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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○平井(啓)政府委員 キャンプ渕野辺の返還問題につきましては、御承知のとおり昨年の一月二十三日開催されました日米安保協議委員会、第十四回でございますが、これで日米協議されました線に沿いまして、所要の移設の工事をキャンプ座間、相模原住宅地区等に行なうことによりまして、キャンプ渕野辺を返還させる、しかも、その返還時期としては、本年三月を目途とするということになっていたわけでございますが、その後、日米間で移設の規模、内容等につきまして、お互い…

防衛施設庁施設部長1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○平井(啓)政府委員 キャンプ渕野辺は、大蔵省所管の普通財産でございますので、返還になりましたら、防衛施設庁が、これを米側から受け取って、大蔵省のほうへ引き渡す、そういう手順になります。

防衛施設庁施設部長1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○平井(啓)政府委員 これは、現在の周辺整備法でも第五条にございます、先ほども問題になりました、いわゆる飛行場周辺の移転措置を伴う地域で、そこにございました家屋を移転することによって得たところの、いわゆる周辺財産ということでございます。

防衛施設庁施設部長1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○平井(啓)政府委員 現在、御審議いただいておる新法案が成立いたしますと、新法案六条のいわゆる第三種区域という形で緩衝地帯として管理していくことになりますか、あるいはこの区域が二種区域に入ることになりますか、そこらのところは、正確な騒音のコンターを引いてみないとわかりませんが、いずれにしましても、そういった形で周辺の行政財産として保持していくことになるたてまえの財産でございます。

防衛施設庁施設部長1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○平井(啓)政府委員 新しい法案のたてまえでいきますと、そういう形で取り扱っていくこともできるわけでございますが、しかし特定のこの土地だけの問題でどう扱っていくかというよりも、やはり厚木周辺全体の周辺財産あるいは厚木飛行場周辺の三種区域なり、二種区域というものがどういうふうになっていくか、それを今後どういうふうな姿に持っていくか、今後の見通しとの関連において、そういった問題も考えていく必要があるのじゃなかろうかというふうに思っております…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 依佐美の通信施設は安保条約六条に基づく地位協定の二条1項に基づきますところの米軍に対するところの提供施設でございます。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 任務といたしましてはただいま御指摘のございましたように、これは在日米海軍の通信施設でございまして、送信機能を果たしております。そして米海軍に所属します艦船に対する通信を行なっていると承知しております。 なお、はなはだ失礼でございますが、先ほど面積につきまして百九十万ということをおっしゃいましたけれども、私どものほうで提供しております面積は百五十七万四千平米でございますので、そのように御承知いただきたいと思います…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 依佐美通信所の百五十七万平米の内訳といたしましては、土地とそれから建物、工作物あるいは設備、備品等がございます。それから土地に関しましては、米軍が専用しております地域と、それからアンテナ塔が立っておりまして、そのアンテナの空中線下等で、これは土地としてはお借りしているわけでございますけれども、所有者の方もともに利用できるような形になっている土地、こういうふうに区別されてございます。したがって、土地といたしまして…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 土地、建物等の賃貸借契約の国側の当時者は名古屋防衛施設局長でございます。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) これは、会計法上のたてまえから契約書としては一年ごとの更新の形式をとらしていただいております。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 毎年度ごとの契約は締結さしていただいておりますが、年度が変わりました場合に、関係所有者の方々とその当該年度に関するところの借料の額につきまして、いろいろお話し合いをさしていただくわけでございます。そして、その額が定まりました時点で正式の契約書を締結さしていただくわけでございますが、それまでの間は、前年度の契約書にも書いてございますように、そういう話し合いが続いている間引き続き更新をさしていただくということで、所…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 四十八年度につきましては、年度末にお話し合いつきまして契約を取りかわし支払いをさしていただきました。また四十九年度につきましても、これから所有者の方々と本年度の借料につきましての御相談をさしていただいた上で、契約書を取りかわし、借料の支払いをさしていただく段取りで進める考えでございます。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) ただいまの契約と申しますか、土地の利用に関します当事者同士の話し合いの内容と申しますのは、先ほど御答弁申し上げましたように、米軍の専用地域以外のほとんど大部分を占めますところのいわゆるイーズメント地域に関するものでございまして、これはアンテナ等が立っておりまして、そのアンテナの補修等に使いますところの保全用の道路というものが場内に走っております。この場内の道路が、真四角の形で走っておりますが、その道路の中の部分…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 昭和四十八年度の借料は、総額にいたしまして一億七千二百七十八万七千円支払っております。その中で、いわゆる土地の借料に関しましては、建物等の建っております専用地域につきましては平米当たり百九十円四十銭でございます。それから空中線下のいわゆるイーズメント区域につきましては、それぞれの使用の実態、所有者の利用の実態等を勘案しましてそれぞれ格差がございますが、一部は平米二十六円あるいは三十九円、あるいは十五円というふう…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 米軍に対しまして提供します土地の賃貸借に関します基準につきましては、防衛施設庁におきましては、公共用地等の補償基準要綱というものに準じました借料算定基準というものを設けております。土地に関しましては、その土地の相続税評価額あるいはその土地の現状によりまして近傍の売買実例といったものをまず根拠にいたしまして、それから年利回りを掛けた借料というものを算定するという形をとっているわけでございます。したがってたえず年度…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 電気興業の所有しておられます土地につきましては、四十七年度と四十八年度は同額でございまして、いわゆる据え置きでもってお願いしたわけでございます。したがってアップしましたのは、電気興業以外の一般所有者の方々の土地に関しまして行なったわけでございます。パーセンテージは二五%のアップでございます。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) はい、そのとおりでございます。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 電気興業に関しましては、先ほど御答弁しましたように、専用区域につきましては据え置きでございまして、イーズメント区域の部分につきまして総額で約十万ほど増加しております。したがって四十八年度は一億二千四十九万という額になっております。

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) 先ほど来答弁申し上げておりますところの土地、建物等につきましては、地位協定の二条1項に基づきまして米軍に提供しております。したがって、これらに要しますところの借料等の経費につきましては、地位協定二十四条に基づきまして日本側の負担になります。しかし、御指摘の施設の運営に関しましては、米軍と電気興業との間に保守運転契約というものが結ばれまして、いわゆる一種の役務契約でございます。それに基づきまして、米軍が直接電気興…

防衛施設庁施設部長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(平井啓一君) これは米軍と電気興業との間の直接の契約でございまして、私どものほうといたしましてはこの仕事には直接タッチしておりませんが、年度によりましていろいろ違いがあるように聞いておりますけれども、……