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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(平井啓一君) 昭和四十八年三月三十日付閣議了解「北富士演習場の使用に関する措置について」 政府は、北富士演習場の自衛隊及び米軍による使用について、その正常化をはかり、併せて演習場の使用と周辺地域の発展とを両立させるため、次のとおり措置するものとする。 本演習場は米軍から返還を受け、引き続き自衛隊の演習場として使用するとともに、米軍に対しては、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並び…

防衛施設庁施設部長1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(平井啓一君) 昭和四十二年度から四十四年度までの林野雑産物補償に関する支払い予定額は八千百一万円昭和四十七年度の予算として組んで、四十八年度に繰り越しておりますが、そのうちで関係入り会い組合が北富士に関しましては十ございます。そのうち八つの入り会い組合に関しましては昨年の五月一日に支払っております。あと北富士入り会い組合という富士吉田関係の入り会い組合に関しましては、去る二月二十八日に支払いを終わっております。さらに、忍草の…

防衛施設庁施設部長1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(平井啓一君) 御指摘のように、北富士演習場林野関係権利者協議会会長天野総一郎という方から、昭和四十二年十二月四日山梨県知事田辺国男殿あてということで質問書の提出がございました。 貴庁の御斡旋を得て、北富士演習場問題について政府との紛争解決のため会談をすすめました問題点のうち、林野雑産物補償の受給資格およびその適正化に関し下記のとおり政府の見解を承知したいので、早急に回答されるよう貴庁の御仲介をおねがいします。 記 1 林野雑…

防衛施設庁施設部長1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(平井啓一君) はい。 別紙 回 答 1 (イ)について 政府の見解は現在においても当時と同様である。 1 (ロ)について 貴見のとおりである。 2について ア 昭和三十九年度より昭和四十二年度までの補償金は「林野雑産物損失補償基準」に基づき算定することとし、今年度末までに解決することを目途に協議のうえ、速やかに関係組合に支払うよう最大の努力を払う。 イ 昭和四十三年度以降の補償については、紛争を避けるため、藤枝覚書の主旨に従…

防衛施設庁施設部長1974/03/25

72参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(平井啓一君) 御指摘の防衛施設たる飛行場周辺におきますところの民家の移転あるいは農地等土地の買収につきましては、従来から防衛施設の周辺の整備等に関する法律に基づきまして、この第五条に規定されている法律のたてまえ及びそれに基づきます政令等にのっとりまして防衛施設庁のほうで処理してまいったわけでございますが、この現行法で申しますところの、ただいま御指摘の基準と申しますか、いわゆる対象になります範囲につきましては、御指摘のとおり、…

防衛施設庁施設部長1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○平井(啓)政府委員 相模総合補給廠の中に、どれだけ車両が搬入されて、どれだけ現存しているかという数字については、残念ながら当局では把握しておりません。

防衛施設庁施設部長1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○平井(啓)政府委員 まず第一番目の問題についてでございますが、これは先刻御承知のとおり、長い経緯がございまして、昭和四十五年の十二月、第十二回の日米安保協議委員会で取りきめられた時点におきましては、SRFにつきましては、一号から五号までは日本側に返還するという取りきめになっていたわけでございまして、この取りきめの基本的方針については、現在もなお変わっておりません。 しかしながら、その後、日米間でいろいろ折衝いたしました過程において、こ…

防衛施設庁施設部長1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○平井(啓)政府委員 ただいま第五ドック、第五バース付近に、海上自衛隊が前々から共同使用しております御指摘の建物があることは事実でございます。これらは、今回の共同使用の取りきめに伴いまして、その地域及び建物は、民間側の使用する対象になるわけでございますが、海上自衛隊のほうは、一ドックから三ドックにかけての地域のほうに、これらの使用を移すことを考えております。 なお、米側の計画につきましては、一部、新聞等にも報道がございましたが、この交渉…

防衛施設庁施設部長1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○平井(啓)政府委員 ただいま御指摘のような御要望を、地元の逗子市及び横浜市のほうから、かねて出してきておられることは、私ども十分承知しております。また的確に、A地区、B地区が私の考えておりますところが当たりますかどうかわかりませんが、その池子弾薬庫約三百万平米のまん中部分にありますところは、比較的高性能の弾薬を貯蔵するような形になっておりますが、横浜市側の部分及び逗子市寄りの西側の部分につきましては、必ずしもそういう高性能のものは貯蔵…

防衛施設庁施設部長1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○平井(啓)政府委員 横浜海浜住宅の移設及びそれに伴う返還の問題につきましては、かねてからの問題でございまして、御存じのように、昭和四十四年の三月には、海浜住宅一号地区の四百二十七戸の住宅及び付帯施設を対象とした移設計画について、日米の合意を見ているわけでございます。その後、アメリカ側とこの問題の技術的な詰めを行ないながら、あわせて二号地区、新山下住宅、チャペルセンター等、その他の施設もあわせた全体の移設計画をどう考えるかということにつ…

