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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1974/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 あとは、板付の飛行場の滑走路が二4(b)でございます。それから南鳥島にもその例がございます。それから沖繩の那覇海軍航空施設のいわゆる滑走路部分、これも厚木と同様の形になっております。

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 先ほども御答弁しましたように、告示は防衛施設庁として行ないましたが、この告示におきまして、「一時使用」という用語を使いましたのは、先ほども御答弁いたしましたように、二条四項(b)における「一定の期間を限って」の一つの態様として、出入のつど一時的に使用するという意味で「一時使用」という用語を使ったわけでございます。

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 航空集団司令部が移駐後入りました建物は、厚木飛行場の中にあります第五十九号建物の一部でございます。

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 これは、昭和四十六年七月一日から、厚木飛行場を二条四項(a)地区、二条一項(a)専用地区、二条四項(b)地区と分けました中の二条四項(a)地区で、米軍の管理のもとに自衛隊が共同使用している地域で、建物もその性格に属するものでございます。

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 この建物に集団司令部が入るというような合意ではございませんが、昭和四十六年の六月二十五日に日米合同委員会で共同使用に関する合意が成立し、七月一日から発足したわけでございます。個々の建物及び面積につきましては、合意の内容に記載されておりますが、その建物の個々の共同使用の取りきめにつきましては、現地において日米間で取りきめるということになっております。

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 個々の建物にどういう部隊が入るとか、どういう使用をするとかいうような取りきめは行なっておりません。どの建物、あるいはどの建物のどれだけの部分を自衛隊が二条四項(a)で使うか、それから、そういうことに使うことによりまして電気、水道、ガス等、もし経費分担等の必要があれば、その分担の方式はどうするか、そういうことを、現地協定で取りきめるたてまえになっております。

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 厚木の場合に関しましては、離発着の量的規制というものは、特に規定の中には設けておりません。

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 米軍の地位協定上の施設、区域の中にゴルフ場があるということは、そのゴルフ場が米軍人・軍属等の福利厚生施設ということで、地位協定の十五条の施設として該当するものとして認められるべき施設であろうかと思います。 ただ、そのゴルフ場の運用につきましては、たとえば米軍人・軍属だけではなくて、日米親善というような趣旨から、米軍の招待を受けて、日本人がそこでプレーをするというような実態もあるわけでございますが、しかし、あくまでそ…

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 ただいまは、厚木飛行場の米軍の運用の面から見た状況でございました。それを施設、区域の面から態様として申し上げますと、まず昭和四十六年の七月一日に、この姿に日米で合意をしたわけでございます。米軍の専用しております区域、いわゆる二条一項(a)の区域、これが約百三十六万平方メートル、それから二条一項(a)の施設ではありますが、海上自衛隊が二条四項(a)で共同使用しております施設、区域の面積が約百十四万平方メートル、それか…

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 最近、一年間の数字、ちょうど私の手元にございます数字では、四十七年の十月一日以降の数字が、たまたま年末までの数字がございますので、それでお答えいたしますと、まず本土と沖繩に分けまして、在日米軍施設で本土分で全部返還になりましたのが九施設、一部返還二十五施設、合わせまして三十四でございますが、面積にいたしまして約三千九百万平米。それから沖繩は、全部返還になりましたのが九つの施設、それから一部返還になりましたのが二十の…

防衛施設庁施設部長1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○平井(啓)政府委員 地元の宜野湾市等からのそういう御照会等に関しまして、さっそく那覇局におきましても現地の普天間の基地司令官等に照会したように聞いておりますが、ただいま大河原局長からの御答弁のように、当庁といたしましても那覇局はそういうP3の着陸等は行なわなかったという米軍の回答に接しておるというふうに聞いております。

防衛施設庁施設部長1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○平井(啓)政府委員 VFWとアメリカン・リージョン・クラフの件につきましては、すでに御承知のようにあの二つの施設は、復帰前までは布令二五に基づく軍用地の中にあったわけでございます。これは、復帰後は地位協定上の施設、区域の中にあるべき施設でないという判断でもってアメリカ側と折衝して、これを施設、区域から除くことにしたわけであります。何ぶんにもその話し合いが復帰直前についたために、これらに伴う手続に関しまして、たとえば公用地等暫定使用法の…

