平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(平井啓一君) 昨年八月二十二日に政府統一見解が出されております。その官有地に編入された部分に関します見解は、 官有に編入された土地(国有地)については、従前かりに入会権が存在してきたとしても、官有編入処分により一切消滅したものと解される。この見解は、大正四年三月一六日の大審院判決によって示されているところであり、政府としては、司法の最高機関の下したこの判例に従うのが妥当であると考える。 これが昨年の八月二十二日の見解でござい…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(平井啓一君) 本年の四月十一日に、いわゆる北富士演習場を米軍の管理する演習場から陸上自衛隊の管理する演習場に使用転換をするこれは多年の懸案の問題であったわけであります。この懸案の問題を解決するにあたって、この演習場に関連しますもろもろの問題をできるだけ円満に解決したいということで、かねてから地元関係者とのお話し合いを続けてきたわけでありますがその話し合いを運ばしていただく形といたしましては、県知事に中に入ってもらい、また、北…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(平井啓一君) 現在のところは演対協を通じて処理したいという線で進んでおります。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(平井啓一君) あくまでその線で円満に解決したいと考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(平井啓一君) 当初両組合とも演対協に入っていた姿から脱退された理由はいろいろあると思います。いずれにいたしましても、基本的に演習場問題の処理の方向に関する意見の違いであろうと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 実際の提供業務をやっております施設庁のほうの立場で御答弁申し上げます。 北谷村の地籍で、現在、A表に基づき復帰後は地位協定上の施設、区域として提供しておりますものは、数といたしましては相当ございますが、代表的なものとしては、キャンプ瑞慶覧、キャンプ桑江、瑞慶覧通信所、嘉手納飛行場、そういったものが含まれております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 病院、事務所、住宅等ということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 昨年の五月十五日、復帰の時点からでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 間違いございません。ただ瀬長島の施設の中の五棟の建物を共同使用するということであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 いわゆる弾庫でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 VFWという法人の所有になっていると聞いております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 そのように聞いております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 いつ調査したか承知しておりませんが、那覇防衛施設局からの報告でそういうふうに参っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 売却しようとしているという情報までを聞いております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 先般も御質問がございましたように、VFWの問題は、昨年の五月十五日を境目として性格は変わっているわけでございまして、所有者との関係において早くこの問題を決着をつけなければならぬわけでございますが、そういう問題をかかえている時期に、VFWがその建物を他に転売するというような事態になることは好ましくないと思います。したがって、そういう点につきましては、現地におきましても、そういうことによって事態の解決の混乱を招かないよ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 VFWに関しましては関係所有者が二十四名ございます。そしてこれらの方々には十分事の趣旨も御説明いたしましたし、先般地主組合の代表の方も上京された機会によく事情もお話しいたしました。われわれとしてこの問題の解決に早急に取り組むからという事情もお話しし、それから、在日米軍司令部なり、また外務省を通じて大使館のほうにも、問題の至急解決についてのVFWに対する指導方についても強く申し入れしております。現地及び東京におきまし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 請求権問題は、御指摘のとおり沖繩返還に伴う一つの大きな問題でございます。それで、返還協定四条一項で日本側が請求権を放棄した問題につきましては、沖繩復帰に伴いますところの沖繩復帰対策要綱第三次におきましても、これは国において必要な措置をとるという方針が出ております。この線に沿って至急この問題を解決し、しかるべき行政措置、または、要すれば立法措置も講ずる必要があるわけでありますから、この請求権の一番現在問題点となってお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○平井(啓)政府委員 現在、沖繩におきます米軍の施設、区域を共同使用という形で自衛隊が使用しておりますのは、五つの施設でございます。 今後の使用の計画につきましては、先般、当委員会で問題がありました、旧ホイール地区にあります陸上自衛隊の施設を、将来どういうふうに考えていくかという問題との関連はございますが、それ以外には、現在のところ特に具体的な共同使用の計画はございません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○平井(啓)政府委員 COCそのものは、おそらく横田飛行場のほうへ動かさないことになるだろうと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○平井(啓)政府委員 先ほど来大蔵省のほうからも御答弁ありましたように、返還の態様が三つに分かれております。第一は、六月三十日に返還されました五十二万九千平米の部分であります。第二番目は、七月十一日、これは七十七万平米でありますが、一たん返還になって、即日地位協定条4項(b)に基づいて米軍が使用する施設、いわゆる使用転換の対象になった区域でございます。さらに、米軍がそこに所在しておりました建物を撤去することによって、十二月十九日に、残り…