常盤豊
会議録に記録された「常盤豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- スタートアップ5 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 文教科学委員会19 件・19%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、昨年の七月から八月にかけまして、各大学の歯学部との意見交換の場を設けました。その中で、各歯学部に対して、先ほどお話がございました入学定員の削減であるとか、あるいは、今お話がございました指導の改善という観点から、最低修業年限での歯科医師国家試験の合格率を向上させていくような取り組み、また、仮に歯科医師として不適格な方については、進路変更を含む適切な指導を行っていただきたい…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○常盤政府参考人 お答えを申し上げます。 大学入学者選抜につきましては、現在、中央教育審議会の答申等を受けて検討をしているところでございますが、きょうの新聞の記事ということでございましたけれども、きょうのこの段階で、何か固まったとか、まとまったということではございませんので、この間の進捗状況についてお話をさせていただければと思ってございます。 今、記述式のことについて御指摘をいただきましたけれども、記述式問題の採点方法も含めた大学入学希…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 共通テストの記述式問題につきましては、現行の学習指導要領において、言語活動の重視ということがうたわれております。このことを踏まえて、高校生に自分の考えをまとめ、文章として書く力を身につけさせるということを目指して導入するものでございます。 このような記述式問題の導入意義につきましては、国立大学協会、それから日本私立大学団体連合会など大学関係団体も認めているところでございます。具体的にもそのような文…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 グローバル化が急速に進展をしている中で、英語によるコミュニケーション能力の向上ということは課題となっております。高等学校の学習指導要領でも、読む、聞く、話す、書くの英語四技能を総合的に育成するということが求められております。 このため、大学入学者選抜においては、このような高等学校段階の、読む、聞く、話す、書くの四技能の総合的な能力を適切に評価できるようにするということが必要であり、民間の資格検定試…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 専門職大学につきましては、ただいま委員からお話ございましたように、高等教育段階での職業教育の充実という観点から制度化をこれまで検討してきたものでございます。 今回法律案を提出させていただいております専門職大学につきましては、すぐれた専門技能等を持って新たな価値を創造することのできる専門職業人材を養成する、こうした専門職大学を制度化するということで、今国会に学校教育法の一部を改正する法律案を提出させ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 高等教育全体のあり方については、昨年秋から中央教育審議会に作業チームを設けまして検討を進めてきたところでございます。その際、短期大学を含む各高等教育機関の機能強化の方向性やそのために検討すべき方策を示した上で、専門職大学との関係についても一定の整理を行ったところでございます。 具体的には短期大学でございますが、短期大学につきましては、これまで地域に密着をした短期高等教育機関として、学生の約九割を女…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 大学においてどのような教育研究を行うかにつきましては、建学の精神やミッションに基づきまして、各大学が自主的、自律的に判断するものでございます。その中には、教育の質など、単純に数値化することの困難な価値を持つものも多く含まれているものと認識をしております。 こうした数値化の困難な内容の教育研究については、大学がその定める目的に基づき大学内部で適切な点検評価を行うとともに、外部の専門家による評価などを…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、現在のグローバル化の進展ということを踏まえまして、徹底した国際化と大学改革を進める大学を、これは予算事業でございますけれども、スーパーグローバル大学創成事業ということで支援をしております。 その中で、例えば英語による授業などを通じて、留学生を引きつける魅力ある大学づくりということが一方でございます。また同時に、優秀な留学生と切磋琢磨する環境の中で、日本人学生も専門的な事柄…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○常盤政府参考人 お答えを申し上げます。 本年二月下旬に公表した中間まとめ以降、今回の報告書でもそうでございますが、平成二十六年三月末に申請がございました滋慶大学の設置に係る審査過程で、審査に関する情報や是正意見に対するアドバイスが、当時の高等教育局担当審議官から設置審査とは関係ない部署である人事課職員に提供された事実が記載されているわけですが、このような情報は実際には申請者には伝わらなかったということでございます。 申請者にも伝えられ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○常盤政府参考人 お答え申し上げます。 国際医療福祉大学の医学部でございますが、一つは、大学設置・学校法人審議会において、学問的、専門的な観点からの審査を行っていただきまして、その結果、平成二十八年八月二十六日に、設置を可とする答申をいただいているところでございます。 