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文部科学省生涯学習政策局長衆議院参議院
総発言数
567 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2016/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会50 件・50%
  • 文教科学委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 件中 20 件を表示
文部科学省高等教育局長2016/04/19

第190回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(常盤豊君) 現行制度上、国立大学法人等の資産運用の対象範囲でございますが、国立大学法人法第三十五条において準用する独立行政法人通則法第四十七条の規定に基づきまして、運営費交付金、学生納付金、寄附金など、現状では資金の性格を問わず、一律に国債、地方債、政府保証債などの金融商品に限定されております。 今回の改正においては、他の独立行政法人の運用対象範囲あるいは国立大学法人からの要望、こういうものを踏まえまして、例えば投資信託、…

文部科学省高等教育局長2016/04/19

第190回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(常盤豊君) 指定国立大学法人の指定でございますが、文部科学大臣の権限に属する事項でございますが、大学の申請をまず前提とするものでございます。また、法律上あらかじめ国立大学法人評価委員会の意見を聴かなければならないというふうにされてございます。

文部科学省高等教育局長2016/04/19

第190回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(常盤豊君) 現行の国立大学法人の評価の制度、またその際の大学評価、大学改革支援・学位授与機構の関わり、この点についてお話ございましたが、現行の国立大学法人制度におきましては、国立大学法人評価は国立大学法人評価委員会が行うということとされておりますのは御指摘のとおりでございます。ただ同時に、その評価の結果を踏まえて当該国立大学法人等の組織及び業務の全般にわたる検討を行って、その結果に基づいて当該国立大学法人等に関し所要の措置…

文部科学省高等教育局長2016/04/19

第190回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(常盤豊君) 指定国立大学法人のまず経緯でございますけれども、もちろん産業競争力会議での御議論ということもございますが、国立大学については、先ほど来御議論ございますように、全八十六の国立大学法人が現在非常に社会の変化、産業構造の変化が激しい中で、それぞれの強み、特色、社会的役割をどのように生かしながら機能を強化していくのかという議論をここ数年ずっと続けているわけでございます。その中で、卓越した研究拠点として国際的に貢献をして…

文部科学省高等教育局長2016/04/14

第190回 参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(常盤豊君) ただいま御指摘をいただきました平成二十四年度より実施をしておりますがんプロフェッショナル養成基盤推進プランについてでございます。 平成二十七年度までにこの事業によりまして、これは専門分野は様々でございますけれども、専門医師の養成という観点から、専門とする医師については千三百六十六名、そしてがん治療を専門とする薬剤師について百六名、看護師等のメディカルスタッフ八百四十七名ということで、合計二千三百十九名を受け入れ…

文部科学省高等教育局長2016/03/23

第190回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) グローバル化あるいは生産年齢人口の減少という変化の激しい時代を迎えている中で、高度人材の育成という役割を担う高等教育、極めて重要であるというふうに考えております。 お尋ねの点に即してお答えを申し上げますと、まず第一に、経済再生という観点でございますけれども、昨年六月に日本再興戦略が閣議決定をされております。その中で、日本産業再興プランということで、人材力の強化ということに取り組みたいということで、学部から大学院…

文部科学省高等教育局長2016/03/23

第190回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) 現在、平成二十五年六月に閣議決定をされました日本再興戦略等において、二〇二〇年までに留学生交流を倍増させるということで取り組んでいるところでございます。 外国人留学生の受入れにつきましては、国費外国人留学生制度の予算を前年度同様確保いたしますとともに、新たなプログラムを実施をいたします。これは渡日前に奨学金の支給を確約して、我が国への留学のインセンティブを高めるということでのプログラムの実施ということで、平成二…

文部科学省高等教育局長2016/03/23

第190回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) 日本学生支援機構の奨学金の関係でございますけれども、返還を要する債権における延滞額は平成二十六年度末時点で八百九十八億円でございます。

文部科学省高等教育局長2016/03/23

第190回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) 今お話がございましたように、日本学生支援機構の奨学金の返還について、平成二十六年度末の延滞者数、この資料にもございますように三十二万八千人、平成二十二年度の三十四万一千人をピークに、横ばいないしやや減少傾向という状況であるというふうに考えてございます。 その原因でございますけれども、一つは、やはりこの回収につきまして、延滞の早期から日本学生支援機構において様々な働きかけを行っていることなどが挙げられるかというふ…

