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文部科学省生涯学習政策局長衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2017/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 文教科学委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
文部科学省高等教育局長2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(常盤豊君) お答えいたします。 今のちょっと御質問の御趣旨がいま一つ判然といたしませんけれども、寄附金等あるいは土地の譲渡ということにつきましては、大学や学部の設置に当たって、各設置者の判断によって、寄附金や資産売却収入のほかに、地方自治体からの補助金あるいは土地の無償譲渡によるものなど、多様な財源を用いられるということはこれまでもあることだろうというふうにも思っております。

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 給付型奨学金につきましては、教育的な観点及び働く者の理解を得るという観点から、学生の努力を促す制度とすることが重要だと考えております。また、貸与型の奨学金以上に説明責任が求められるものでございますので、一定の学力、資質を考慮の上、対象者を選定することが適当と考えております。 今回創設いたします給付型奨学金につきましては、住民税非課税世帯の大学等進学者のうち、給付型奨学金を支給するのにふさわしい学生…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 来年度からの非課税世帯の生徒の無利子奨学金対象者というお尋ねかと存じますが……(畑野委員「現在の」と呼ぶ)現在のでございますか。現在は、非課税世帯の中で無利子奨学金を受給している者は二・五万人でございます。

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 従来の実績に基づきますと、一学年当たり、非課税世帯の無利子奨学金貸与者は、先ほどお答えいたしましたように、二万五千人でございます。また、今回の成績基準の撤廃の対象者といたしましては、約二万人を見込んでいるところでございます。 来年度からは、給付型奨学金、そして新所得連動返還型奨学金制度など、ことしとは事情が異なってくるわけでございますけれども、仮にこれまでの実績ベースで積み上げますと、合わせて、計…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 給付型の奨学金を創設することによりまして、非課税世帯の生徒で、従来であれば高等学校卒業後に就職をしていたが、給付型奨学金があれば進学しようと考えていた、そういう生徒も対象として想定されることとなると思います。 その進学の後押し効果でございますけれども、進学の後押し効果は見込まれるところでございますけれども、制度の対象となる者の中で具体的にどのような者を推薦するかということについては学校に委ねられて…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 給付型奨学金の創設によりまして、先ほど申しましたように、従来であれば大学に進学せずに就職をされていた方が、この給付型奨学金を利用して進学しようということで、そうした方々の進学の後押しをしたいということが我々の政策としての目的でございますが、具体的な進学率の向上という点で数値をお示しすることは難しいわけでございます。 文部科学省といたしましては、この奨学金制度の改善によりまして、意欲と能力のある若者…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 今回の給付型奨学金は、意欲と能力があるにもかかわらず、経済的理由によって進学を断念せざるを得ない者の進学の後押しということで、我が国として初めて、学生向けの返還不要の奨学金制度を日本学生支援機構において創設するわけでございます。 また、先ほども申しましたが、従来、無利子を借りておられた方についても、今回、成績基準の実質的な撤廃ということが行われますので、無利子奨学金を借りることができるということに…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答えを申し上げます。 推薦ガイドラインの学力・資質基準の設定におきまして、私どもといたしましては、これは文部科学省の給付型奨学金制度検討チームの議論のまとめでこの推薦基準について考え方を示しているところでございますけれども、一つは、今お話ございましたように、各学校の教育目標に照らして十分に満足できる高い学習成績をおさめている者ということ、それから、教科以外の学校活動等で大変すぐれた成果をおさめ、各学校の教育目標に照ら…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣からもお話をさせていただきましたように、奨学金事業につきましては、その返還金が次の奨学金の原資として活用されるということでありますので、貸与を受けた奨学金について、やはり本人が自覚のもとにしっかりと返していただくという基本的な構造について、これは早い段階から理解をしていただくということを、まず周知という観点から行っていくということが重要だというふうに考えてございます。 それから、もう一点…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 奨学金につきまして、高等学校の段階から奨学金のあり方あるいは中身ということについて理解をし、進路について考えるということで、来年度からスカラシップアドバイザーという制度を導入したいということで、予算案の中に盛り込ませていただいております。 具体的には、その中で私どもが目的として考えておりますのは、高校生が大学進学に向けた検討を行うに当たりまして、進学後の経済的な状況についての不安を払拭したいという…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 給付型奨学金につきましては、進学を断念せざるを得ない者の進学を後押しする奨学の考え方を基本としつつ、生徒の努力を促すという観点から育英の考え方も取り入れた制度ということで制度設計をしているわけでございます。 文部科学省の検討チームにおきましては、送り出し側の高等学校関係者の御意見、それから高等学校長会からの推薦を受けた現職校長からのヒアリングなども行いまして、対象者の選定に当たって、育英の観点から…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、検討チームにおきましては、やはり高等学校において継続的に当該生徒の評価を行ってきた在籍学校の推薦ということでございます。 その推薦に当たりまして、実際の私どもの議論の中でも、推薦に当たってどういうふうに順位をつけるのかというようなことについてさまざまな議論がございました。その中で、学校推薦に当たって各学校で推薦基準を設定する際に、例えば、成績による選考が公平と考える学校にお…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○常盤政府参考人 はい。日本学生支援機構の奨学金事業につきましては、先ほど来のお話にございますように、返還できる方についてしっかりと返還してもらうということが重要でございます。 返還金の回収率の向上という観点から、現在機構が実施している回収の取り組みに加えまして、各学校において学生等への貸与段階から返還意識を涵養することが重要でございますし、この点について周知を各大学にもお願いしてきているところでございます。このため、各大学等におけるこ…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 我が国の持続的な成長、発展のためには、各大学における教育の質を向上させて高い能力を備えた人材を育成していくということが重要であると考えております。このため、まず予算面でございますけれども、平成二十九年度予算案におきましては、大学の基盤的経費でございます国立大学法人運営費交付金等につきまして、対前年度二十五億円増の一兆九百七十億円を計上いたしますとともに、私立大学の経常費補助につきましても、…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) 授業料の値下げということにつきまして、先ほども大臣のお答えの中で申し上げさせていただいたところでございますけれども、高等教育の授業料の問題につきましては、教育費の家計負担の軽減策全体の中で総合的な観点から優先順位を付けながら検討するということでございます。 そのために、これまでも文部科学省といたしましては、国立大学、私立大学のそれぞれの授業料減免とか奨学金制度の充実に努めているところでございますので、引き続き、…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) お答えいたします。 私立大学等経常費補助金における授業料減免等支援の対象者数及び全私立大学の学生数に占める割合の実績でございますけれども、二〇一一年、平成二十三年度でございますが、対象学生数は三・二万人、全私立学生数に占める割合は一・五%でございました。二〇一六年、平成二十八年度におきましては、対象学生数四・二万人、全私立学生数に占める割合は一・九%となっております。 そして、もう一点お尋ねがございました。二〇…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) 先ほどお答えで申し上げましたとおり、現在の私立大学等経常費補助金の中での授業料減免については仕組みを設けているわけでございまして、その実績については先ほど申し上げましたし、また二十九年度予算においては、その対象人数を増加をさせるということで予算案の中に盛り込ませていただいているということでございます。

