平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○平井(啓)政府委員 午前中御答弁申し上げましたように、昭和三十二年の岸・アイク声明以後、東富士、北富士演習場周辺におりました米地上軍が撤退いたしました。これに伴いまして、今後の富士演習場全般の運営をどうしていくかということで日米間で話し合ったわけでございますが、やはりこの機会に自衛隊が管理する演習場に切りかえ、必要に応じて米軍が使うという形に持っていくほうが双方にとって好ましい姿ではなかろうかということになりまして、東富士、北富士それ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○平井(啓)政府委員 午前中も御答弁申し上げましたように、一昨年、六百四条をめぐる問題から、急に北富士演習場の使用転換についての地元と国との間の協議が進捗したわけでございます。その結果・昨年四月三日、当時の官房長官と山梨県知事との問に覚え書きがかわされ、それをもとにいたしまして、防衛庁長官と地元の関係の皆さん方との間に北富士演習場使用協定というものが締結されております。 その地元の関係当事者としましては、知事、富士吉田市長、山中湖村長、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○平井(啓)政府委員 それぞれの市村議会、あるいは恩賜林組合の議会、それぞれ議決を得られた上で、それぞれの市村長も当事者になられましたし、議長さん方も立会人になられたと承知しております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○平井(啓)政府委員 富士演習場が所在しております周辺地域が、本委員会でも審議されていますいわゆる富士保全法ということで、富士の環境を保全するという一つの大きな目的は、われわれのほうも十分認識しているわけでございます。したがって、そういう地域に存在する演習場の運用につきましては、十分こういった点も配慮していくべきであるということで、昨年の使用協定を地元と結びました場合に、北富士演習場における自衛隊及び米軍が、これらの演習場を使用する場合…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 昨年の四月三日に覚え書きが交換されましたが、その前から北富士演習場使用転換の機が熟してまいりまして、いろいろと地元とお話し合いをしておりました段階で大体二月ごろを中心でございますが、いろいろと県、演対協、それから地元関係市村、関係入り会い団体等との間で話し合いをしまして、昭和四十二年度から、いろいろ地元各入り会い団体で調整のつかなかったために未払いになっている林野雑産物の補償の処理については、ひとつ早く処理しようじ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 さようでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 北富士演習場の長い歴史の中で、やっと林野雑産物補償の問題も含めた全体の問題がまとまろうとしている時期でありますので、演対協という組織を中心として、ひとつ林野雑産物補償の処理もまとめていこうじゃないかという地元の機運の中から、演対協会長に、所属入会組合長を通じて委任した者に対して補償の処理をしていこうということで、補償申請者のいわゆる扱いについての処理方針を示したものと了解しております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 当時の機運といたしまして、北富士演習場問題を全般的に円満にまとめていこうという地元の機運の中で、こういう一つの姿をお互いにきめられたものであります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 効力の問題じゃなくて、北富士演習場問題を円満におさめるまさに時期であるということで、そういう形の中から処理していくのが一番望ましいことだということで、そういう話し合いが行なわれたものという趣旨に解しております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 この取り扱いは法的拘束力とかそういう性質の問題じゃなくて、先ほどから施設庁長官も私も答弁申し上げておりますように、長い歴史を踏まえた後に、せっかくまとまろうとしているこの時期である。逆に言うならば、なぜ忍草の入会組合が演対協に入って、演対協会長を通じて補償を受け取っていただけないのかと、そのほうを私どもはむしろふしぎに思っておるわけです。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 おことばを返すわけではありませんが、遺族会の例とこの問題とを、同じような観点から、法的拘束力があるかどうかという点でとらえていただくような性質の問題じゃないと思うのです。と申しますのは、この林野雑産物の補償というのは、演習場の自衛隊または米軍による使用という問題と地元の民生という問題との調和、安定というものをはかりながら、長い歴史の過程においていわゆる行政措置として行なってきた補償であります。したがって、そういう前…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 たびたび同じようなことを繰り返すようでございますが、問題は復代理人という法律関係の問題じゃなくて、そういう姿としての演対協を通じてお支払いするということが——忍草だけじゃなくて、北富士演習場関係に一市二村、恩賜林組合、忍草を除いても九つの入り会い団体があるわけでございます。そういった人たちがすべて円満におさまるためには、忍草一団体がここでそういう姿に入っていただくということが全体のために望ましい、そういうことでこれ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 先ほど私答弁しましたのは、私どもの役所のほうのということを申し上げましたが、その前に、地元の事情を一番よく知っていられる県の立場としても、関係市村の立場としても、恩賜林組合の立場としても、これが一番望ましいのだということで線を出しておられるわけですから、われわれもそれを一番望ましい姿として受け取っているわけです。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 また同じような答弁だというようなことになるかと思いますが、この問題はそう法律的にだめだとかいいとかいう問題じゃなくて、どうして演対協を通じていただけないかというところにむしろ原点があるのじゃなかろうかと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 ただいまも御指摘がありましたように、昭和四十五年十二月の第十二回日米安全保障協議委員会で日米合意されました横須賀の艦船修理部の取り扱いについては、今日も方向としては変わってないわけでございます。しかしこの一号ドックから五号ドックまでを日本側に返還した後、アメリカが所要の艦船の修理を行なうについての、しかるべき契約その他の取りきめが日本側との間で成立するということが一つの条件になっているわけであります。 この点で過去…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 御指摘の四号、五号ドックにつきましては、昭和四十八年度、四十九年二月現在までで、アメリカ側は四号につきましては八隻、百九十四日、五号ドッグは六隻、百十八日使用しております。民間側の使用実績、これは実は今回の地位協定二条四項(a)の共同使用ができる前に、一号から六号までのドックを含めて昭和三十六年に共同使用の取りきめが行なわれております。それに基づきまして昭和四十八年度、昨年四月からこの二月までの間に、民間業者の使用…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 地位協定二条四項(a)という共同使用の前提があるわけでございます。御承知のように、合衆国軍隊がその施設、区域を一時的に使用していないときに、日本国政府がみずから、または日本国国民が臨時的にそれを使用することができるというたてまえになっております。あくまで前提としては、地位協定に基づくところの在日米軍の必要な施設、区域ということが前提になっているわけでありまして、そういった点で、米軍が緊急に必要とするような場合には四…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 第五ドック及び第五バース付近を共同使用ということで使用される予定になっております民間業者として、御指摘の住友重機の名前があがっているわけでありますが、この第五ドックを使い、並びに第五バース付近を艤装その他の点で使うにつきましては、いわゆる民間の造船という技術の都合から、どうしても現在の第五バースに延長をはかりたいという御希望があったわけであります。ところが、その延長のもとになりますところは、あくまで施設、区域であり…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 これはでき上がった上で、この扱いの最終がきまることになると思いますが、住友のほうでつくられたものは住友の財産であって、これは施設、区域に隣接した工作物その他の扱いになろうかと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井(啓)政府委員 日米合同委員会でこれを取りきめるにあたりましては、日本側の内部におきましても、関係省庁と十分協議をいたしまして、延長する部分につきましては、あくまで共同使用の期間中使えるものであって、その前提がなくなったときに、そこを出ていかれるときには撤去でき得るという仮設的な工作物という形でそれを認めるということになっております。