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文部科学省生涯学習政策局長衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2017/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 文教科学委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 今、学業成績が著しく不良となった場合でございますけれども、この点については、もちろんそれに至った事情というのは様々なことがあると思いますので、一つは、返還を求めるかどうかの判断に当たってはそういう事情も、本人の責めに帰さないような事情ということもあると思います。 例えば、卒業延期になったけれども、それは本人の責めに帰さないというようなこともあると思いますので、そういう場合にはそういう事情も踏まえた上で必要に応じ…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) この支払能力の有無につきましては、収入の状況などでもちろん判断をするということになるわけでございますけれども、今御指摘のケースについては、例えば、日本学生支援機構の方からの再三の督促にもかかわらず、何の情報提供もなく、救済策の申請も、本来情報提供があって、本当に困っている方であれば救済策の申請をしていただければ猶予等の扱いができるわけですけれども、そういうものもないままに放置をするというような事案がございます、…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 日本学生支援機構の体制でございますけれども、一つは、平成二十九年度から給付型奨学金を含む新たな奨学金制度が始まるわけでございますので、その新しい制度を円滑に実施できるように二十九年度予算において必要な経費を計上させていただいているという状況があるということでございます。具体的には、日本学生支援機構において業務を行う職員を増員をいたしまして新しい制度に対応する担当者を配置し、またあわせてシステムの改修等必要な基盤…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) まず、私の方から、現在の給付型奨学金の規模の考え方についてお話をさせていただきたいと思います。 給付型奨学金、今回新たに日本学生支援機構の業務として導入させていただくわけでございますけれども、これまでも私ども文部科学省では、平成二十四年にも概算要求をするなど、何とかこの制度を導入したいということで検討してきたわけでございますけれども、今回、非常に多くの方々の後押しもいただいて、新しくできるということになったわけ…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 給付型奨学金の対象者を選定する基準でございますけれども、この点につきましては、私どもの昨年秋以降の検討の中で、資質、学力に関する基準と家計基準と、その双方についてガイドラインを定めるということで考えているわけでございます。そのガイドラインに基づいて、ガイドラインを踏まえて、各高等学校において、今御指摘のように、地域や生徒の実態に応じて教育目標を設定しているわけでございますので、推薦する者についての選定基準につい…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) ガイドラインにおいては、成績基準の考えでございますけれども、先ほども御説明をさせていただきましたが、成績の基本的な考え方については、まず一つの、第一の項目としては、いわゆる学業の評定値を基準とした学校での調査書の基準についていえば、いわゆるA段階に相当するような方が第一項、それから第二項においては、いわゆるB段階に相当する方で、ただ、通常の学習成績以外の学校活動、そういうものを評価をして、例えばスポーツであると…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 今のお尋ねについて申しますと、そのガイドラインというのは、あくまでもそれを踏まえて作業を進めていただくための基礎になるものでございます。 それで、実際に選定をするに当たっては高等学校が推薦基準を定めるということになりますので、そういう意味では、推薦基準に合致していてそれに外れるということではなくて、推薦基準に基づいて必要な人を推薦するということになりますので、ガイドラインと推薦基準、ガイドラインは必ずしも絶対的…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 給付型奨学金の推薦事務は高等学校が行っていただくわけでございますけれども、現在でも貸与型奨学金の予約採用においては高等学校に推薦の業務を行っていただいているということがございます。 給付型奨学金制度の実施に当たっては、新たに給付奨学生候補者の推薦基準を作成していただくなどの新しい業務ももちろん入るわけでございます。その際に、できるだけ高等学校等の業務負担が過大とならないように配慮をしたいということで、例えば、貸…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) スカラシップアドバイザーでございますが、二十九年度予算で延べ二千六百人の派遣ということでお願いをし、お認めをいただいたわけでございますけれども、具体的な内容といたしましては、高等学校において大学等への進学のための資金計画について、返還を含めた適正な奨学金の利用ということについて理解を促進していただくということを考えておりまして、ファイナンシャルプランナーのような経験を持たれているような、知見を持たれているような…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 給付型奨学金の制度運用に当たりましては、貸与型の奨学金で行っております適格認定制度というものがございます。この適格認定制度を活用いたしまして、毎年度学業の状況等を確認し、支給の継続等について判定をする仕組みとするということを予定をしてございます。 