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文部科学省生涯学習政策局長衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2016/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 文教科学委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
文部科学省高等教育局長2016/12/12

192衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 大学スポーツの振興でございますが、文部科学大臣のもとに検討会議を設けて検討しておりまして、その中間取りまとめにおいて、スポーツマネジメント人材の育成、あるいは学生のスポーツ環境の整備、今御指摘がございました日本版NCAAの創設、こういうことが提言をされているところでございます。 これを受けまして、私どもでは今、大学の学長等が集まる会議においても今回の提言を紹介したり、大学トップ層の理解の促進という…

文部科学省高等教育局長2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 十月二十八日の通知の内容でございますが、一つは、経済的事情により進学を断念せざるを得ない者の進学の後押しを一層図るため、無利子奨学金について、低所得世帯の生徒に係る成績基準を平成二十九年度進学者から実質的に撤廃し、必要とする全ての生徒が無利子奨学金を受給できるよう基準を変更したこと、これが一点、二点目は、また、それとあわせて、日本学生支援機構から追加推薦の依頼を高等学校等宛てに発出したこと、この二…

文部科学省高等教育局長2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの、大学が入学試験問題を公表する際に、当該問題中に掲載されている著作物の著作者に支払っている使用料の実態でございます。 私どもとしてデータを把握しているわけではございませんけれども、幾つかの大学に聞き取りを行ってみました。その結果でございますけれども、著作者に支払われた使用料は、各大学ごとに年間十万円から三十万円程度という状況でございました。また、一部の大学におきましては、入試問題の中で原著…

文部科学省高等教育局長2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 大学入学試験問題の取り扱いに当たりましては、問題の中に掲載されている著作物の著作権者の権利が確実に守られるよう適正な著作権処理が行われるということは必要であると考えてございます。御指摘のように、教材会社等において、大学入学試験問題に係る著作権の取り扱いについて、法令にそぐわない実態があるという御指摘でございます。 大学に対しまして、自大学の入学試験問題に大学が使用許諾を与える際に、問題の中に掲載さ…

文部科学省高等教育局長2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 学校基本統計に基づいてお答えをしたいと思います。まず、進学の状況でございますが、修士課程を修了した学生の博士後期課程への進学者数につきましては、平成十六年までは増加傾向にございましたが、平成十六年の九千九百十二名をピークといたしまして年々減少傾向にございます。平成二十七年は七千七十二名でございます。 また、卒業者の進路でございますけれども、博士課程修了者及び所定の単位を修得したけれども学位…

文部科学省高等教育局長2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 国立大学法人運営費交付金につきましては、過去十二年間で千四百七十億円減額されてきたところでございます。運営費交付金の減少等によりまして常勤教職員の人件費が圧迫をされまして、特に若手教員の安定的なポストが減少するなど、国立大学の教育研究基盤への影響ということが生じているというふうに考えております。また、若手教員の安定的なポストの減少ということの中で、博士号取得後のキャリアパスの不安定さ、不透…

文部科学省高等教育局長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○常盤政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国の大学教育につきましては、専門分化し過ぎている、あるいはその成果も見えにくいという指摘がございます。 このため、全学的、組織的な教育として充実をすること、教育の成果を先生御指摘のとおり見える化して、社会に対してわかりやすく示していく、このことが重要課題であると認識をしております。 文部科学省におきましては、ことしの三月でございますが、関係の省令を改正いたしまして、各大学が組織的に教育の質向…

文部科学省高等教育局長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 日本学生支援機構の無利子奨学金事業に関しましては、委員御指摘のとおり、三十五年を償還期限とする政府貸付金を財源として学生への貸与を実施しております。 この政府貸付金につきましては、機構が法令に基づき学生の返還を免除した場合にあっては、御指摘のとおり、政府は、当該免除した額に相当する額の貸付金の償還を免除することができるとされております。

文部科学省高等教育局長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘、資料にもございますとおり、奨学金につきましては、所得が低い場合に返還を猶予する制度、あるいは返還月額を二分の一に減額して返還するいわゆる減額返還制度というものがございます。 こういうことの周知ということでございますけれども、私どもといたしましても、この周知の点で課題が今あるということは認識をしてございまして、例えばでございますが、平成二十九年度の概算要求では、高校の先生方向けの説明資料を…

文部科学省高等教育局長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御指摘がございましたが、奨学金の返還に当たりましては、所得が低い場合に返還を猶予する制度、それから、返還月額を二分の一に減額して返還する制度がございます。現在、奨学金を返還中で返還困難な方について、このような制度の利用ということが考えられると思います。 既存のこういう減額返還制度をより柔軟に活用することによりまして、さらに返還負担を軽減すべきという方向性が有識者会議でも示されているところで…

