常盤豊
会議録に記録された「常盤豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- スタートアップ5 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 文教科学委員会19 件・19%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 獣医学部の新設につきましては、獣医師の需給等の観点から、昭和五十九年以降、医師などとともに抑制をしているという状況でございます。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 今の扱いについて、その経緯で申しますと、関連の情報をお答え申し上げますと、一つは、昭和五十四年の段階で獣医学教育についてのレポートがございまして、その中で、農水省さんの調査によれば、ちょっと途中は省略いたしますけれども、「現時点では少なくとも現在の定員規模の拡大を特に図る必要はないものと考えられる。」というレポートがございまして、五十九年には、大学設置関係におきまして、計画的な人材養成が必要とされ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの奨学金制度検討チームのまとめ、昨年十二月十九日に出させていただいておりますけれども、その中で、今お話がございましたように、対象者の選定に当たりましてのガイドラインの考え方として、今御指摘がございましたように、一つは、各学校の教育目標に照らして十分に満足できる高い学習成績をおさめている者、もう一つは、教科以外の学校活動等で大変すぐれた成果をおさめ、おおむね満足できる学習成果をおさめている者と…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、減額返還制度についてでございますけれども、減額返還制度につきましては、経済的理由により返還が困難となっている者のうち、毎月の返還額を減額すれば返還可能となる者につきまして、一定期間、返還月額を二分の一に減額し、返還期間を延長することによりまして、返還者の負担軽減を図るというものでございます。 この制度につきましては、返還月額を、現在二分の一でございますけれども、例えばそれを三分の一に減額する…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 お答えを申し上げます。 大学等への進学率につきましては、全世帯の現役進学率が七三・二%であるのに対しまして、生活保護世帯の進学率は三一・七%、児童養護施設の退所者等の進学率は二二・六%となっております。 また、中退率でございますが、文部科学省が行った調査では、平成二十四年度単年度、これは特定のカテゴリーということではなくて全学生でございますけれども、全学生数に占める中途退学者の割合は全世帯で二・六五%となっております。…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 成績が著しく不良という場合といたしましては、例えば、標準的な修業期間での卒業が困難となることが確定した場合や、当該年度における修得単位が著しく少ない場合、こうしたことを想定しております。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 給付型奨学金制度の制度の運用に当たりましては、貸与型の奨学金で行っております適格認定制度というものがございます、この制度を活用いたしまして、毎年度、学業の状況等を確認して、支給の継続等について判定する仕組みとすることを予定しております。 現在の貸与型奨学金の適格認定におきましては、学業状況や経済状況などを確認いたしまして、奨学金を受給する奨学生としてふさわしい適格性を有する学生であるかどうかを認定…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 お答えいたします。 意欲と能力のある学生等が経済的理由により修学を断念し、中途退学に陥ることのないよう、必要な経済的支援を行うということは重要なことであると考えております。 このため、経済的に困難を抱える学生等が安心して学ぶことができるように、このたびの給付型奨学金制度の創設、あるいは無利子奨学金の充実、さらには所得連動返還型制度を新しく改善するということ、そして授業料減免の拡充、こうしたさまざまな経済的支援の充実を図…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 一億総活躍社会の実現に向けまして、政府において議論を重ねます中で、昨年六月に閣議決定されましたニッポン一億総活躍プランにおきまして、給付型奨学金について、世代内の公平性や財源などの課題を踏まえ、創設に向けて検討を進めることが盛り込まれました。 さらに、昨年八月に閣議決定されました未来への投資を実現する経済対策におきまして、「平成二十九年度予算編成過程を通じて制度内容について結論を得、実現する。」と…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 日本学生支援機構が実施をいたしました学生生活調査によりますと、年収二百万円未満の世帯の学生の場合、例えば、私立の自宅生であれば、平均で毎月約十三万円の支出があることとされております。一方、家庭からの給付の平均額が約五万円、アルバイトによる収入の平均額が約三万円となっておりまして、見込まれる収入は計八万円となります。 この収支差額の五万円を奨学金で賄う場合、従前でございますと、全て貸与型奨学金で賄う…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○常盤政府参考人 お答えいたします。 