防衛施設庁施設部長1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○平井(啓)政府委員 アメリカン・リージョンもVFWも、両方とも所有者の方々からは早く年内に解決しろと強いお申し出があることは承知しております。そこで、先ほども御答弁申し上げましたように、現在外務省とわれわれのほうで——大使館とも外務省は折衝していただいておりますし、また現地におきましても、所有者とVFWなりアメリカン・リージョンの組織の責任者との話し合いの場をあっせんするとか、いろいろ話し合いを進めておりまして、何とか年内にめどを立て…

防衛施設庁施設部長1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○平井(啓)政府委員 この問題につきましては、先ほども御答弁しましたように、現地では那覇防衛施設局は現地なりに努力もしておりますし、東京におきましても大使館等との折衝を鋭意続けているわけでございます。先般、那覇の防衛施設局長もこの問題で上京いたしまして、現地におけるいろいろなあっせんの状況等を踏まえて、外務省とともども大使館と折衝をいたしまして、いろいろ米側との考えを詰め、さらにそれを持ちまして那覇局長も現地にきょうあたりは帰りましたが…

防衛施設庁施設部長1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(平井啓一君) ただいまの二百十ヘクタールにつきましては、長年北富士演習場の使用問題をめぐりまして、地元との間に協議が続けられてきたわけでございますが、本年三月にようやく基本的な地元との了解点に達し、三月三十日に閣議了解を行ないました。その閣議了解におきまして、北富士演習場を今後自衛隊の管理する演習場に切りかえ、自衛隊及び米軍による使用についての正常化をはかるとともに、あわせて演習場の使用と周辺地域の発展とを両立させるために次の…

防衛施設庁施設部長1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(平井啓一君) ただいま御指摘の北富士演習場におきますところのいわゆる周辺整備事業と申しますのは、先ほど御答弁いたしました閣議了解の中にも、周辺対策を今後実施していくということで掲げられておるわけでございまして、昭和四十八年度は総額にいたしまして八億一千九百万、これは補助金の額でございますが、につきまして実施計画も先般きめまして、地元のほうに対してこれの補助金の内示を通達した次第でございまして、事業そのものはこれから実施される段…

防衛施設庁施設部長1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(平井啓一君) 本年度実施します八億一千九百万の事業につきましては、いずれも現在の防衛施設周辺整備法の第三条または第四条にのっとりまして、それぞれ自衛隊または米軍の行為、あるいは北富士演習場という防衛施設の運用によって生じますところの障害を防止し、あるいは障害を軽減し、またはその障害の緩和に資するために事業を行なうということで、いずれも現在の周辺整備法にのっとった事業として採択し、補助金を流しておりますので、御指摘のような点はな…

防衛施設庁施設部長1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○平井説明員 沖繩にあります在日米軍の石油の貯油施設のデータについては持ち合わせございません。本土にございますものにつきましては、これは持っております。貯油施設の容量でございますが、横浜の小柴にあります貯油施設が四十一万キロリットル、それから鶴見にございます貯油施設が十三万キロリットル、それから八戸は、これはあそこでタンカーから揚げまして三沢のほうへ送っておりますので、容量が少なくて一万キロリットル、それから横須賀の吾妻倉庫地区にござい…

防衛施設庁施設部長1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(平井啓一君) 御答弁、私から申し上げます。 まず、水源涵養保安林三十二・五ヘクタールを伐採したことに伴いまして、その保水機能が低下した分を代替するところの施設としましては、四つの施設を計画したわけでございます。 まず第一番目には、農業用水の不足、これを補うための施設でございます。これはすでに既存の南長沼用水路というのがございまして、その用水路の水路の漏水――水か漏れるのを防止する工事を施すことによりまして、その漏水防止によっ…

防衛施設庁施設部長1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(平井啓一君) 先ほどもちょっと御答弁申し上げたかと思いましたが、これらの四つの機能に代替する工事を行なう設計工事等につきましては、当初の計画どおりでございます。 なお、先ほどお触れになりました富士戸一号ダムの機能につきましては、通常ためておりますかんがい用水の貯水量は六万四千立米でございます。洪水時の洪水調節量は、その上に六万八千立米を計算としては考えております。