常盤豊
会議録に記録された「常盤豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- スタートアップ5 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 文教科学委員会19 件・19%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○常盤政府参考人 お答えさせていただきます。 この法案をお認めいただいた後に、今大臣からも申し上げましたように、国立大学法人評価委員会の意見を聞きながら、具体的にどういう考え方、基準をもって指定をしていくのかということをまとめていきたいというふうに考えてございますが、これまでの有識者会議での議論の中では、やはり研究力とか国際協調、社会連携、こういうところで国内トップにあるということをまず前提条件といたします。 その上で、各大学に、教育研…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 特に国立大学に絞ってお答えをさせていただきたいと思いますけれども、今回、指定国立大学法人制度を設けるということを御提案させていただいておりますが、それの前段階といたしまして、特にここ数年間にわたりまして、先ほど平野先生の方から大学改革実行プランのお話もございましたが、その後の過程の中で、国立大学のミッションの再定義ということを行ったり、あるいは、三つの類型を示して、そこで八十六の国立大学がそれぞれ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 指定国立大学法人においては、国の内外からすぐれた研究者を引きつけ、卓越した教育研究活動を行い、成果を上げることで、産業界を初め社会全体からの理解を得て、産学連携研究費や寄附金等の支援に結びつけていく好循環を実現していくということを期待しております。 このため、指定国立大学法人に対し国立大学法人運営費交付金等の予算を集中させることは予定しておりませんが、有識者会議においては、国からの一定のスタートア…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 スタートアップ支援の具体的な内容や額は予算編成過程において決定していくものと考えておりますけれども、各大学がスタートアップ経費の内容も踏まえて申請を行うことができるようにするということは重要だというふうに考えておりますので、具体の制度設計をこれから進めていくに当たりましては、公募の時期等につきましても十分配慮していきたいというふうに考えてございます。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、指定国立大学法人制度でございますけれども、世界最高水準の教育研究を行う海外大学の状況を踏まえた中期目標の設定や社会連携活動の範囲の拡大など、現行の国立大学法人制度の枠組みを超えた特例を定める法律上の仕組みでございます。 これに対して、国立大学法人の運営費交付金における三つの重点支援の枠組みは、国立大学の機能強化の方向性ごとに設けた三つの枠組みの中から各国立大学がみずからの判断により一つの選択…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○常盤政府参考人 運営費交付金や補助金は、全ての法人が継続的、安定的に教育研究活動を行うための基盤的経費でございますので、指定を受けたことによって特に運営費交付金の予算に影響を与えるということは予定をしておりません。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○常盤政府参考人 現行制度上、国立大学法人等の資産運用の対象範囲は、法人法の第三十五条において準用いたします独立行政法人通則法第四十七条の規定に基づきまして、運営費交付金、学生納付金、寄附金など、資金の性格を問わず一律に、国債、地方債、政府保証債などに限定をされてございます。 今回の改正におきましては、これまでの元本保証のある金融商品に加えまして、他の独立行政法人の運用対象範囲や、各国立大学法人等からの要望を踏まえて、投資信託、社債、外…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 平成十五年の法改正によりまして公立大学法人制度を設けていただいたわけでございます。公立大学法人制度は、より自律的な環境の下での運営を可能とすることによりまして、地域社会の要請に柔軟に応えつつ、優れた教育や特色ある研究に積極的に取り組む、個性豊かな魅力ある大学づくりを図るということを目的としたものでございます。 公立大学法人制度を導入するか否かは、もちろん各地方公共団体の実情に応じた個別の判…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 大学入試センター試験に代わる大学入学希望者学力評価テスト、これはまだ仮称でございますけれども、これにつきましては、平成二十六年の十二月に中央教育審議会の答申をいただいております。その後、昨年度、高大接続システム改革会議で最終報告等を取りまとめたところでございまして、それを踏まえて、現在、平成三十二年度からの導入に向けた検討を進めているところでございます。 平成二十六年度の段階では、大学入試…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) 今お話ございましたように、現在、高大接続改革を進めてございます。その中で、高等学校教育の改革、それから大学入学者選抜改革、大学教育改革ということで、それぞれのフェーズにおいて改革を進めていくということでございますが、その中で、今御指摘ございましたように、知識、技能という側面だけではなくて、いわゆる学力の三要素というふうに言っておりますけれども、思考力、表現力等を含めて育成をしていくということでございます。 