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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○平井(啓)政府委員 施設の面に関しましては、少なくとも私はそういう取りきめがあったことは承知しておりません。

防衛施設庁施設部長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○平井(啓)政府委員 地位協定二条4項(b)に基づきますところの米軍の使用の必要を満たすために、年間のうちに、この場合でございますと四回、一回はそれぞれ四十五日以内となっております。それ以外の期間は、いわば地位協定上の施設、区域ではないわけでございます。しかし年間四回、それぞれ四十五日以内の使用を満たすために、それ以外の期間を、米軍の使用を満たすに必要な形で現状のまま保持しておく必要が条約上のたてまえとしてございます。そういう点は、アメ…

防衛施設庁施設部長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○平井(啓)政府委員 たとえばの話で、稚内市というお話が出ましたが、たとえばこの二4(b)の米軍が年間四回使うのに必要な施設の中に、稚内市が、たとえばそこに大きい体育館を建てるとか、そういうことになりますと、二4(b)による米軍の使用に支障を来たすおそれがあるわけでございます。したがって、条約上のたてまえとして、日本側として二4(b)の条件を満たすに必要な状態で三百六十五日管理しておく必要があるわけでありますから、おのずからその対象の土…

防衛施設庁施設部長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○平井(啓)政府委員 二4(b)の対象としましては、土地及び建物、工作物で、建物が五棟、工作物二十六件でございます。

防衛施設庁施設部長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○平井(啓)政府委員 これはやはり米軍との間の協定でありますので、いま直ちにここで出すということを御答弁するわけにはまいりません。

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) 沖繩には、米軍にその使用を認めております施設及び自衛隊の施設等で、合わせまして約二億、平米ほどの民公有地があるわけでございます。これらの所有者の方々との賃貸借契約ということは必要であるわけでありまして、これらの件数が総計いたしまして約三万一千六百件でございます。その中で昭和四十七年度円満に契約を締結することができました件数が約二万九千三百件、九三%でございます。あと二千三百件は、やむを得ず公用地等暫定使用法に基…

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) 九三%という数字に満足しているわけじゃございません。公用地等暫定使用法という形じゃなくて、残りの七%の方々にも、安保条約地位協定に基づくこういう施設・区域の使用の趣旨等、さらによく御理解いただきながら、御協力を仰ぐ努力は今後も続けていきたい、そういうふうに考えます。

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) 沖繩復帰に伴いますところのこれら民公有地の借料の算定につきましては、復帰時点におきまして沖繩の特性等を勘案いたしまして、いわゆる公用地等の借料の算定基準に基づきますところの借料算定以外に、復帰前長い間、いわゆる道路、軍用地と称せられておりました土地で御協力をいただいた方々に対し、それにあわせて見舞い金という形でお支払いするという制度をとったわけでございます。これは賃貸借契約を締結いただいた方に、また公用地等暫定…

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) 当初那覇空港——米軍に対しては那覇海軍航空施設ということでその使用を認めております施設に所在しますP3等、これを移します先が普天間であったわけでございますが、その当初の計画、普天間に伴いますところの所要経費といたしまして、昭和四十七年度で約三十七億の予算を計上さしていただいていたわけでございますが、本年一月三十三日、第十四回日米安保協議委員会におきまして、日米間で協議の結果その方針が変更いたしまして、P3等の移…

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) 先ほど御答弁申し上げましたように、当初普天間に移るはずのP3が嘉手納に移ることになったわけでございます。これに伴いまして、このP3嘉手納移転に伴って、これに関連する所要の普天間飛行場における改良工事を行なうという文言で、第十四回の日米安保協議委員会で日米間で一応約束しているわけでございます。なぜこういう協議をしたかと申し上げますと、従来嘉手納の飛行場と那覇の飛行場とが、いわゆる相互代替性を持つ飛行場として存在し…

