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文部科学省生涯学習政策局長衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 文教科学委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
文部科学省高等教育局長2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) 国立大学の財務でございますけれども、運営費交付金などの公的資金の充実に加えまして、寄附金の拡大など財源の多様化を図って財務基盤の強化を図るということが必要だと考えてございます。 その中で、様々な各大学での取組もございますし、また税制改正等の取組もございますが、今御指摘をいただきました国立大学法人法の一部改正の関係でございますが、今回、昨年の春に改正をしていただきまして、その中で、国立大学の資産の運用といたしまし…

文部科学省高等教育局長2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) 大学の量的拡大や個性、特色の多様化ということが進んでいる中で、大学教育の質の確保ということは非常に重要な点だというふうに考えてございます。特に学修の質を確保するという観点からは、学修者の保護であるとか、あるいは国際的通用性の確保ということを図るために、大学の設置認可審査を始めとする高等教育の質の保証ということが重要であるというふうに考えてございます。 具体的には、大学の設置の場面で申しますと、新たな大学の設置を…

文部科学省高等教育局長2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 大阪府と同じく政令指定都市を有している都道府県に確認をいたしましたところ、北海道、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、静岡県、愛知県、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、熊本県については、担当者が把握する限り、設置認可時期の間際に学校の設置が不認可となった事例はないということでございます。

文部科学省高等教育局長2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 獣医学部の新設につきましては、昭和五十九年から、獣医師の需給等の観点から、入学定員を維持した上で獣医学教育の充実に取り組んできたというところでございます。 この中で、愛媛県、今治市より、平成十九年から十五回にわたりまして、獣医学部のない四国地域における獣医師の需給に寄与する旨の構造改革特区の提案がなされましたが、入学定員は、構造改革特区ではなく、獣医師養成大学全体の課題として対応すべきであるという…

文部科学省高等教育局長2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 構造改革特区は、当該地域の特性に応じた規制の特例措置を講じることによりまして、地域の活性化を図り、もって国民生活の向上及び国民経済の発展に寄与するということを目的とした仕組みでございます。このため、文部科学省といたしましては、今治市の提案に対しまして、入学定員は、先ほども申し上げましたが、構造改革特区ではなく、獣医師養成大学全体の課題として対応すべきであることというふうに申し上げたわけでございます…

文部科学省元大臣官房人事課長2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○常盤参考人 お答え申し上げます。 私は、平成二十一年の七月から一年間、人事課長でございました。 法改正が施行されてから間もない時期ということもございましたので、この法改正の中身についてはよく承知をしておりました。 こうした中で、当時からそのあっせんの仕組みが組織的に行われていたという御指摘が報告書の中でもあるわけでございます。このことについて私自身認識をしていなかったわけでございますけれども、ただ、私からぜひ申し上げたいのは、やはり今…

文部科学省高等教育局長2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 吉田元局長の業績ということでお尋ねがございましたので、公開されている情報といたしまして、国立情報学研究所の学術情報ナビゲーターというもので検索をいたしまして、吉田氏が執筆をした著作物としては、例えば学会誌での著作権制度に関する著作物が四本、雑誌での知的財産権に係る判例の解説が十一本などを含めまして、その他著作権制度に関する著作物が多数あったところでございます。

文部科学省高等教育局長2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 今手元に、全てを手元に持っているわけではございませんけれども、判例の解説というものについては、直近でいいますと二〇一五年の七月のものがあるというふうに把握をしてございます。

文部科学省高等教育局長2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) 私どもで確認をしておりますのは、先ほど申しましたように、国立情報学研究所の学術情報ナビゲーターというもので確認をしてございます。その中で、その検索で私どもが把握しているものはそれぞれの文章でございますので、具体的にそれがどういう論文としての内実を備えているかというところが確認できないのですが、私どもなりに把握した中で申しますと、一番新しいものでいいますと、学会誌での著作権制度に関する著作物としては一九九八年の九…

文部科学省高等教育局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、委員御指摘のように、高等専門学校の充実に関する調査研究協力者会議を設置いたしまして、昨年の三月でございますけれども、「高等専門学校の充実について」というまとめをしたところでございます。 その提言におきましては、高等専門学校の設置について、既存の工業高等学校を高等専門学校に移行することにより、地域産業を支える人材の養成を担う高等教育機関として地方創生に貢献し得ることも十分に…

