常盤豊
会議録に記録された「常盤豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2015/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- スタートアップ5 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 文教科学委員会19 件・19%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(常盤豊君) 放射線医学研究所でございますけれども、昭和三十二年に設立をされまして以来、放射線の人体への影響あるいは放射線の医学的利用などについて研究を総合的に実施してきております。 これまでの放医研の研究成果で、特に重粒子線がん治療のお話がございましたけれども、放射線の医学的利用に関する事業といたしまして、世界に先駆けて、身体的負担が少なく、手術の難しいがん等に対して高い効果が期待できるということで重粒子線がん治療研究に取…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(常盤豊君) 現在、この放射線の利用ということにおきまして、現時点では、放射線医学研究所のほかに、先生が今御指摘ございました兵庫県、それから群馬県、佐賀県においてこの重粒子線のがん治療装置が実際に設置されて運用をしているところでございます。放医研を中心といたしまして、この三施設で設置、運用されております。それぞれ実績がございますけれども、こういうものを総合的に積み重ねていく中で、より治療の効果を高めていくというようなことを今…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(常盤豊君) 放射線医学研究所におきましては、先ほど申しました放射線の医学的な利用に加えまして、放射線の人体への影響という観点からの研究も行っております。また、放射線の人体への影響に関する専門機関といたしまして、その知見を生かして、原子力災害等の発生時には緊急被曝医療の活動を実施をしてきているところでございます。 福島の第一原子力発電所の事故のときにおきましても、被曝医療の専門家を現地に派遣をし、住民の汚染検査等を実施いたし…
第189回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(常盤豊君) 放射線医学総合研究所におきましては、放射線の医学的利用及び放射線の人体への影響等に関する研究開発を総合的に実施する機関としてこの両者に一体的に取り組みまして、これまで被曝医療等の対応等においても研究開発において蓄積された知見、成果を活用してきたところでございます。 放射線の人体への影響等に係る放医研の業務につきましては、原子力規制委員会と共管ということになっておりまして、事業実績評価等に当たっては原子力規制庁と…
第189回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(常盤豊君) 大学共同利用機関法人でございます情報・システム研究機構の国立情報学研究所におきまして、サーバーへの不正アクセスがございまして、他のサーバーに攻撃するための踏み台にされていたということが六月二日に判明したとの報告を受けております。 不正アクセスを受けましたサーバーは、通常業務のサーバーとは別の、ソフトウエアの動作確認テスト用のサーバーでございまして、個人情報や機密情報は含まれておりませんでして、データの漏えいとい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 重粒子線がん治療につきましては、放医研においてこれまで臨床研究を実施いたしまして、より有効で安全な照射方法などの治療方法の開発ということを進めてきたところでございます。 一方、保険適用につきましては、今お話しございましたように、がんの種類や臓器ごとに科学的根拠に基づき客観的に評価を行い、治療効果を明確に示すということが課題であるというふうに認識をしてございます。 このようなことから、近年、複数の重…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 粒子線治療に関する装置の状況でございますけれども、粒子線治療に関する代表的な国際会議でございます国際粒子線治療共同グループの調査というものがございますが、その中で、本年五月現在の数字でございますけれども、世界において、陽子線がん治療装置が四十五台、重粒子線がん治療装置が四台、陽子線と重粒子線の両方によるがん治療装置が四台でございます。 企業関係者からの聞き取りでございますけれども、そのうち、およそ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○常盤政府参考人 放射線医学総合研究所におきましては、これまで、小型化という方向での研究開発を進めてまいりました。 具体的に、放医研の重粒子がん治療施設HIMACに比較をいたしまして、群馬大学の施設でございますと、建屋サイズ及びコストで三分の一を実現してございます。 また、今般、原子力機構から核融合の研究開発にかかわる業務が移管されることで、核融合の研究開発で培われた超電導技術等を活用することによりまして、これは今後の研究ということにな…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 放医研は、原子力災害時における指定公共機関といたしまして、関係機関に対し専門家の派遣や技術的支援を行うとともに、被曝された方に対し、関係者と協力し、除染や専門的治療を実施するという役割を担っております。 