設、区域の土地の借料に関しましては、昭和三十七年の公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱に基づきまして、当庁の内部におきまして、特に駐留軍の用に供する土地等の要綱を定めております。宅地、農地、山林、それぞれの地目に応じました借料の算定の基準があるわけでございますが、御存じのよう…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○平井(啓)政府委員 昨年の五月十五日、日米間で取りきめを行ないました牧港補給地区の提供区域は、陸上部分以外にその前面の水域に関しまして、一部いわゆる保安水域部分、排水管が出ております部分に関しましては提供水域ということになっておりますが、それ以外の水域に関しましては提供の範囲には入っておりません。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○平井(啓)政府委員 汚染をされている水域そのものの限定自体、まだ調査の実態を私承知をいたしておりませんので、御質問に対する御答弁、的確にそうだと申し上げるわけにいかないわけでありますけれども、いずれにいたしましても、保安水域部分以外の水域は提供水域には入っていないわけでございます。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(平井啓一君) まず最初の点でございますが、通常地位協定に基づきまして米軍にその使用を許しておりますところの施設・区域というものは、常時その部分に立ち入らないようにするということが本来のたてまえになっているわけでございます。しかしながら、演習場のような地域につきましては、従来から地元の住民の方たちがその演習場の中で草を刈ったり、たきぎ用の木を切ったりするというような、いわゆる採草、葉木等の生業目的のために利用しているという従来…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○平井(啓)政府委員 おそらくキャンプ・ハンセンの演習場内の森林の火事のことを御指摘になっているのだろうと思いますが、この問題につきましては、昨年山火事が起きまして以来、那覇防衛施設局におきまして現地を調査いたしまして、所要の補償を要するものにつきましては、現在手続を進めておるところでございます。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○平井(啓)政府委員 御指摘のように、復帰前に、米軍との間に恩納村が賃貸借契約を結んでおるわけでございますが、その際に、そのキャンプ・ハンセンの中にありますところの立木につきましては、ここに契約書の文言で、一定の地上物件における所有権その他一切の権利を合衆国に譲渡しということばがございまして、立木等がこの中に含まれて、この賃貸借契約をやりましたときに、地上にあります立木につきましては、一切アメリカ側はこれを買収したという形になっておりま…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○平井(啓)政府委員 仰せのとおり、布令二十号そのものは生きているわけじゃございません。しかしながら、その当時、布令二十号に基づきまして賃貸借契約を土地に関して行なった場合に、立木に関してはこれを買収したという事実があるわけでございます。その買収の結果移りましたところの所有権そのものは、復帰後といえども生きていると解釈せざるを得ないわけであります。したがって、その立木を正当な対価を払って米軍が買収したという形で、復帰後、立木の財産の所有…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○平井(啓)政府委員 この時点におきまして、買収の対象になりました立木そのものの所有権はアメリカに移ったと解しているわけでございますが、御指摘のように、その後自然木等の育っていく状態もございましょうし、あるいはまた、そういう演習場の土地の荒廃によりまして、当然生育するであろう立木等が生育できないというような問題もございましょう。そういった点につきましては、今後の問題として、演習場を提供しております政府の立場として、那覇防衛施設局におきま…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○平井(啓)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、キャンプ・ハンセンの昨年十月焼失いたしました森林のうちで、かつて布令二十号に基づきまして賃貸借契約をした際に、地上物件として買収したものと、それからそういう買収の対象になっていなかった部分と両方あるわけでございますが、その買収の対象になっていなかった部分の立木の焼失につきましては、当然補償すべきであるというたてまえで、御指摘のような補償額で補償をするという手続を進めているわけでご…
第71回 衆議院 決算委員会 第9号
○平井(啓)政府委員 沖繩のキャンプ・ハンセンにおきまする演習に伴いまして、演習の通告とあわせて演習場の中を通過しております県道百四号線の通行に対する一時的な規制の問題について通知をいたしましたのは御指摘のとおりでございます。この通知は、昨年の五月十五日、沖繩復帰に伴いましてキャンプ・ハンセンという施設、区域を安保条約に基づいて米軍にその使用を許すに伴いまして、日米合同委員会におきまして合意をいたしました、その合意の内容の中に演習に関し…
第71回 衆議院 決算委員会 第9号
○平井(啓)政府委員 演習通報という形で米軍から出まして、キャンプ・ハンセンにおける演習の通報を取りきめに基づきまして那覇防衛施設局長が行ないますのは、通常市町村ということになっておるわけでございます。ただ御指摘のように、今回の演習通報の中に百四号という県道の規制という問題が伴っておりますので、この通常市町村に通報として流します演習通報の写しを県に差し上げたわけでございます。しかし御指摘のとおり、県道そのものの規制の問題に関しましては、…
第71回 衆議院 決算委員会 第9号
○平井(啓)政府委員 御指摘のとおり県道の交通規制ということになりますので、当然道路管理者と十分に調整を行なうことはもちろんのことでございまして、今回写しを送ったというのは演習通報の写しを送ったということで、御指摘のように、たてまえとして今回も十分お話し合いを行なっており、安全措置について十分県とも、あるいは米軍側とも話し合いを進めておる次第でございますし、今後ともそういう点については十分慎重に取りはからっていくつもりでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第9号
○平井(啓)政府委員 安保条約、地位協定に基づきまして米軍にその使用を許します施設、区域の中を道路法上の道路が走るということは、通常の状態としてはできるだけ避けねばならないことだと思います。したがって、その道路部分は提供部分からはずすとか、あるいはどうしてもその部分が必要である場合にはしかるべき他の措置を講ずるという方法が考えられなければならないわけであります。 沖繩の場合、復帰の時点におきまして米軍の施設、区域というものを整理しながら…
第71回 衆議院 決算委員会 第9号
○平井(啓)政府委員 演習通報そのものは、取りきめの手続に従って米軍側から一方的に出てきたわけでございますが、その中の道路の使用につきましては当然調整を要する問題でございまして、十分安全対策等について措置が講じ得るかどうか、またそういった点について地元のほうの理解を得られるかどうか、そういった点について那覇防衛施設局としては県なり県警なりあるいは地元の金武村、恩納村等とお話し合いをいたしまして、一部恩納村側のほうから金武村の側へ通学等を…