この適格認定におきましては、学業の状況であるとかあるいは経済の状況であるとか、このようなことを確認をいたしまして、奨学金を受給する学生としてふさ…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 奨学金の貸与あるいは給付という新しい仕組みができるわけですので、やはり、特に貸与ですと返還という問題もございますので、高等学校あるいは中学校、そういう段階から、ライフプランというんでしょうか、そういうものについての認識を深めるということは重要ですので、そのための一つの施策が先ほど申し上げましたスカラシップアドバイザーでございますけれども、それに加えて、詳細はちょっと私申し上げる立場ではございませんので省略いたし…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 奨学金の使途の話については、先ほど大臣からお話がございました。 また、現段階で学生に直接振り込むことが適切であると私どもは考えておりますことでございますけれども、これも大臣からもお話しさせていただきましたけれども、個別の学校経由で支給をするという場合については、日本学生支援機構で一括で処理する場合に比べまして、やはり仮に給付額が授業料を超えた場合の学生への振り込み手続であるとか手数料、それから不足した場合の授業…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) お答えいたします。 給付型奨学金につきましては、生徒等の進学を後押しするため、生徒等自らが給付の対象となることについて、大学等への入学前の時点で予見可能とすることが重要でありますので、高校三年時に予約採用をするということとしております。 予約採用のスケジュールについてのお尋ねでございますけれども、現在の予約採用のスケジュールに鑑みますと高校二年時までの成績を評価するということになりますが、三年時における成長も期…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 給付型奨学金を受給するということで予約をされた方が、結果として自宅から国立大学に通うという場合のことについてのお尋ねでございます。 まず、選定段階について申しますと、高校三年生の段階で、比較的早期の段階ですので、その時点で国立の、自宅しか行かないということで決まっているのか、それともまだほかの進路の決定のいろいろな余地があるのかという問題がまず一つはあろうかと思いますが、その上で申し上げたいと思います。 国立大…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 授業料の減免につきましては、それは自宅外に移ったときにも授業料は減免をされるわけでありますけれども、奨学金については、自宅ですとゼロになるわけですね。それで、自宅外ですと二万円になるということですので、授業料の減免に影響を与えるわけではないということが一点あると思いますし、それから、自宅、自宅外については、必要な、ある種給付額が決まる条件でありますし、また、制度が整いましたら、マイナンバーで実際にはもう確認でき…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 高等学校に今回推薦をお願いをするわけでございますけれども、現在でも、貸与型奨学金の予約採用におきましては高等学校に推薦の業務を行っていただいているということがございます。その上で、給付型奨学金制度の実施に当たりましては、今委員から御指摘がございましたように、今度は学力の面も含めて推薦基準、推薦の業務ということが重なるわけでございますけれども、貸与型の奨学金の予約採用という業務は現在あるわけでございますので、それ…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 日本学生支援機構におきましては、給付型奨学金を含む新たな奨学金制度につきまして一般の方からの問合せに適切に対応するため、昨年の十二月二十八日から相談窓口を設置をしております。具体的には、日本学生支援機構において奨学金業務を行う職員が直接に相談に応じる体制を整えまして、専用の電話回線を設置し、平日九時から十八時の時間帯で対応しております。 新制度の相談窓口につきましては、本年の四月二十八日までの設置を予定しており…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) 奨学金制度につきましては、正確な情報を効果的かつ効率的に伝えることが重要でございます。多く寄せられている相談事例がございますので、こういうものについて、これまでの貸与型奨学金におきましてもQアンドAの形で整理をして、日本学生支援機構のホームページに掲載をしているところでございます。 新たに導入する給付型奨学金や所得連動返還型の奨学金も導入されますので、これらのことについて、現在、日本学生支援機構のホームページに…

文部科学省高等教育局長2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 奨学金の返還につきまして、延滞状況についてまず申し上げますが、昨年度末の時点において、返還を要する者のうち三か月以上延滞している者の割合は四・二%、延滞額の割合は三・七%となっておりまして、この割合は近年低下を続けている状況でございます。 また、各大学における延滞者を出さないための取組についてでございますが、奨学金制度の仕組みの理解、あるいは奨学金受給者としての自覚を促すということを目的と…

文部科学省高等教育局長2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(常盤豊君) お答えを申し上げます。 構造改革特区につきましては、当該地域の特性に応じた規制の特例措置を講じることによりまして地域の活性化を図るということを目的とした仕組みでございます。 今治市からは、先ほど来お話ございますように、第十二次から第二十六次にかけまして大学の獣医学部の新設を求める提案なされました。これに対しまして文部科学省といたしましては、入学定員は特区ではなく……(発言する者あり)