福島第一原子力発電所事故の際には、被曝医療の専門家を現地に派遣をいたしまして住民の汚染検査等を実施いたしますとともに、被曝した作業員十一名を受け入れまして、診察、線量評価、除染を実施をいたしました…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○常盤政府参考人 これからの長期的な見通しということについて、今この時点でどのぐらいのレンジでということをお答えする材料をちょっと持ち合わせてございませんけれども、今、私の方から御説明させていただきましたように、福島県の地元の県民の方々の健康調査への協力とか、あるいは、各省庁が実施しているさまざまな調査等について放医研としての専門的な知見を提供するということでございますので、そういう行政的なニーズへの私どもとしてのサポートといいましょう…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○常盤政府参考人 お答えいたします。 放射線の健康影響等に対する不安に応えまして、個々人の被曝の低減や健康不安対策をきめ細かく講じていくということは重要なことであるというふうに認識をしております。 放射線医学総合研究所におきましては、先ほども申し上げましたとおり、放射線の人体への影響に関する研究や、あるいは、福島第一原子力発電所事故における緊急被曝医療活動などに取り組んでまいりました。 その中で、今お話しございましたように、放医研におき…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○常盤政府参考人 実際のプロジェクトの進め方ということでございますけれども、プロジェクトにつきましては、具体的には、放射線医学総合研究所の中のこのプロジェクトにおいて健康と放射線にかかわるアンケート調査というものを実施して、進めているという状況でございます。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 私がただいま先生に御説明をさせていただきましたのは、放医研において実施をしております福島第一原子力発電所事故に伴う復旧作業に従事した作業員等を対象とした調査ということで、そこでは、主として警察官等の方々が対象になっております。 そして、もう一方で厚生労働省さんの方で、労働安全衛生という観点から、東電の第一原発の作業員の長期健康管理等の取り組みということで調査研究を進めていただいているという状況にご…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○常盤政府参考人 重粒子線の先進医療として、経費について三百十四万円というお話がございましたが、これは、実際に機器を運転等するための経費を積算してこういうふうな形で組まれているというふうに理解をしてございます。 また、これからの保険収載に向けましては、これは午前中もお答えいたしましたけれども、近年、複数の重粒子線がん治療施設が設置をされてきたところでございますので、そのことを踏まえて、放医研を中心といたしまして、臨床データの整理や研究を…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 理化学研究所が設置した外部有識者委員会におきまして、研究不正再発防止のための改革委員会等において、過去の採用の慣例に照らし必要とされるプロセスが省略されていたという指摘がございましたことについては、先ほど理化学研究所の方から御説明があったとおりでございます。 これを踏まえまして、理化学研究所において研究主宰者採用の手続に係るガイドラインを策定いたしまして、研究室主宰者の採用手続の明確化などの改善を…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○常盤政府参考人 ただいま理化学研究所から説明がございましたとおり、松本理事長が発表いたしました理研科学力展開プランにおきまして、「定年制と任期制の研究人事制度を一本化し、新たなテニュア制度を構築する」という方向性を示しているわけでございます。 任期制につきましては、研究者の流動性を高めるということで、研究の活性化、組織の柔軟な見直し、競争的環境の創出といった利点がございます。一方で定年制につきましては、安定的な環境のもとで腰を据えた研…
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 研究費の不正使用及び研究活動における不正行為は、研究機関及び研究者の信頼を失墜させ、科学技術、学術への国民の信頼を揺るがす重大な問題であると認識をしております。 文部科学省におきましては、こうした不正な行為を防止するために、昨年二月でございますが、公的研究費の管理・監査について、また昨年の八月でございますが、研究活動における不正行為への対応等について、それぞれガイドラインの改定等を行ったと…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 健康・医療分野の研究開発につきましては、健康長寿社会の実現に向けて国民の健康で豊かな生活に貢献するということとともに、産業分野から見ましても成長戦略等に寄与する大変重要な取組であると認識をしております。文部科学省といたしましても積極的に取り組んでいるところでございます。 特にiPS細胞等を用いた再生医療分野の研究につきましては、十年間で千百億円規模の集中的な支援を実施することといたしており…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(常盤豊君) お答えいたします。 御指摘の調査結果におきましては、理化学研究所における物品の購入につきまして、一定額以下の物品等については単価契約の実施等、改善の必要があると示されているものと承知をしてございます。これらの物品は、これまでは個々の研究の内容であるとか、あるいは進捗状況等に応じて購入がなされておりまして、単価契約の実施等が進まなかったところでございますけれども、理化学研究所におきましては、今回の指摘を踏まえ、よ…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 文部科学省からはJ—ADNIに対しまして直接的に研究経費を支出しておりませんが、科学技術振興機構の事業におきまして、研究成果を広く共有することを目的として、本研究で得られたデータを他のプロジェクトのデータと併せて公開用データベースとして整備するための経費を支援しているというところでございます。