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) ただいま日米間で嘉手納及び普天間の所要の工事内容の細目につきまして詳細を詰めておる段階でございますので、間のかさ上げ工事の経費、あるいは規模等の最終的な形というものはまだ煮詰まってはいないと思いますが、現在考えておりますとことでは、今年度約三十七億の予算のうちで三億ほどが普天間分に該当するのじゃなかろうか、そういうふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) P3の那覇空港からの移転に伴います工事の主力は、何と申しましても嘉手納でございます。普天間はあくまで関連しますところの付帯的な工事でございます。したがって、普天間飛行場は代替機能を有する程度に滑走路のかさ上げ等の工事をやればいいという考えにわれわれ立っております。そこで、工事の時期等でございますが、これはおそらく四十八年度三億と、四十九年度に若干残るかもわかりませんが、工事そのものは、普天間に関しましては比較的…

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) 普天間の滑走路の状況につきましては、昨年私どものほうの担当の技術屋が五回にわたりまして調査いたしております。そういう調査の結果に基づきまして、必要な工事内容というものがどのくらいであるかということを一応つかんできておりますので、先ほど御答弁申し上げましたような形で普天間の改良工事を行なうことによって、十分アメリカのいわゆる代替性のある滑走路としての需要を満たすものになり得ると、そういうふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) 日米間の折衝の事務的な状況でございますので、私から答弁させていただきますが、細目の詰めはほとんど、本年度の三十七億工事に関しましては詰めがほとんど終わる段階に来ておりまして、その中に含まれております普天間飛行場の改良工事につきましては、先ほど御答弁申し上げたような線でアメリカ側も基本的には了解している形になっております。

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) 那覇空港からP3を移転させるという問題は、沖繩返還の一つの、一つのといいますか、大きな目玉の商品といいますか、問題であったわけであります。これは昨年五月十五日にそれが実現してなければならない問題であったわけであります。諸般の事情でこれが復帰後に持ち越されたという事情がございます。それから昭和五十年三月末までに完成しなければならぬというのは、海洋博が沖繩においてその時期に開かれるという問題でございます。これらの二…

防衛施設庁施設部長1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(平井啓一君) 現在、海洋博関連で沖繩所在の米軍の施設・区域にかかわり合いのあるものといたしましては、まず道路計画といたしましては、国道五十八号線の拡幅に必要な施設区域内の土地の返還でございます。これが南北に連なりまして、十一の施設・区域に関連してまいります。これらの問題につきましては、すでに合同委員会の中の施設特別委員会におきましてアメリカ側にこれを提案しておりまして、現在その返還の促進をはかっております。 それから同じく道…

防衛施設庁施設部長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○平井(啓)政府委員 現在、府中の米軍施設にありますところの在日米軍司令部の機能及び第五空軍司令部の機能は全部横田へ移ります。ただ、現在あそこに入っております各種の通信ケーブルその他の施設が一部あそこに残りまして、それが新たに横田に移りました在日米軍司令部及び第五空軍司令部との間をつなぐ通信施設をつくることによって機能が保持される、そういう形になるわけであります。

防衛施設庁施設部長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○平井(啓)政府委員 器材も全部横田に移ります。ただ、現在府中に入っておりますもろもろの通信のケーブル等がございます。これはそのまま府中に入っております。入ったままで、それを今度新たに移りました横田との間をつなぐケーブル等を建設することによって、機能が横田のほうに移ることになるわけであります。

防衛施設庁施設部長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○平井(啓)政府委員 あらためて御答弁いたしますが、司令部機能が横田に移ると同時に、器材等も横田に移ります。したがって、府中に残ります機能は、いわばそういった通信関係の中継的機能ということになります。

防衛施設庁施設部長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○平井(啓)政府委員 先ほどから御答弁申し上げておりますように一現在、府中の司令部には各種の通信ケーブルその他のネットが入っております。ネットの中枢になっております。それまで全部横田に移設してしまうことは、工事規模が非常に大きくなりますので、司令部機能は全部横田に移り器材も移りますが、そこに入っているケーブルから府中に中継機能をつくりまして、府中と横田の間をつなぐことによって、現在府中にあります在日米軍司令部及び第五空軍司令部が横田に移…