文部科学省高等教育局長2016/03/23

第190回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) 日本学生支援機構における個人信用情報機関への登録でございますけれども、平成二十六年度でございますと一万七千二百七十九件ということでございます。そして、二十二年の四月から登録を開始をしてございますけれども、二十二年度が四千四百六十九件でしたので、年次的に数は増加をしているということでございますが、一方で、この個人信用情報機関への登録というのは、奨学金を借りた方が多重債務に陥るというようなことを防ぐという観点もござ…

文部科学省高等教育局長2016/03/23

第190回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) 一つ今のお話に関連して申し上げますが、数が増えている部分には、一つは学年進行的な要素で順次増えているという部分もありますので、その点は御了解いただきたいというふうに思います。 それから、奨学金の回収でございますけれども、やはり延滞に陥った段階で、できるだけ早い段階で延滞について例えば返還猶予制度があることなども十分理解をしていただいた上でどうされるのかということを認識をしていただくということがあると思いますので…

文部科学省高等教育局長2016/03/23

第190回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) 今手元に資料ございませんけれども、主にその債権回収業務に使われているという理解でございます。

文部科学省高等教育局長2016/03/23

第190回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) 今お話ございましたように、平成二十七年四月一日現在の日本学生支援機構の職員数、常勤職員四百八十四名に対しまして非常勤職員三百五名ということ、そういう状況になってございます。 日本学生支援機構の業務は、奨学金事業に加えまして、留学生支援事業等、多岐にわたっております。その中で、これらの業務を遂行する上での責任や専門性に応じ適切な人員配置を行っているところでございます。 私どもも、JASSOにおいて、第三期の中期目…

文部科学省高等教育局長2016/03/23

第190回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 様々な事情によりまして、卒業後、厳しい経済状況に置かれ、奨学金の返還が困難な者に対しましては、従来から、毎月の返還額を減額し、長期間掛けて返還する減額返還制度、あるいは経済的困窮による返還期限猶予制度により対応してきたところでございます。 特に、返還期限猶予制度等の内容、手続等でございますけれども、幾つかの段階でその内容についての周知を図っているところでございまして、一つは、奨学金の貸与が…

文部科学省高等教育局長2016/03/17

第190回 参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 OECD加盟国三十四か国のうち、返還義務のない給付型奨学金は三十二か国で、貸与型奨学金は少なくとも二十二か国で実施をされております。

文部科学省高等教育局長2016/03/17

第190回 参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(常盤豊君) 民間の奨学財団などにおいては一部そういう返還義務のないものもあろうかと思いますが、日本学生支援機構の実施しているものにつきましては、無利子、有利子共に返還義務がある貸与型の奨学金でございます。

文部科学省高等教育局長2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 ただいま大臣が申し上げましたのは、民間の債権回収会社の業務上の審査・監督に関する事務ガイドラインというものを法務省において定めているということをお答えしたものでございます。

文部科学省高等教育局長2016/03/10

第190回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) 高大接続改革でございますが、現在、これは先生方御案内のとおり、我が国は、グローバル化の進展であるとか、あるいは生産年齢人口の急減という大変変化の激しい時代を迎えているわけでございます。これを乗り越えるという観点から、高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜を通じて改革が必要だということでございます。 その際に、いわゆる学力の三要素と言われておりますが、十分な知識、技能、あるいはそれらを基盤にして答えが一つに定まら…

文部科学省高等教育局長2016/03/10

第190回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) 具体的にどのような入学者選抜を行うかということは各大学においていろいろ御工夫をされるところでございますが、今申しましたように、学力の三つの要素をより具体的に、どう実際評価をしていくのかということが課題でございます。 例えば理系でございますと、私どもの把握している事例でございますが、例えば科学者の育成を目指すということを目指す学部におきましては、国際科学オリンピックでの入賞というようなことを出願の要件の一つとする…

文部科学省高等教育局長2016/03/10

第190回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(常盤豊君) 平成二十四年度から、家計の厳しい世帯、これは家計支持者の年収三百万円以下相当でございますが、その世帯の学生等に対しまして、無利子奨学金の貸与を受けた本人が卒業後に一定の年収、これ年収三百万円でございますが、この一定の収入を得るまでの間は申請に基づき返還を無期限に猶予する所得連動返還型無利子奨学金制度を導入しております。 この制度は平成二十四年度進学者から適用されたものでございまして、四年制大学に進学した者でござ…