平井啓一
会議録に記録された「平井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 827 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○平井(啓)政府委員 ただいま具体的に岡垣の例で、あの岡垣対地射爆撃訓練場、米軍提供時代は、芦屋対地射爆撃訓練場と申しておりました中に、林野庁所管の防風、防砂、魚つき等の目的を兼ねましたところの国有林が海岸にあったわけであります。そういった林地の一部が伐採されたことに伴いまして、周辺の農業に、防砂の機能が乏しくなったことによる被害とか、あるいは芦屋の場合に、魚つき林関係の補償があったかどうか、ちょっと私、事案は記憶しておりませんが、そう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 学校に防音工事を行ないましたあとの温度保持、除湿等のために必要な維持費というものが、従来の構造であった時期以上にかかるという事実がございます。この問題につきましては、多年問題になっていたわけでございますが、本年度から義務教育の学校に関しましては、その維持費の一部に関しまして、国におきまして補助をするということにいたしております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 米軍の施設、区域の提供その他、返還補償等の問題もございますが、直接所有者、関係者等と防衛施設庁ないしは現地の防衛施設局が、いろいろ事務的に折衝さしていただくに際しまして、現地市町村が、それぞれの地域の行政の立場におられて、地域の事情にも非常にお詳しいというような点から、市町村の行政組織を通じて、いろいろとそういった事務の処理についての御援助なりめんどうを見ていただく、そのために、いろいろ経費等もおかけしているわけで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 そういった事務をやっていただくに伴う通信費等も含まれたところの旅費、庁費、そういったものでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 四条の場合にも五条の場合にも、「助成」ということばを使ってございますが、内容といたしましては、補助を考えております。しかしながら、たとえば住宅の防音工事のために、その障害を防止、軽減するために必要な工事を行なう場合の工事費助成につきましては、基本的には十分の十の補助ということを考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 この第六条第二項にございますのは、第五条等で買収しました土地以外に、そこに既存の国有地あるいは民公有地等がございます。第三種区域の土地の性格といたしましては、居住区域としては、適さない地域ということで、できるだけ防衛施設と周辺市民生活環境との間に緩衝地帯を設けるというたてまえで、この六条というのができているわけでございます。 国といたしましても、できるだけ、そういう買い入れた土地以外の国有地あるいは民公有地について…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 現在の周辺整備法またはそれ以前の行政措置等も含めまして、昭和四十九年三月末、まだ台帳整理が完全に、正確にはできておりませんが、一応見込みの数字といたしましては、われわれのほうで、いわゆる周辺財産と称しておりますものの面積は、全国で三百六十五万平方メートルでございます。そのうちで国以外のものに、国有財産法の規定を一応適用いたしまして、行政財産ではありますが、行政財産の目的にかなう範囲で、その使用を地方公共団体その他の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 新しい法案の第三条のものの考え方、構成は、現行法の第三条とほとんど同様でございます。そこで、一応法律の段階で、まず新法において加えられておりますのは、第二項の防音工事に関しまして、従来は医療法第一条一項に規定する病院を考えておったわけでございますが、今回は、医療法第一条二項に規定する診療所または同法第二条一項に規定する助産所というものを、これに加えております。なお、政令段階でいま考えておりますのでは、第三条一項の自…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 御指摘の文章と申しますのは、たしか昨年の五月、全国の防衛施設局の施設部長、事業部長を集めましての会議の席上、私が当面の防衛施設問題に関する説明をいたしましたものを、担当の記者が口述筆記したものが掲載されたものであります。 たまたま、先ほども御指摘のように、かなり長い部分の中の一部を抜き出されまして、そこで夢ということばをとらえられているわけでありますが、全体を流れる姿をごらんいただきましたら、防衛施設問題に関するわ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 ターボジェットエンジン等の発動機を有する航空機の離発着を行なっております飛行場は、二十一ございます。それからジェット発動機を有する航空機が対地射爆撃訓練をやっております訓練場が四カ所、合わせまして二十五カ所でございます。