文部科学省高等教育局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 工業高等学校を高等専門学校に転換する際でございますけれども、三点ほど申し上げたいと思います。 一つは、高等学校の教員に求められる資格、能力とは異なって、高等専門学校の教員には博士、修士の資格が必要でございますので、教員組織の整備が必要になるということ、二点目といたしまして、実験、実習に必要な施設設備等について質的、量的な拡充がやはり必要であるということ、それから三つ目といたしまして、転換でございま…

文部科学省高等教育局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 現在、中央教育審議会におきまして、今後の高等教育機関の機能強化の方向性ということについて論点整理が行われております。高等専門学校については、基本的方向性の一つとして、地域の産業界との連携の強化の観点が重要であると示されております。今後、こうした観点から、高等専門学校の機能強化のために必要となる施策について中教審で検討を進めていく予定でございます。 また、あわせて、地方創生の観点からの高等教育のあり方については、内閣官房…

文部科学省高等教育局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 お答えいたします。 奨学金制度の拡充について、二十九年度の予算案でその充実について盛り込まれているところでございます。 まず、給付型奨学金でございますが、給付型奨学金につきましては、生徒の進学を後押しするという観点から、平成三十年度の進学者から本格実施することといたしております。特に経済的に厳しい方を対象といたしまして、平成二十九年度進学者から一部先行実施をするということとしております。 本格実施のときの給付対象者でご…

文部科学省高等教育局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 平成三十年度からの本格実施になりますと、約二百二十億円程度の所要額ということになります。

文部科学省高等教育局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 お答えいたします。 外国人留学生に対する奨学金の関係でございますが、世界的に人材獲得競争が激しくなっております。その中で優秀な外国人留学生を我が国に引きつけるという観点から、奨学金の支給に当たりまして、より魅力的な教育環境を整備することが必要であると考えてございます。 文部科学省では、現在、三種類の奨学金を支給してございます。 一つ目は、国費外国人留学生制度でございます。これは、日本政府といたしまして直接に、あるいは重…

文部科学省高等教育局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 国立大学の授業料の関係でございますが、国立大学の授業料につきましては、昭和五十年度は三万六千円でございました。現在、平成二十八年度におきましては五十三万五千八百円となっております。 国立大学の授業料につきましては、高等教育の機会提供という国立大学の役割を踏まえつつ、私立大学の授業料の水準、あるいは大学教育を受ける者と受けない者との公平の観点、こうしたことなど、さまざまな社会経済情勢等を総合的に勘案して設定されております…

文部科学省高等教育局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 意欲と能力があるにもかかわらず経済的理由によりまして進学を断念せざるを得ない者の進学を後押しするという観点から、平成二十九年度予算案におきまして、返還不要の給付型奨学金の創設のために必要な経費を盛り込んでいるところでございます。 今御指摘のございました入学時の費用負担の関係でございますが、社会的養護を必要とする方々に対しまして、毎月の給付額に加えて、入学金に相当する額として二十四万円を給付するとい…

文部科学省高等教育局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○常盤政府参考人 奨学金制度について、返還の負担軽減策ということでございます。 まず、平成二十九年度以降の大学等進学者を対象といたしまして、卒業後の所得に毎月の返還額が連動いたします所得連動返還型奨学金制度、これを二十九年度以降の進学者から導入するということが一点ございます。 それから、今御指摘をいただきました、既に返還を開始している方々等への負担軽減策ということでございますけれども、これは公明党の先生方から御要望をいただいてきたところ…

文部科学省元大臣官房人事課長2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○常盤参考人 お答え申し上げます。 私は、平成二十一年の七月から一年間、人事課長でございました。 人事課長当時のことについての現在の私の認識ということでございますが、私としては、当時から、あっせんの仕組みが組織的だったという認識はございません。 ただ、今回、こうした重大な結果を招いたことを受けまして、結果として、こうした事態に立ち至ることのないように当初の段階での人事課長としての私がしっかりと指導監督すべきだったという大きな反省がござい…

文部科学省高等教育局長2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 スーパーグローバル大学創成支援事業でございますが、この事業は、我が国の高等教育の国際競争力の向上及びグローバルに活躍できる人材の育成を図るために、世界トップレベルの大学との交流、連携を実現、加速するための新たな取り組みや、人事・教務システムの改革など、国際化を徹底して進める大学を重点支援するというものでございます。