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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 概数にしまして約一億程度と聞いております。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) これは占領期間中の昭和二十五年から米軍が使用開始しておりますので、二十五年から契約を締結しております。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 御指摘のとおり、昭和二十五年は占領軍としての米軍の使用開始でございます。当時占領軍に対する土地建物等の、いわゆる当時は接収ということばが使われておりましたが、占領米軍が接収いたしました土地、建物等に対する借料につきましても、当時調達庁が契約を結びまして、借料をお支払いしていたと、それから昭和二十七年は講和条約が発効いたしまして^安全保障条約及び当時は行政協定でございますが、それに基づきまして契約の形式を占領時代…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 土地建物等の提供に関しましては、やはり所有者と当時の調達庁との間に賃貸借契約が結ばれて、それを占領米軍に提供していたと、そういう形になっております。したがって、国内的な契約の形といたしましては、占領時代も講和条約発効後も同じような形になっております。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 所有者は電気興業株式会社でございます。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) いや、二十五年、占領米軍が使用開始した時点から所有者に対しましては借料をお払いしているわけです。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) そうでございます。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) どうも答弁がおくれて申しわけでございませんが、二十七年からの資料が手元にございましたので……。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 二十五年に五百八十七万、二十六年には千七百三十六万、借料をお支払いしております。それから二十七年から今日までの累計は約二十億になります。したがって、二十五年からといたしますと二十億五千万ぐらいになろうかと思います。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 林野特産物の損失補償の性格は御指摘のとおりでございます。具体的に北富士におきまして個人の立場といたしましてもこの要件に合わない人があるんじゃないかという点を御指摘されております。具体的に私そういう方は承知しておりません。いずれにいたしましても、あの演習場におきましてそういう林野雑産物をとることができる方が演習場の使用によって立ち入りを制限されることによってできなくなるという不利益に対して行政的配慮をすると、そう…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 調査につきまして、まず冒頭の御指摘につきましては、昭和三十五、六年ごろに学者に依頼して調査したその調査の実績というものは、これはあくまで一つの実績として尊重すべきものであると思います。今回、学者に委託せずして、防衛施設局が演対協と実態調査をやるということになっておりますが、この実態調査の内容と申しますのが、各農家の田畑の保有反別、あるいは牛馬の保有頭数、その他それぞれの田畑に対するそういう野草等を使っての施肥量…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 先ほど実態の調査の対象は各農家であると御答弁申し上げましたが、そういう実態を調査するために先ほど来答弁申し上げておりますように、いわゆる入り会い組合というものがその団体性にはそれぞれ濃淡の差はあっても一つの団体性を持っているという形からその実態調査に関してそれぞれの入り会い組合を通して御協力を得て調査するという形に、実際にはなろうかと思います。そしてこの調査の過程におきまして、御指摘のような点を踏まえて十分公平…

防衛施設庁施設部長1974/04/11

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○平井(啓)政府委員 御指摘の公害等調整委員会設置法の成立に伴う附帯決議で、いわゆる基地公害に関しまして、三項ほど御指摘がございました。 第一の、防衛施設周辺の整備等に関する法律等の運用にあたって、補助事業範囲の拡大、補助率の引き上げ等、いろいろ事業の拡充を行なうようにという点でございます。 この点に関しましては、その後、この周辺整備法に基づきます各種事業の拡大のための予算の増額等もお願いいたしました。また、補助事業の範囲の拡大といたし…

防衛施設庁施設部長1974/04/11

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○平井(啓)政府委員 「民間が共用する防衛施設たる飛行場」の例といたしましては、御存じのように、丘珠飛行場とかあるいは千歳飛行場等、幾つかの例がございます。これらの防衛施設たる飛行場で、民間機が共用していられる場合に、現在の防衛施設周辺整備法におきましては、これらの防衛施設たる飛行場における民間機の飛行等に関しましては、これをいわゆる自衛隊等の航空機、自衛隊機あるいは米軍機と同じようにみなして、周辺対策を行なうということが周辺整備法のた…

防衛施設庁施設部長1974/04/11

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○平井(啓)政府委員 この青年の家は、昭和四十八年度の事案といたしまして、北富士演習場におきまして採択することにした事案でございます。これは現在の周辺整備法第四条におきまして、当該防衛施設の運用によって、その周辺地域の住民の生活または事業活動が阻害されているということで、広大な北富士演習場が演習場として使用され、そういう広大な地域が一般の周辺住民、青少年の皆さん方の立ち入りが禁止されているということに伴って、戦前等に、そういった野外のい…

防衛施設庁施設部長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(平井啓一君) 文化財とか、宗教対象物とか、あるいは重要な記念物、そういったものが安保条約に基づく在日米軍に提供する施設区域の中に存在するということは、原則としては好ましくないことであります。したがって、施設区域に提供する場合に、そういったものを施設区域から除外するということは、講和条約発効以来の安保条約に基づく施設区域提供の上の考え方になっております。ただ、どうしても物理的にそういったものが施設区域の中に含まれざるを得ないと…

防衛施設庁施設部長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(平井啓一君) ただいまの御質問の、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律第二条におきましては、この法律でそれが適用されます「特定飛行場」は「運輸大臣が設置する公共用飛行場」ということになっておりまして、防衛施設たる米軍及び自衛隊の飛行場には、この法律は適用されません。

防衛施設庁施設部長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(平井啓一君) 嘉手納飛行場は、御承知のとおり米空軍が管理いたします飛行場で、KC価をはじめとして各種の飛行機の離着陸が行なわれております。相当の離着陸回数がありまして、周辺における騒音の度合いも相当高いものがあろうかと思います。ただ、ただいまも問題になっておりました昨年の十二月二十七日の航空機騒音に関する基準に基づくような調査は、これから行なうことになっております。しかしながら、沖繩復帰後、防衛施設庁のほうで嘉手納飛行場周辺…

防衛施設庁施設部長1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(平井啓一君) 嘉手納飛行場周辺における騒音が、御指摘のとおりたいへんであることは私どももよく承知しております。したがって、今後、嘉手納飛行場周辺の騒音対策につきましては、発生源対策として米軍の飛行時間、飛行方法等の規制、あるいは消音器の設置、また周辺対策といたしましては、現在あります防衛施設周辺整備法の運用を十分はかっていくと同時に、今国会で審議をいただいております新しい周辺整備の法律案の成立をお願いしました上で、さらに抜本…

防衛施設庁施設部長1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平井啓一君) 板付飛行場の西側に所在します運輸省以外の使用としましては航空自衛隊の使用と米軍の使用と、二つございます。米軍の使用区域は、専用区域としては面積七万六千平米で、空港全体の約二%でございます。これは御指摘のように主として米空軍の通信施設として使っております。また一部は板付空港を出入します米軍機の、米軍の連絡機等の支援のために使っております。これらの部分につきましてはいまのところ米側と具体的にこれの移設計画について話…