また第二項の、いわゆる砲撃演習をやっております演習場の数は、これは相当規模の大小がございますので、いまのところ集計した数はございません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 先ほど私どものほうの長官から御答弁申し上げましたような、いわゆる具体的な基準、ものさしに当てて現地の実情等も十分考慮しながら、今後指定していくわけでございますので、その数がどういうふうになるかは、これからの作業の問題になってこようかと思いますが、一応この第九条で広大な面積を有して、その周辺地域における生活環境なり周辺地域の開発に及ぼしている影響というものが相当なものであると考えられる、それらの施設としましては、飛行…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 今回の法案で一種、二種、三種区域を指定します場合に、騒音の量をはかる単位といたしまして、国際的な航空機騒音評価単位であるWECPNLというのをとろうとしております。 そこで、問題になりますのは、まさに御指摘の点だと思いますが、従来、たとえば厚木周辺で測定しておりますのは、ホンとかデシベルとかいう、いわゆる瞬間的に起こりますところの音の強さ、大きさというものをはかっている単位でございます。WECPNLの場合には、航空…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 従来から現行周辺整備法におきましても、五条によりまして、移転等の措置を行なった後のあと地を、防衛施設庁の行政財産として管理しておりますが、その管理しております過程におきまして、それが行政財産としての目的をそこなわない、あるいは目的に沿う範囲において、国以外に、地方公共団体あるいは一般の法人等に貸し付ける場合がございます。 〔加藤(陽)委員長代理退席、委員長着席〕 これは国有財産法の十八条、関連しまして十九条、二十二…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 現在の横田飛行場におきますところの、主としてこれは、米軍機でございますが、米軍機の飛行の状態等から、先ほど御答弁いたしましたWECPNLのいわゆるコンターというものを描く作業、これからそれの最終的な詰めをやるわけでございますので、正確に御指摘の部分が何種区域に入るかというところは、いまの段階では何とも申し上げられないのですが、滑走路、着陸帯との距離の関係から申しますと、大体第三種区域に入る部分になるのではなかろうか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 現在そういう考えは持っておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 地元の関係市のほうから、特にそういうことを確約してもらいたいということでお話があがっている経緯はございませんので、いま、ここであえてそういうことを確約するということが、どういう意味につながるのか、よくわからないわけでございます。いずれにいたしましても、ここは、あくまでそういう周辺の緩衝地帯として今後も管理していきたい、そういう考えでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 現行周辺整備法におきましても、毎年度、全国にありますところの防衛施設の周辺に起きます問題、あるいは自衛隊等の行為等に伴って起こります障害の問題に関しまして、それぞれの地域の市町村等からいろいろ対策事案の御要請がございます。これを各防衛施設局で受けまして、その事案の実態、現行法令で申しますと、三条、いわゆる自衛隊等の障害の実態がどういうものであるか、あるいは四条におきますところの、防衛施設周辺の住民の生活あるいは事業…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 米軍に提供しております三沢飛行場の中に、御指摘のゴルフ場、一般にいわれますオートレース場というものが存在していることは承知しておりますが、先ほど来、軍事目的に反するといいますか、軍事目的ではない利用という御指摘がございましたが、たとえば地位協定の十五条におきましては、米軍に提供しております施設、区域の中にPXだとか食堂だとか厚生施設、そういったものを設けて、いわゆる歳出外諸機関がこれを運営するとか、そういうことも認…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 先ほどの水泳場でございますが、これは、ちょうどゴルフ場から姉沼の通信基地の間を抜けまして、北のほうに参りました小川原湖に面したところにございますが、面積は、ちょっと先生、単位をお間違えになったと思いますが、五万六千平米の水域でございます。これは水泳場のために、制限水域としておるのではございませんで、飛行場の機能に付帯します救難艇の発着所等のために使っております場所を、夏場米軍人、軍属、家族等が、そこを水泳場として使…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○平井(啓)政府委員 確かに御指摘のとおり、いわゆるサーキット場と申すほどのものじゃございませんが、厚木の滑走路の北西側にありますあき地を使って、モーターサーキットをやっております部分は、昭和四十六年七月一日に、地位協定二条四項(b)に切りかえまして海上自衛隊が管理し、滑走路を含めてその地域につきましては、地位協定二条四項(b)に基づきます、米軍が出入のつど使用することができるという使用の形態になっておるわけでございます。したがって、御…