P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
827
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

827 20 を表示
防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 今回の横須賀艦船修理部の共同使用の日米間の作業を行なっている過程におきまして、ただいま御指摘の地区にあります三棟ほどの建物のうち、一棟または二棟をあるいは一年後にアメリカがもう一度使いたいということになるかもわからぬという話が、交渉過程で出たことはございます。しかしながら、それが何に使われるのかというようなことも別に特段にはっきり指摘したわけではありませんし、また、最終の話し合いにおきましてはその問題は消えておりま…

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 御指摘の昭和四十六年の六月に、当時の横浜防衛施設局長であった高村局長と、当時まだ町でありました座間町長との間に覚え書きがかわされております。第二条には「キャンプ座間の基地縮小について最大限の努力をする。」第三条として「キャンプ座間の内、座間町行政区域の約半分に近い地域を、米軍縮小又は撤退の際は、人口急増と公共施設の必要に迫られている座間町の今後計画にあたり、住民の都市公共施設の利用に全面的且つ積極的な援助と協力をす…

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 現在提供中の施設、区域の中においても、できるだけ早く地籍確定をやるということはたいへん望ましいことだと思うのです。ただ、先ほど御指摘ありましたように、嘉手納飛行場とかあるいはキャンプ瑞慶覧のように、建物が相当込み入って建っているところなどは、なかなか中へ立ち入ってもそういった作業はむずかしいわけでございますが、幸いに比較的地形の形質変更等も行なわれていない、あるいは米軍の了解のもとに中に立ち入れるようなところで、現…

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 先ほど来の御質問に関しまして、米軍に提供しております施設、区域が返還になってまいりました場合に、いわゆる地籍確定に至るまで、防衛施設庁が関係所有者との間に、どういうふうなお話し合いをしながらどういう作業をやるかという内容を御説明することによって、防衛施設庁のこの境界設定に関する取り組みの事情をおわかりいただけるのじゃないかと思います。米軍提供の施設、区域が返還になりました場合、いかに形質変更が著しくても、やはり一日…

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 ただいま御指摘の各施設、また第十五回日米安保協議委員会で移設を伴わずに返還になることに合意されている施設のうち、十二カ所につきましても、来年度予算案にそれぞれの返還補償費として計上されております。

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、返還補償費の中に、そういった調査測量費、境界測量費だとか、そういったものも全部含まれているわけでございます。

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 全部で約四億九千万でございます。

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 ただいま私の答弁申し上げましたのは、あくまで、米軍に提供しておりました施設が返還になった部分に関する、境界設定及び原状回復補償に関する予算でございます。

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 地籍確定の責任という意味じゃなくて、原状回復補償が、所有者との間の契約に基づく、われわれのほうのいわば義務となっておるわけでございますが、それを行なうことによって、おのずから境界が確定され、地籍が確定されるということになるわけでございます。

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 ただいまの本部飛行場は、御指摘のとおり、復帰前に米軍から返還になった土地でございます。また先ほどの具志川の問題も、復帰前にいわゆる返還協定のC表というリストに載っかって返還になったものであります。ただ、具志川の場合には、あいにくなことに、引き続き提供しておりますキャンプコートニーの部分とちょうど境を接しているために、さような複雑な問題が起こっているかと思います。いずれにいたしましても、復帰前に返還になりましたものに…

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 キャンプ淵野辺を返還するために、所要の代替施設をキャンプ座間等に移設する作業を本年三月末を目途に進めるということは、昨年の第十四回日米安全保障協議委員会で基本的な方針がきまったわけであります。その後、日米間でその具体的な実施の細目につきまして鋭意つとめてまいりましたが、いろいろと細目の調整に手間どったこと、建設事情の変化等もございまして、工事の着手がおくれまして、残念ながら三月末目途というのが、どうしても少しおくれ…

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 見通しを、安全を見ましてはっきり申し上げますならば、やはり秋ごろというふうに御理解いただきたいと思います。

防衛施設庁施設部長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○平井(啓)政府委員 白山のナイキ基地建設に伴います道路の問題につきましては、白山のナイキ基地建設が、御存じのように昭和四十五年度から四カ年計画で、本年度末でもって建設工事が完了するわけでありますが、その建設工事に伴いますところの資材の搬入等のための大型車両の通行、これが一つの道路障害の原因になっているわけでございます。 この問題につきましては、工事完了とともに、一応大型車両の通行というものはなくなるわけでございますが、この工事に伴いま…

防衛施設庁施設部長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平井(啓)政府委員 ただいま御指摘の点は、米軍に提供しております施設が返還になったという問題に関連しての御質問でございますので、防衛施設庁の立場でお答え申し上げたいと思います。 確かに、沖繩の地籍問題というのは重要な問題でございまして、特に沖繩本島において二二%をこえる膨大な米軍提供施設、区域が存在しているということが、たいへん大きな問題になっているわけであります。これらの施設のうち、逐次返還になります土地につきましては、米軍が終戦後…

防衛施設庁施設部長1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 ただいま長官からも御答弁がございましたように、沖繩におきますところの地籍調査問題ないしは地籍確定の問題というのは、沖繩全般にとってたいへん重要な問題であるわけでありますが、特に沖繩におきまして七十七の施設、二億八千九百万平米という広大な面積を米軍に提供しておりまして、この米軍の施設、区域の中の地籍調査というものがその中でも非常に大きな問題となっていることは私どもも十分承知しておるところであります。 ところが、米軍の…

防衛施設庁施設部長1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 四十九年度予算に計上しております土地借料の中に、返還になった分、あるいは今回の十五回日米安全保障協議委員会で、移設を伴わずに返還される施設として、おそらく近く返還が期待できると思います分の借料も一応計上させていただいております。

防衛施設庁施設部長1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○平井(啓)政府委員 沖繩におきますところの米軍提供施設、区域が、たとえば沖繩本島に占める。パーセンテージは、二二・五%という広大なものであります。したがって、これらの広大な土地が米軍の使用に供せられているために、学校用地のみならず、その他の沖繩振興開発計画等に多大の支障を与えているということは事実でございます。そういった沖繩県の現地事情、沖繩県民の皆さんの要望にこたえて、日米間の折衝を逐次続けてまいっております。 たとえば、昨年一月に…

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 イーストキャンプにつきましては、御存じのように、あのイーストキャンプの一部建物の移設工事を完了いたしまして、イーストキャンプは、すでに日本側に返還になりました。 あと、この国有財産である土地をどう処分するかにつきましては、防衛施設庁から、その土地を大蔵省のほうに移しまして、現在、大蔵省のほうでその処分の処理を進めておられると聞いております。

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 「航空機騒音に係る環境基準」につきまして、ただいま環境庁のほうから御答弁がありましたように、昨年の十二月末に告示が行なわれまして、したがって、われわれもこの告示の線に沿いまして、ただいまも環境庁のほうから御説明がありましたように、自衛隊等の飛行場の騒音の分布の状況等は、民間航空飛行場とやや形を異にしている面もありますが、そういった特殊性も踏まえながら、この環境基準に準じた調査をこれから行なっていく、そういう姿勢でご…

防衛施設庁施設部長1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○平井(啓)政府委員 地位協定二条四項(b)の「一定の期間」という条約上の解釈問題は、外務省のほうの御担当だと思いますが、たまたま具体的に厚木の海軍飛行場に関する告示に関連しての御質問でございますので、告示を行ないました私のほうの立場で、まず御答弁させていただきます。 厚木基地を、昭和四十六年の七月一日から二条四項(b)で滑走路部分を米軍に使用させるということを規定いたしました告示には、確かに先ほど御指摘のとおりのような表現がございます…