また、もう一方で、この答申に加えまして、国家戦略特区における特例としての経緯も踏まえまして、平成二十七年七月三十一日に内閣府、厚生労働省とともに決定をいたしました国家戦略…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○常盤参考人 お答え申し上げます。 私も、平成二十一年から一年間、人事課長でございました。人事課長といたしまして、今回このような事態になりまして、私自身、しっかり指導監督すべきであったという点で、非常に大きく反省をしているところでございます。まことに申しわけなく思っているところでございます。 私自身の認識といたしましては、先ほど私の前任の小松人事課長からお話がございましたが、私が小松前人事課長から引き継ぎましたのは、再就職規制についての…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○常盤参考人 お答えを申し上げます。 私、平成二十一年七月から一年間でございます。そのときに、先ほどの質疑の中でも申し上げましたけれども、前人事課長からは、一つは、やはり、これは大前提でございますけれども、再就職に関する規制が強化をされましたので、この規制について厳守をするということが何よりも一番重要なことであるということの引き継ぎを受けました。その上で、これも先ほどお話が出ておりましたように、OBの方、あるいは民間の会社とか、そういう…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(常盤豊君) 奨学金の要件、経済的な家計基準の要件と、それから学力、資質の要件についてお尋ねをいただいたわけでございますけれども、経済的な要件につきましては、無利子奨学金と比べまして、給付型奨学金については、教育的な観点及び働く者の理解を受けるという観点から、貸与型の奨学金以上に説明責任が求められるということがございますので、まず、一定の学力、資質を考慮の上、対象者を選定するということの考えがございます。 その上で、家計基準…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(常盤豊君) 給付型奨学金の対象者につきましては、学力、資質等の基準を私どもはガイドラインを示させていただいた上で各学校で推薦の基準を定めていただくということで考えていますが、その推薦基準の中での学力、資質に関するものにつきましては、私どもの中で、昨年秋に検討チームを設けまして、その中で議論をしてまいりました。 その議論のまとめの中での状況を申し上げたいというふうに思いますけれども、学力・資質要件については二つの柱を考えてお…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(常盤豊君) 基本的には今のガイドラインのところだけを議論したわけではございませんで、そもそもの給付型奨学金を導入するに当たっての基本的な考え方といたしまして、そのガイドライン以外の基本コンセプトといいましょうか、そういうところを議論し、その中にガイドラインの議論までしていただいたわけでございますけれども、議論といたしましては一定のまとめを付けていただいたというふうに思っておりますので、これからガイドラインを実際に策定するに…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(常盤豊君) 奨学金のいわゆる成績基準ですが、これは斎藤委員よく御案内のとおりで、現在の無利子奨学金については三・五以上とされているわけでございますが、無利子であっても貸与型であっても、三・五以上ということが現状求められているという状況でございます。これがBに相当するレベルかというふうに思います。 その中で、先ほど申しましたように、第一項においては、むしろA基準をイメージして、A基準を満たしている方、それからもう一つ、第二項…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(常盤豊君) 授業料減免につきましては、調整のお話でございますが、国立大学につきましては国費による授業料減免制度が整備をされているということがございます。その中で、授業料免除の対象となる学生に対しては、全額免除でございましたら実質的に月額四・五万円相当の給付的支援ということに相当するという状況があるわけでございます。 そういう意味で、私立大学に通う方などとの公平性の観点も踏まえて給付型奨学金の支給額の調整ということを検討して…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(常盤豊君) 前段について申し上げますと、これは具体的にどのタイミングでどういう形でというところは手続の関係になると思いますので、私どもといたしまして、今この段階でちょっとそこまで持っているわけではございませんけれども、考え方といたしましては、今、斎藤委員がおっしゃったように、具体はともかくといたしまして、進学前の段階であらかじめ予見できるように、授業料免除の対象としますよということが進学前の段階であらかじめ予見できるという…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(常盤豊君) 今申しましたように、給付型奨学金の給付人数については、給付対象として採用された者で進学する者は二万人となるように割り振るように進学率等を考慮して各学校等に推薦枠を割り振るということにしておりますので、先ほど申しましたように、国立大学に進学する者についても二万人に結果としては含まれるわけでございますけれども、この点については、手続の流れからいいますと、推薦をした方であっても結果としては残念なことに大学に受からない…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(常盤豊君) 法律の条文の中に、今お話しのように、学業成績が著しく不良の場合には返還を求めるという考え方が示されているわけでございますけれども、この点につきましては現在の貸与型の奨学金においても適格認定ということが行われているわけでございまして、その中で、貸与型であっても、ある一定の事由に該当すれば、その方についてはもうその貸与自体を継続しないという扱いをしているわけでございます。 そういう中で、今回、貸与型よりも給付という…