防衛施設庁施設部長1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○平井(啓)政府委員 横浜海浜住宅の移設に関しましては、ただいま御指摘の点は、あと地の利用計画、また、これが特特会計ということで、移設計画を進めさせていただく上においては、国有財産としてはこれが処分財源になるわけでありまして、当庁並びに大蔵省といたしましても、たいへん関心のある問題でございます。そこで、この問題は、やはり工事を進める大前提でございますので、この問題を、市とそれから関係所有者と政府関係機関の大蔵省、われわれのほうで至急に詰…

防衛施設庁施設部長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○平井(啓)政府委員 通称北富士演習場と称せられております演習場は戦前、昭和十一年から十三年ごろにかけまして、旧陸軍が買収しました約二千ヘクタールの演習場でございます。これが終戦後、占領米軍の接収するところとなりまして、さらに昭和二十五年には、この旧陸軍の演習場の周辺の山梨県の県有林だとかその他の公有地、民有地等も含めまして遠く精進、本栖湖あたりまで広がった広大な演習場となったわけであります。その後昭和三十二年の岸・アイク声明に基づきま…

防衛施設庁施設部長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○平井(啓)政府委員 この演習場の中に所在します民、公有地、いろいろ態様がございますが、主として民、公有地につきまして賃貸借契約でもって昭和二十七年以来使用してきております。ただ、一部県有地につきましては、県の条例等に基づきまして使用許可と申しますか、そういう態様で使ってきておるものもございます。

防衛施設庁施設部長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○平井(啓)政府委員 駐留米軍に提供しております施設区域の土地に関する国と所有者との賃貸借契約につきましては、従来から不確定期限の契約だということで扱ってきたわけでございますが、一昨年、いろいろ国会等でもこの六百四条をめぐる議論がかわされまして、昭和四十七年の四月二十六日、衆議院の法務委員会におきまして法務大臣から政府統一見解というものが述べられました。これによりまして、この賃貸借契約といえども民法六百四条の二十年の期限というものはかぶ…

防衛施設庁施設部長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○平井(啓)政府委員 閣議了解に出ております国道百三十八号線寄りの国有地約二百十ヘクタールと申します土地は、昨年の五月十九日に米軍から返還になったわけでございますが、返還になりましたこの普通財産たる国有財産は、まず防衛施設庁のほうで外郭測量その他の測量を終えまして、国有財産の実態を明らかにした上で、所管官庁である大蔵省のほうへ引き継ぎをするという手続になるわけでございます。 ただ、この二百十ヘクタールの測量につきましては、たまたまその前…

防衛施設庁施設部長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○平井(啓)政府委員 東富士の演習場に関しましては、昨年、北富士演習場で四月三日に使用協定を結びましたものと同様のものが、実は昭和三十四年に、地元と国との間に結ばれております。この地元と国との間の使用協定の中に、やはり演習場の荒廃等を防ぐために、いろいろ植林事業その他をやっていくというようなことも地元との話し合いになっております。その後防衛庁と地元との間でいろいろ話し合いをやりまして、今日までそういう演習場の荒廃を防ぎ、あるいは荒廃に伴…

防衛施設庁施設部長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○平井(啓)政府委員 北富士におきます、いわゆる忍野村忍草入会組合が建てております小屋というものは、遠く昭和四十二年から今日まで、すでに十幾つ建てられておりまして、今日その一つが御指摘の自衛隊の梨ケ原演習廠舎の前に建てられているわけでございますが、忍草部落といたしましては一貫して主張していられることは、北富士演習場の中における自分たちの入り会い地を管理保全し、入り会い活動を行なうための必要な小屋だというふうに主張していられるわけでござい…

防衛施設庁施設部長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○平井(啓)政府委員 演対協と申しますのは、これは正式には北富士演習場対策協議会という名称の団体でございまして、昭和四十四年の六月二十一日に設立されております。その協議会の構成メンバーとしては、県、県議会それから地元の市、村及びそれぞれの市、村の議会、また富士吉田市ほか二カ村の恩賜県有財産保護組合、関係入会組合、土地所有者、こういった方々の構成する形になっておりまして、昭和四十四年の六月に、この協議会が設立されましたときには、忍草部落の…

防衛施設庁施設部長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○平井(啓)政府委員 何ぶんにも、これはあくまで地元の間の問題でございますので、われわれといたしましては、それを仄聞している形でしか推測できませんが、演習場対策協議会の全体の運営につきまして、忍草部落が意見を異にされたということにあろうかと思いますが、おそらく意見の相違という点につきましては、脱退届けを出されましたときの資料等から拝見いたしますと、まず北富士演習場は全面返還、平和利用すべきだという一つのスローガンがある。もう一つは、北富…

防衛施設庁施設部長1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○平井(啓)政府委員 まず、演対協を通じての林野雑産物補償という姿勢につきましては、昨年の四月三日の、国と山梨県知事との間の覚え書きにも、林野雑産物の補償については、国と演習場対策協議会との間において、協議されたところによって措置していくということが掲げられております。これは、あくまで演習場問題をすべての関係者がまるいテーブルにすわって円満に解決していこうじゃないかという趣旨で、この覚え書きに掲げられたわけでございまして、今日といえども…