文部科学省高等教育局長2016/10/20

192参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) お答えいたします。 給付型奨学金につきましては、先ほど大臣からも申し上げましたが、省内に有識者も参画する検討チームを設置をいたしまして、八月末にこれまでの議論の整理を公表したところでございます。 その中で、支給額についてでございますが、進学を後押しする観点から、他の世帯と比較して相対的に重くのしかかる負担感を解消するようなものとすることが適当であって、学校種別や設置主体、通学形態を踏まえ、必要とされる金額を設定…

文部科学省高等教育局長2016/10/20

192参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 現在、給付型奨学金の検討を進めているわけでございますけれども、家計基準に基づく給付型奨学金の対象者の選定に当たりましては、今委員御指摘のとおり、例えば大学等への入学後に家計が急変し学業の継続が困難となるケース、あるいは、高校生の時点では低所得であった家計支持者が、子供が大学等への入学後に新たな職に就き所得が上昇するというケース、こういう様々なケースが想定されるということがございます。こうし…

文部科学省高等教育局長2016/10/20

192参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) 給付型奨学金の制度内容についての検討ということでございますけれども、この点については、義家副大臣をトップといたします文部科学省の給付型奨学金制度検討チームというものを設けて検討を進めているという状況にございます。 その中で、八月末でございますけれども、給付型奨学金制度の設計についてのこれまでの議論の整理という文書をまとめさせていただいております。その中では、例えばでございますけれども、給付型奨学金の対象者といた…

文部科学省高等教育局長2016/10/20

192参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) まず、奨学金の返還の状況について御説明をさせていただきたいと思います。 日本学生支援機構の奨学金の返還につきましては、平成二十七年度末時点における延滞者数は、当該年度に返還を要する者の八・六%に当たる約三十二万八千人でございます。事業規模が拡大をしているわけでございますけれども、こうした中で、近年の延滞者数は減少傾向にあるということでございます。特に、現在返還中の者のうち三か月以上延滞している者の割合は、平成十…

文部科学省高等教育局長2016/10/20

192参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) 今御指摘をいただきました休眠預金でございます。 休眠預金に関しましては、現在、当該資金の活用に関する法律案が議員立法として提出をされまして、現在継続審議になっているというふうに伺っております。 この法案の内容として私ども承っておりますのは、その趣旨として、休眠預金等を、国及び地方公共団体が対応することが困難な社会の諸課題の解決を図ることを目的として、民間団体が行う公益に資する活動の促進に活用すべきであるというこ…

文部科学省高等教育局長2016/10/20

192参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 地方で活躍する人材の育成や大学を核といたしました地域産業の活性化、そして全国的な教育の機会均等、こういう観点から、地方国立大学が果たす役割は極めて重要だと考えております。 国立大学法人運営費交付金における、今大臣から御紹介がございましたけれども、三つの重点支援の枠組みの中でも、その一つとして、主として地域のニーズに応える人材育成、研究の推進に重点的に取り組み、地方活性化の中核拠点を目指す大…

文部科学省高等教育局長2016/10/20

192参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) まず、私の方から傾斜配分についてお答えをさせていただきたいと思います。 国立大学は、第三期中期目標期間におきまして、各大学の強み、特色を最大限に生かし、自ら改善、発展する仕組みを構築することによって、持続的な競争力を持ち、高い付加価値を生み出すということを目指しております。これを踏まえて、先ほど御紹介いたしました三つの重点支援の枠組みを創設いたしまして、各大学からの拠出額を財源に、評価に基づくめり張りある配分を…

文部科学省高等教育局長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 日本学生支援機構の奨学金の返還でございますけれども、二〇一四年度末時点における延滞者数は、当該年度中に返還を要する者の九・一%に当たる三十二万八千人でございまして、その延滞額は八百九十八億円ということになっております。 なお、事業規模が拡大している中で、近年の延滞者数は減少傾向にございまして、特に、現在返還中の者のうち三カ月以上延滞している者の割合は、平成十七年度末には九・三%でございましたが、二…

文部科学省高等教育局長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 生徒や学生、教員及び保護者に対しまして、奨学金制度について周知、広報を行うことは重要であると認識をしております。 学生支援機構におきましても、今御質問の中にございましたが、例えば、地方公共団体が実施する説明会に職員を派遣したり、あるいは大学や民間奨学団体等が実施する奨学金事業について検索できるウエブサイトの提供など、情報提供の充実に努めてきたところでございます。 一方で、返還期限猶予制度など、奨学…

文部科学省高等教育局長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 新たな所得連動返還型奨学金制度、平成二十九年度進学者からの実施に向けて準備を進めております。 この制度においては、所得が低く返還期間が長期化した場合、人的保証ではなく、人的保証では連帯保証人の返還能力が確保されなくなるおそれがございますので、機関保証に移行することが望ましいということが有識者会議において示されております。その際、保証料の引き下げについてもあわせて検討すべきであるとされております。 …