そう…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 薬学系大学数及び定員についてのお尋ねでございますが、平成十三年度は、四十六大学、入学定員八千十名でございましたが、平成二十七年度は、七十三大学、入学定員一万三千三十四名となっております。 薬学系大学数及び定員が増加した要因でございますが、一つは、規制改革の推進に関する第一次答申等を踏まえまして、平成十六年度から、収容定員の増を伴う大学・学部等の設置認可に係る抑制方針を基本的に撤廃するということがご…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 薬剤師の国家試験の合格率でございますが、平成二十八年の二月、ことしの二月に実施をされました第百一回の国家試験の結果でございます。平均が七六・九%、最も高かった大学は九八・七%、最も低かった大学は四四・四%でございます。 こうした状況の中で、文部科学省でも有識者による検討会を設けておりまして、平成二十六年の十一月でございますが、薬学教育の現状、あるいは、その中での課題のある大学に共通する問題点などを整理した提言を取りまと…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○常盤政府参考人 公費の支援でございますけれども、大学全体の教育研究に係る国立大学法人運営費交付金あるいは私立大学等経常費補助金が措置されているところでございます。この中で六年制の薬学部生に係る部分だけを切り分けて算定するということはなかなか難しいわけでございますけれども、大きく比較してみますと、やはり、例えば人文系などに比べますと、理系でございますし、工学系などと同じぐらいの水準での措置がなされているというような状況でございます。 ま…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(常盤豊君) 現在御審議をいただいております指定国立大学法人でございますが、国立大学を国際的な研究人材育成拠点として形成するということを目的としているものでございます。このため、指定を受ける国立大学につきましては、ただいま御指摘ございましたように、海外の有力大学の様々な先進的な取組を参考としたいというふうに考えてございます。 例えば、具体的にということでございますけれども、優秀な人材を国の内外から獲得するための戦略、あるいは…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(常盤豊君) 三点御指摘をいただきました。 まず、第一点目の自由度に伴う責任というお話でございます。 御指摘のとおり、法人の業務運営の自由度が高まれば、同時に、その限りにおいてリスクを考慮すべきということになると思います。このため、指定国立大学法人が今回の法改正による規制緩和策を活用して取組を行う上では、法人の中での意思決定プロセス、あるいは関係者の責任と権限が明確化されているということが必要になると考えてございます。 その…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(常盤豊君) 指定国立大学法人を創設することで、国際的な水準に照らした目標設定を行い、世界の有力大学との比較を意識しながら教育研究活動の質の向上を図っていくということなどを目指しているわけでございます。 指定をされた大学につきましては、今般の法律改正を通じまして、一つは、出資対象範囲の拡大、二つ目に、役職員の報酬、給与等の基準の設定の弾力化、こういう国立大学法人制度の特例が適用されることとなります。またあわせて、これは今後の…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(常盤豊君) ただいま今回の規制緩和の事項についてのお尋ねをいただきました。 特に、今お話がございます、資産運用で必ずしもうまくいかない場合にどうするのかというようなことについて言いますと、基本的にそこで想定されますのは寄附金等の運用の部分になろうかというふうに思ってございます。 今回の改正において、運用対象範囲の拡大でございますけれども、これは寄附金等に、寄附金等と申しますのは、寄附金とそれに準ずる資金、例えば寄附金の運用…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(常盤豊君) 大学院生の数が減少しているという御指摘ございました。その中で、幾つか要因があるということで大臣からもお話がございました。一つの理由として、斎藤委員からキャリアパスが見えないというお話がございました。 そういう点も考慮いたしまして、大学院に対する、これまで博士課程教育リーディングプログラムというプログラムを通じて、できるだけある意味幅の広い、なかなか大学院生さんの場合には企業で採用されるときにどうしても専門分野に…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(常盤豊君) 出資対象の範囲の拡大についてのお尋ねでございます。 出資に関しましては、今御指摘がございましたように、国立大学法人の持つ公的な性質を踏まえまして、業務の膨張への歯止めということに留意をしなければならないということがまず基本的な事柄としてございます。 その中で、今回の指定国立大学法人において指定国立大学法人を対象として広げている趣旨でございますけれども、民間企業等への技術支援や教育プログラムの提供など、こういうこ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(常盤豊君) トップレベルの大きな大学だけではなくて、地方の国立大学に対してもしっかりと支援をしていくようにというお話でございます。 地方国立大学を始めといたしまして国立大学法人全体への支援ということにつきましては、運営費交付金の確保あるいは税制改正要望において税額控除が認められたというふうなことは、これは実はトップ大学だけでなくて、全八十六法人に対して共通のことでございます。また、この法案におきましても、全国立大学法人を対…