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) 平成二十九年度の予算案におきましては、国立大学法人運営費交付金等の基盤的経費について、対前年度〇・二%増、二十五億円増の一兆九百七十億円を確保したところでございます。また、このうち基幹経費、お尋ねの基幹経費でございますけれども、基幹経費につきましては、優れた実績のある機能強化の取組について、評価に基づいて、機能強化経費から基幹経費へ移し替える、いわゆる基幹経費化の仕組みを新たに導入をすることなどによりまして、対…

文部科学省高等教育局長2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) 先ほども申し上げたところでございますけれども、国立大学法人の運営費交付金につきましては、過去十二年間で千四百七十億円の減額ということで、毎年百億円程度の減額が続いてきたわけでございます。その中で、二十八年度予算においては対前年度同額、そして二十九年度予算ではこの運営費交付金等の基盤的経費、先ほど申しましたように二十五億円の増ということでございます。 これまで国立大学について、一方で減額の中で教育研究の基盤に非常…

文部科学省高等教育局長2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 大学等の設置等に係る認可の基準というものがございまして、大学の場合ですと、大学等に関して、ちょっと途中省略いたしますけれども、「偽りその他不正の行為があったものであって、当該行為が判明した日から起算して五年以内で相当と認める期間を経過していないもの」については認可をしないということが基準の中で定められておりますが、小中学校については大阪府の方での考え方、基準ということになろうかと思っております。