大学等奨学金事業につきましては、有利子から無利子への流れを加速すべく、これまでも無利子奨学金の拡充を図ってきたところでございます。 平成二十九年度予算案におきましては、一つは、住民税非課税世帯の子供たちに係る成績基準を実質的に撤廃いたしまして、希望する全ての方への貸与を可能とするための増員を行うということで、二万人ということを盛り込んでございます。また、二つ目には、貸与基準を満たしているにもかかわら…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 奨学金に関する保証制度についてのお尋ねでございました。 この点につきましては、平成十五年に、独立行政法人日本学生支援機構法の関係で、国会の議決に当たりまして、衆議院の附帯決議がございます。その中で、「機関保証制度の創設に当たっては、人的保証との選択制とするとともに、奨学生の経済的な負担等に対する教育的配慮を行い、適正な運用に努めること。」ということが盛り込まれているところでございます。現状におきま…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 新たな制度も含めまして、奨学金事業について、生徒や保護者、教員等にしっかりと周知を図ることは大変重要なことと認識をしております。 特に、平成二十九年度からは、給付型奨学金制度や所得連動返還型奨学金制度など新しい制度が導入されることもございます。こうした内容等につきまして、文部科学省と日本学生支援機構から、教育委員会や高等学校、大学等に対し、事務連絡を発出し、周知を行っているところでございます。 ま…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 このスカラシップアドバイザーの事業でございますが、奨学金事業を実施する日本学生支援機構におきまして、大学等への進学のための資金計画について、返還を含めた適正な奨学金の利用への理解を促進するための助言を行う者をスカラシップアドバイザーとして派遣するものでございます。 このことによりまして、高校生等が大学等進学に向けた検討を行うに当たって、進学後の経済的な状況についての不安を払拭するような知見を提供す…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 意欲と能力のある学生等が経済的な理由により進学を断念することがないよう、安心して学ぶことができる環境を準備するため、学生等の経済的負担の軽減を図ることは大変重要であると考えております。 このため、大学等奨学金事業におきましては、有利子から無利子への流れを加速すべく、これまでも毎年度貸与人員の増員を図ってきたところでございます。 平成二十九年度の予算案での状況ということでございますが、平成二十九年度…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○常盤政府参考人 新たな所得連動返還型奨学金制度につきましては、所得連動返還型奨学金制度有識者会議の審議まとめにおいて、大きく三点指摘がございます。 一つは、無利子奨学金及び有利子奨学金の両方にこれを導入することが望ましいということ、ただ、有利子奨学金につきましては、返還期間が長期化した場合には利子負担が大きくなるという課題がございますので、その点についてはやはり慎重な検討が必要であるということ、そして、三点目といたしまして、まずは無利…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○常盤政府参考人 無利子奨学金については、新たな所得連動返還型奨学金制度導入後においても返還総額に変更はないわけでございますけれども、一方、有利子奨学金につきましては、返還者の所得が低く返還月額が低額となる場合に、返還が長期にわたり、返還者の利息負担が増大することが想定をされております。返還者が制度を利用したことにより、かえって返還負担が重くなるような事態が生じるということも懸念をされるわけでございます。 このため、無利子奨学金における…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 獣医師会の要望書の(5)のところになります。それを読み上げさせていただきます。 現在、既存十六大学では、国際水準達成に向けた獣医学教育の改革を推進していますが、その課題の一つが臨床獣医学教育や獣医公衆衛生学を充実させるための教員の不足です。そのような状況の中で、今治市等が意図する教員の確保は極めて困難ではないかと考えます。また、仮に教員七十名程度を確保したとしても、その教育体制では国立大学…
第193回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 平成十六年度における国立大学法人運営費交付金でございますが、平成十六年度はちょうど国立学校から国立大学法人へと転換をする年でございます。その際、国立大学法人法に関しまして国会の附帯決議がございまして、「法人化前の公費投入額を踏まえ、従来以上に各国立大学における教育研究が確実に実施されるに必要な所要額を確保するよう努めること。」とされていることを踏まえまして、平成十五年度予算と実質的に同水準…
第193回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(常盤豊君) 大学の数理・データサイエンス教育の強化ということでございます。 今日、データが非常に豊富に入手できるという時代でございます。その中で、データの有する価値を見極めて効果的に利活用するということが、学問の発展だけではございませんで、新産業の創出、経営力強化ということにもつながっていく可能性を広げていくということが期待をされているわけでございます。 そういう観点から、数理やデータサイエンスをツールとして活用する力が幅…